最近ハマっている漫画があります
 
「アンゴルモア元寇合戦記」
https://angolmois-anime.jp/introduction/
 
いわゆるアレです。
鎌倉時代、モンゴルが攻めてきて「神風」が吹いて撃退したという
 
元寇
 
モンゴルが本州に攻めてくる前、対馬での攻防を表したのが「アンゴルモア」です。
 
最近、マイナーな歴史
例えば、中国の春秋戦国時代をえがいた「キングダム」とか流行ってますね。
 
高校の時、世界史を選択していたこともあって
私は歴史、特に世界史が好きです。
 
トルコとかモンゴルとか大帝国を築いた国が好き。
 
井上靖「蒼き狼」
塩野七海「コンスタンティノープルの陥落」
 
とか夢中で読みました。
 
で、アンゴルモアもテレビで見るだけでは満足できず、家族に内緒で
 
大人買い
 
しました
 
せいぜい、アンゴルモアが売れてる秘密を探りたいと思います(笑)
また、内緒でした大人買いがバレませんように。
 
 
売れてるもの

とか
 
売れてる人
 
からは学ぶものがたくさんある。
 
で、いま売れているものも、最初から売れたわけじゃない。
何回、ひょっとしたら何十回何百回失敗した末に、売れるようになったものもある。
 
だから、自分が今やってる取り組みも失敗成功を繰り返し進めています。
 
本業の司法書士業での失敗はなくなりましたが
司法書士業一本ではこの先苦しいことは明白
 
司法書士業以外の収入の柱がいくつかほしい。
収入の柱になって、自分がかかわっていて楽しい取り組みがほしいですね。
 
ほしいほしい言っていても始まらないので、いくつかの「収入の柱候補事業」始めています。
自分がメインの事業、私が裏方になってビジネスパートナーがメインの事業。
商標を活かした事業
 
どれか当たるといいなぁ

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# by 073995332 | 2018-08-01 16:05
 
経営者としての姿勢とか
営業の仕方、売り方を士業以外の経営者から学び
学んだことを実践しても、同業者からなかなか賛同を得られません(笑)
 
値上げとかセット売りとか、売上アップのごくごく一般的な方法でも
なかなか同業者、いや士業の方から受け入れられない。
 
なんでかな~と自分で考えてみるに
 
そんなことをしている人がいないから
 
という結論に落ち着きました。
 
前例のないことはやらない
他人がやっていないことはやらない
人と違うことをやると村八分になるから
 
士業にとって「村」はとても大事なもの。
「村八分」にされたら、その仕事を続けられない、と思い込んでる人が多い(笑)
 
こんな私でも「村八分」を恐れていた時期があって
「村に住めるように」「村から追い出されないように」必死だったことがあります。
 
そんな大事に思っていた「村」ですが、「村」に留まっていても良いことは少ない。
「村」にいても他の村人たちは守ってくれないし、他の村人たちは私に何も与えてはくれない。
 
「村」に長く留まっていると、「村」の仕来りに染まり発想も行動も制限されるようになる。
 
値上げなんてもってのほか
マクドナルドじゃないんだからセット売りなんてするな
 
挙句の果ては
 
「俺たちのやってることは商売じゃねぇ!」
 
と言われるようになる。

【同業者と話すな】
https://na0ism.exblog.jp/26116387/
 
 
ところで、先日、私は価格競争に負けてしまいました。
 
A事務所の見積書が出ていて、こちらが適正だと思う見積書がたまたまAより安かったのですが
さらにA事務所がこちらより安い見積もりを出してきたので負けてしまいました。
 
まあ、他の事務所だったら、A事務所よりさらに安い見積もりを出していくんでしょうけど、私は撤退しました。
価格競争が嫌と言ってるのに、価格でさらに張り合っても何も意味ないですからね。
 
価格だけで選んでくるお客さんは捨てる
 
最初にA事務所の見積書を見た時に「うちの方が高いんで」と撤退すべきでしたね
自分の姿勢のブレを反省しました。
 
司法書士のメイン業務は
 
登記業務
 
メイン業務だから多少損をしても絶対に欲しい
でも、誰に頼んでも同じ結果の出る仕事だから、差をつけるなら価格しかない。
ということで、価格競争になってしまうんですよね。
 
