昨日7月26日は私の46回目の誕生日でした。

「おっさんやん」とも
「よくここまで生きてきたな」とも思いました。
 
ところで、私は現在月2回大阪で開催されている経営の勉強会に参加していまして
ある日の勉強会のテーマが
 
感謝を伝えよう
 
でした。
 
経営と感謝がどんな関係がある?と不思議に思われるかもしれませんが
感謝なくして経営なんかできなくないですか?
 
お客さんに選んでももらったことに感謝
生活できることに感謝
お仕事をいただけることに感謝
・・・・・・感謝、感謝してませんか?
 
確かに、仕事が立て込んで忙しくなると「なんでこんなに忙しいんだ!」ってイライラしますよね。
 
でも、誰しも仕事を始めた当初は、仕事なんて全く来なかったハズ。
小さな仕事でも依頼されることがとてもうれしかった。
 
それなのに、ちょっと仕事が取れて忙しくなると、嬉しさを忘れ苦痛を感じたり
選んでもらったことへの感謝を忘れてしまいます。
 
たぶん、忙しく働く経営者への「戒め」も込めて、感謝を伝えよう、だったのかもしれません。
 
 
で、誕生日の話に戻るのですが、実は一番感謝しなければいけないことって
 
この世に生まれてきたこと
 
だと思うんですよね。
 
この世に生まれてきたこと
産んでくれたことを感謝する相手は
 
両親
 
私の誕生日は両親に感謝を伝える日なんですよね。
残念ながら父はなくなっているので7月26日に、手書きの手紙を母親に渡しました。
(写真参照)
 
「気持ちを伝えるために手書きしましょう」
 
と、疎遠の親族に相続手続きの依頼文を書くように依頼者にお願いするんですけど
普段パソコンに慣れているので、手書きは大変。
 
こんなんで、自分の自筆証書遺言作れるかな~

【遺言書が作りやすくなります】
https://na0ism.exblog.jp/28436685/
 
手紙の内容は
 
・自分が幼かった時の母とのエピソード
・自分の子どもを見ていて思ったこと
・昔と今の自分の変化
 
そして
 
この世に生を与えてくれてありがとう
 
と最後に書きました。
 
 
自分の親に改まって感謝の言葉を伝えるって、なんだか照れ臭いしめんどくさいし
できたらやりたくないものかもしれません。
 
でも、もし感謝の気持ちを伝えずに母親が亡くなったらきっと後悔する。
実際に、父が亡くなったに私が感謝の気持ちを伝えたのは、父がこん睡状態になってからだったから。
父が亡くなった時、ものすごく後悔しましたからね。
 
母が元気なうちに感謝の気持ちを伝えられたので多分後悔はないと思う。
でも、とても喜んでくれたので来年も手紙を書こうと思います。
 
母はクリアしたので、次は感謝を伝える最大の難敵
 
私のパートナー
 
タイミングを見て、私のパートナーへの手紙を書く予定です(笑)

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# by 073995332 | 2018-07-27 16:35
 
ズボンのポケットにスマホを入れておいたら
よくわからないアプリが開いていたり、ひどい時には大きな警報音が鳴りだしたこともあります。
 
たぶん、その原因は
 
パスコード
 
私がスマホにパスコードを設定していなかったから。
 
パスコード設定って、家族にスマホを見られたらマズい人とか
後ろめたい人がするものって思っていたから、設定していませんでした。
 
なんか急にパスコード設定したら、やましいこと何もないけど
家族に怪しまれそうだし(笑)
 
でも、アプリが勝手に開いたり警報音するのが煩わしいので
仕方なく、家族に了解をとった上でパスコード設定をしました。
 
これで心置きなく、見られたらマズいデータの保管ができます(笑)
 
誰しもスマホ、パソコンの中に見られたらマズい画像、データがあるもの。
 
昔、私の友人は
 
「もしもの時はPC内のデータ消してくれ」
 
と親友に頼んでいると聞きました。
 
その友人も、今はきっと「スマホ」のことを頼んでいるんでしょうね。
 
 
スマホ内のデータを復元させる人、会社があるらしいというのは聞いたことがありますが
データを消去する会社って実在するんですかね?
 