登記でご飯を食べていかにゃ
登記案件をたくさん扱っている事務所が偉い
 
そんな風潮、「司法書士村」にはあります。
 
登記案件をメインにしないと決めてから「司法書士村」には住みにくさを感じています。 
もういっそのこと「自分の村」を作ったほうがいいのかもしれないな。

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# by 073995332 | 2018-07-31 17:00
 
私のコンテンツ「スマホ終活」について、今取り組んでいることは
 
商品
 
商品創りです。
 
「スマホ終活」というセミナーはやっていますが、あれは商品ではありません。
商品を売るための導入部分で、その他に「死後事務委任契約」の提案もしてますが、あれも商品ではありません。
 
では何が商品なのかというと
 
アプリ
 
スマホアプリを創って売りたいと思っています。
 
もちろん、私はアプリなんて創れないから、創れる人に
 
「これこれこんな感じのものを創って」
 
とお願いしています。
 
最初から完璧なものじゃなくていい
まずは「できました」と言えることが大事
 
「こんな商品売っています」
 
と言うことが大事なんです。

【売ってるものは何ですか?】
https://na0ism.exblog.jp/24520492/
 
 
先週から始まった「dele」でも、チラッとアプリらしい話がありましたが
あんな感じで、なおかつ、司法書士としてあると便利な機能が備わっていればいうことなしです。

【金曜ナイトドラマ「dele」】
http://dele.life/
 
【「dele」あらすじ】
https://www.kadokawa.co.jp/product/321606000505
 
 
商品創りも起業も同じことが言えます。
 
まずやってみる
 
やってみなければ分からない
 
たまに
 
「どうやったら(司法書士)開業して上手くいきますか?」
 
と聞かれることあるんですが
 
「万人受けする上手くいく方法は分からないです」
 
と答えています。
 
私の場合、たまたま「時代の波」が来て、それに乗れて
途中「波」がおさまりかけた時に、業務内容を変えてなんとなく今に至っています。
 
「小さな仕事でも着実にこなしていれば大きな仕事につながる」
→そういう方もいるでしょう

「同業者からお客さんを引き継いだ」
→そんな人もいる

上手くいかない方法は分かります
 
仕事がないうちに 

「立派な事務所を借りてしまう」
「人を雇ってしまう」
「大金の借り入れをする」
 
これやってしまうと上手くいきません。
 
 
だから、私がやってる商品創りも最小限の出費で、万が一コケても痛手を負わないようにしています。
今のところの大きな出費は「弁理士費用」の数万円だけ。
 
アプリ制作をお願いしてる方にも
 
あまりお金かけないでね
 
とお願いしています(笑)
 
アプリ制作以外にも、自分のセミナーとか他人のセミナー主催をしていますが、どれもお金かけていません。
いくつかの商品をテストしながら、「もの」になりそうなモノができたら、それに注力する。
だから、アプリ制作も上手くいかなかったら止めてしまってもいい。
 
商品開発も起業も始める決心をするのと同じくらい
どうなったらやめるか
 
やめどき
 
やめどきを決めておくのが大事。
 
やめどきを決めておかないといつまでもだらだらと時間もお金も使うことになりますからね。
 
 
あなたは「やめどき」を決めていますか?

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# by 073995332 | 2018-07-30 16:11
 
昨日7月26日は私の46回目の誕生日でした。

「おっさんやん」とも
「よくここまで生きてきたな」とも思いました。
 
ところで、私は現在月2回大阪で開催されている経営の勉強会に参加していまして
ある日の勉強会のテーマが
 
感謝を伝えよう
 
でした。
 
経営と感謝がどんな関係がある?と不思議に思われるかもしれませんが
感謝なくして経営なんかできなくないですか?
 
お客さんに選んでももらったことに感謝
生活できることに感謝
お仕事をいただけることに感謝
・・・・・・感謝、感謝してませんか?
 