「dele」
 
はそんな会社の話です。

【金曜ナイトドラマ「dele」】
http://dele.life/
 
【「dele」あらすじ】
https://www.kadokawa.co.jp/product/321606000505


女子が大好きな山田孝之&菅田将暉主演なので、これを機会に私のコンテンツ

スマホ終活
 
に追い風が吹いてくれることを願っています。

【「スマホ終活」に追い風!】
https://na0ism.exblog.jp/28368397/
 
でも、現状のスマホ終活は追い風も向かい風もない「無風」の状態。
無風では動きようもないから、せめて向かい風でもいいから風が吹いてほしい。
 
新しいことをする時は、風も何もないのが当たり前
でも、いったん風が吹くと物事はススっと進む。
 
風が吹くかな?どうかな?って時が一番楽しいんですよね。

それに「スマホ終活」は、私一人でやっているわけじゃないし
私がメインのコンテンツでもない
 
新しいことだからなかなか上手くいかないのは当たり前
私が苦手なことは得意な人に任せられるから、ある意味、司法書士業より楽です。
司法書士業では、他の人に外注することはできませんからね。
 
「dele」がヒットして私に追い風が吹きますように
 
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# by 073995332 | 2018-07-26 19:02
 
司法書士事務所には毎日毎日DМやFAXがよく届きます。
仕事関係の書籍は良いのですが、大手百貨店の外商部とか高級車ディーラーからのDМにはイラッとします。
 
外商ってどんな時に使うのかよく分からないし、お金持ちが使うものでしょ?
レ〇サス乗って仕事して、何かいいことあるの?
 
とも思います(笑)
 
でも、ああいったDМを送れば100人に1人いや1000人に1人くらいは興味示すんでしょうね。
 
司法書士事務所でDМ出してるとこって、あるんですかね?
あんまし聞いたことないな。
 
 
司法書士とか士業で、ネットでお客をつかもう、ネットでサービスを売ろうという人は多いです。
私もSNSやブログをやっている理由は、お客さんをつかむ、サービスを売るためというのは否定しません。
 
でも、士業の商品って

かたちがない
 
かたちがないから、見てわかるとか触って分かるようなものではありません。
 
よくアパレルとか飲食店がインスタグラムを一生懸命やっているのは
 
見てわかるから
 
見た目が良ければ購入する人も増えるだろうし、来店する人も増えます。
最近は、みなインスタグラムに注力しているから難しくなってますけどね。
 
  
で、「かたちがないもの」をどう売るか
営業が得意でもない士業がどう売るか

ですが、この言葉に尽きると思います
 
「特長のない人はネットで売れない」

〇〇士です、と名乗って業務範囲を示しているだけでは売れません。
 
特長が必要です。
 
特長って、「その人だけの強み」とか「USP」と言われるもの。
 
【USPを探せ】
https://na0ism.exblog.jp/26566137/
 
「その人だけの強み」というと、「こんな特殊な仕事してます」とかって人いますが
仕事内容はあんまり関係なかったりします。
 
 
いかにも信頼できそうで
経歴もしっかりしている
業務範囲もしっかりしていてどんな問題にも対応できる
 
ネットで売ろうとする士業の人はみなそう見えます。
 
でも、それって「特長」ないよね?

人柄も仕事内容もまんべんなく80点じゃなくて
どこかは40点だけど、ある分野については120点
 
そんな120点のことが
 
「その人だけの強み」
 
になるんじゃないか、と私は思っています。
 
「強み」はあるものの、私がネットでバンバン売れていないのは「120点」の分野がないからでしょうね。

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# by 073995332 | 2018-07-25 18:42
 
先日、名古屋市内のある警察署まで「落とし物」を届けに行ったとき
凄い勢いでパトカー2台が乗り込んできました。
 
何の容疑か分かりませんが、女性一人が両脇を警察官に抱えられて連行されていきました。
 
で、その時の私の気持ち
 
「(テレビ番組の)警視庁24時みたい!」
 
でした。
 
司法書士業で警察署で何か手続きをすることはありませんが
行政書士であれば、車庫証明、古物商許可、風営法許可等の手続きをします。
 
でも、手続きはしないのですが、今から6~7年前はよく警察署に行っていました。
その理由は、無許可の金融会社、いわゆる「ヤミ金」からお金を借りていて
度を越した取り立てに悩む依頼者の代わりに、警察まで取り締まりの依頼に行っていたからです。

【ヤミ金許すまじ】
https://na0ism.exblog.jp/12885980/

すみません。6~7年前ではなく8年前からでした(笑)
 
今は、司法書士らしく登記をしたり遺言書作成に関わって落ち着いていますが
8年前とかって毎日消費者金融に受任通知書いたり、ヤミ金に電話かけたりして大忙しだった記憶があります。
 
知識もないから、とにかく熱くなって

「こんな違法業者取り締まらないのおかしい!」
 
警察だろうが誰だろうがつっかかってました(笑)
 
 
言葉は悪いのですが、当時の私は
 
大忙し
 
忙しいことに安心して経営については無頓着だって気がします。
お金を稼げなくても忙しければいい。
現に、警察署に行くことについて報酬はいただいていませんでした。
 
社会正義のために戦う司法書士としてはオッケーですが
経営者としては失格だと思います。
 
ちゃんと経営のことも考え、それがなされていて初めて社会正義のために戦うべきだった。
今はそう思います。
 
これは、士業以外の経営者の方と接することが増えたから気づけたことで
士業とばかりつるんでいたら、今でも「忙しい」「忙しい」と言って経営者失格だったでしょうね。
 
「あちこち足を運ぶ必要があるけれど、それは本当に自分がやることか?」
「いろいろ手間暇かかるけど、誰かに外注できないか」
「それは報酬に見合う仕事だろうか?」
 
ご依頼をいただけることは有難いのだけれども、経営者として「忙しい」「忙しい」と浮かれないで冷静に「そろばん」を弾くことも大事ですよね。

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# by 073995332 | 2018-07-24 17:00
 
「・・・役所で財産管理契約か任意後見契約をしたほうが良いと言われて・・・」
 
最近、そのようなお問い合わせが増えています。

【「見守り契約」ってなに?】
https://na0ism.exblog.jp/28428250/
 
私の記憶では、3年くらい前は「任意後見契約」って言葉を一般の方から聞かされることはありませんでした。
専門家も「成年後見」推しで、認知症がどうの、リーガルサポートがどうのって話ばかりでしたからね。
 
インターネットの影響かなぁ?
 
 
専門家の「成年後見」推しの影響もあってからか
 
高齢者=認知症=成年後見
 
というイメージが強くついて
認知症にならなきゃ高齢者の身の回りのこと資産のことを管理できないと思われてる方多いですね。
 
確かに、認知症になられた方のケアは大事な問題で、専門家のサポートは必要不可欠だと思う。
しかし、認知症のイメージが強すぎる。
 
認知症じゃなくても、身体の不自由な方、お独り暮らしで将来に不安を抱えている人はたくさんいます。
そういった方が「私は認知症じゃないから使える制度がないんだ」ということで、手続きを断念されることもあるでしょう。
 
財産管理契約や任意後見契約という制度があっても
その制度が認知されていないと、選択肢にもあがらないですからね。
 
一般の方、特に年配の方は情報検索能力が弱く、主な情報源は、新聞、テレビ、口コミぐらいで
最新の法律や手続きには疎くて当たり前
 
そろそろ「成年後見」推しはそこそこにして、財産管理契約や任意後見も推した方がいいと思う。
 
 
任意後見って、別に専門家本人が任意後見人にならなくても良い
家族間で契約締結をして、そのサポートをしてもいいから、専門家にとって成年後見に比べてやりやすい。
 
それに、成年後見だと一人の専門家が関与できる案件は限られるけど
任意後見だと直接関与しなくてもいいケースもあり、わりあい多くの案件を扱える。
 
任意後見契約を結んだからと言って、認知症になる人ばかりじゃないし
認知症にならずに亡くなられる人の方がむしろ多いと思う。
 
うちの事務所の来られる年配の方に
 
「こんな方法あるんですよ」
 
と伝えると「いいこと聞いた」と皆さん喜んでくださる。
 
簡単でいいから、パンフレット等あると周知しやすいですよね。
 
うちは、すぐに渡せるようにイラスト多めの「見守り契約」パンフレット用意してあります。

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# by 073995332 | 2018-07-23 17:00