確かに、仕事が立て込んで忙しくなると「なんでこんなに忙しいんだ!」ってイライラしますよね。
 
でも、誰しも仕事を始めた当初は、仕事なんて全く来なかったハズ。
小さな仕事でも依頼されることがとてもうれしかった。
 
それなのに、ちょっと仕事が取れて忙しくなると、嬉しさを忘れ苦痛を感じたり
選んでもらったことへの感謝を忘れてしまいます。
 
たぶん、忙しく働く経営者への「戒め」も込めて、感謝を伝えよう、だったのかもしれません。
 
 
で、誕生日の話に戻るのですが、実は一番感謝しなければいけないことって
 
この世に生まれてきたこと
 
だと思うんですよね。
 
この世に生まれてきたこと
産んでくれたことを感謝する相手は
 
両親
 
私の誕生日は両親に感謝を伝える日なんですよね。
残念ながら父はなくなっているので7月26日に、手書きの手紙を母親に渡しました。
(写真参照)
 
「気持ちを伝えるために手書きしましょう」
 
と、疎遠の親族に相続手続きの依頼文を書くように依頼者にお願いするんですけど
普段パソコンに慣れているので、手書きは大変。
 
こんなんで、自分の自筆証書遺言作れるかな~

【遺言書が作りやすくなります】
https://na0ism.exblog.jp/28436685/
 
手紙の内容は
 
・自分が幼かった時の母とのエピソード
・自分の子どもを見ていて思ったこと
・昔と今の自分の変化
 
そして
 
この世に生を与えてくれてありがとう
 
と最後に書きました。
 
 
自分の親に改まって感謝の言葉を伝えるって、なんだか照れ臭いしめんどくさいし
できたらやりたくないものかもしれません。
 
でも、もし感謝の気持ちを伝えずに母親が亡くなったらきっと後悔する。
実際に、父が亡くなったに私が感謝の気持ちを伝えたのは、父がこん睡状態になってからだったから。
父が亡くなった時、ものすごく後悔しましたからね。
 
母が元気なうちに感謝の気持ちを伝えられたので多分後悔はないと思う。
でも、とても喜んでくれたので来年も手紙を書こうと思います。
 
母はクリアしたので、次は感謝を伝える最大の難敵
 
私のパートナー
 
タイミングを見て、私のパートナーへの手紙を書く予定です(笑)

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# by 073995332 | 2018-07-27 16:35
 
ズボンのポケットにスマホを入れておいたら
よくわからないアプリが開いていたり、ひどい時には大きな警報音が鳴りだしたこともあります。
 
たぶん、その原因は
 
パスコード
 
私がスマホにパスコードを設定していなかったから。
 
パスコード設定って、家族にスマホを見られたらマズい人とか
後ろめたい人がするものって思っていたから、設定していませんでした。
 
なんか急にパスコード設定したら、やましいこと何もないけど
家族に怪しまれそうだし(笑)
 
でも、アプリが勝手に開いたり警報音するのが煩わしいので
仕方なく、家族に了解をとった上でパスコード設定をしました。
 
これで心置きなく、見られたらマズいデータの保管ができます(笑)
 
誰しもスマホ、パソコンの中に見られたらマズい画像、データがあるもの。
 
昔、私の友人は
 
「もしもの時はPC内のデータ消してくれ」
 
と親友に頼んでいると聞きました。
 
その友人も、今はきっと「スマホ」のことを頼んでいるんでしょうね。
 
 
スマホ内のデータを復元させる人、会社があるらしいというのは聞いたことがありますが
データを消去する会社って実在するんですかね?
 
「dele」
 
はそんな会社の話です。

【金曜ナイトドラマ「dele」】
http://dele.life/
 
【「dele」あらすじ】
https://www.kadokawa.co.jp/product/321606000505


女子が大好きな山田孝之&菅田将暉主演なので、これを機会に私のコンテンツ

スマホ終活
 
に追い風が吹いてくれることを願っています。

【「スマホ終活」に追い風!】
https://na0ism.exblog.jp/28368397/
 
でも、現状のスマホ終活は追い風も向かい風もない「無風」の状態。
無風では動きようもないから、せめて向かい風でもいいから風が吹いてほしい。
 
新しいことをする時は、風も何もないのが当たり前
でも、いったん風が吹くと物事はススっと進む。
 
風が吹くかな?どうかな?って時が一番楽しいんですよね。

それに「スマホ終活」は、私一人でやっているわけじゃないし
私がメインのコンテンツでもない
 
新しいことだからなかなか上手くいかないのは当たり前
私が苦手なことは得意な人に任せられるから、ある意味、司法書士業より楽です。
司法書士業では、他の人に外注することはできませんからね。
 
「dele」がヒットして私に追い風が吹きますように
 
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# by 073995332 | 2018-07-26 19:02