「司法書士の方とつながりたい」
 
と、お声がけいただくことがたまにあります。
 
つながりたい
仲良くしたい
ビジネスをしたい
 
という声がかかるのはありがたい。
とてもありがたいのですが
 
メリット
 
あなたとつながって私にどんなメリットがあるの?
といつも思います。
 
直接 「で、あなたと仲良くなって私にどんなメリットがあるの?」
 
とは聞けないので、その方のやっていることとか、態度とか私への興味の度合いから判断します。
 
つながって、それっきりという人もいるし
つながって、ビジネスを一緒にやる人もいる。
 
でも、圧倒的に、「それっきり」という人が多いですね。
 
 
逆に、私が
 
「この人と仲良くしたい!」
 
と考えたら
  
私と付き合うとどんなメリットがあるかを見せます。
これでもか!と見せます。
 
言葉は悪いけど 
 
つながりたい
仲良くしたい
ビジネスをしたい
 
と言ってる人は
 
自分目線過多
 
自分中心で考え過ぎてやしないかい?
 
つながって自分が得をしたい
仲良くして、何か「おこぼれ」にあずかれないか
自分有利なビジネスをしたい
 
ってのが見え見えじゃないかい?
 
 
私が今まで見てきた、事業を成功させてる方って
 
相手目線過多
 
相手のことを考え、相手に与えることを第一に考えています。
 
「俺と付き合うと得するよ」
 
ってのは、品がないけれど、自分が仲良くしたいと思ったらまず相手に良くしてあげないと上手くいきません。
 
【成功の秘訣はたった一つ】
https://na0ism.exblog.jp/26061234/

他人とビジネスをしたいのなら、まず
 
自分とビジネスをするメリットを存分に見せること。
相手に存分に与えること。
 
別にメリットって、仕事を紹介できるとか、人脈がたくさんあるだけじゃない。
仕事も、人脈もない人だって、時間はあるだろうし、相手を楽しい気分にさせるというのもメリットになるかもしれませんよ。
 
営業だって、ただ「お願いします!仕事ください!」って言うだけじゃなくて
自分が相手にどんなメリットを与えられるかを伝えた方が、相手も聞く耳持つでしょ。
 
ただただ「お願いします!」とか「何かありましたら」なんて考えがなさすぎ。
 
 
私は、仲良くしたい人がいたら、相手の業種、SNS等調べて
相手の欲しそうなものを与えますね。
 
存分に存分に与えますよ。

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# by 073995332 | 2018-10-11 18:50
 
先日は、私が自動車保険をお願いしている保険会社の社長からお客さんを紹介してもらいました。
 
その社長は3、4年くらいの付き合いなのですが、ここのところ急に距離が近くなった気がします。
その理由を自分で考えてみたら
 
キックボクシング
 
同じキックボクシングジムに社長が通い始めたことが大きい気がします。
 
「せっかく、キックボクシング始めたんだからそのことアピールした方が良いよ」
「保険会社の社長なのにキックボクシング始めるなんて変わっていて面白いから」
「人に覚えてもらいやすくなるよ」
 
その社長、私より3歳年上ですが、ついつい「タメ口」になってしまいます。
 
あんまし、社長は乗り気じゃなかったけど、人と違うことをすると
関心を持ってもらいやすくなるし、上手くいけばファンも生まれます

【「お客さん作り」より「ファン作り」を】
https://na0ism.exblog.jp/28189432/
 
私にはファンがいるとか
お客さんは裏切るけどファンは裏切らない
だからファンを作らないとだめだ
 
そんなことを以前書きました。
 
保険のセールスをしてる人はたくさんいて、お客さんにしてる人もたくさんいる
けれど、そのセールスのファンってどれくらいいるんだろう?
 
「あなたじゃなきゃダメなの」
 
と言ってくれる人がファン。
 
そんなファンが増えれば仕事に困りません。
 
でも
 
人と同じことをやって
特長もない欠点もない
実績もない
 
そんな人にはファンできないですよね。
 
 
そういえば、私は、キックボクシングを教わっている「ロコフィットネス」の
 
山村先生
 
のファンでした(笑)
 
「こんな人今まで見たことない」
 
人への接し方、ポジティブさ等、見習うべき点が多いので
ファンになりました 

【ロコフィットネス】
http://rokofit.nomaki.jp/
 
ファンだから、山村先生をいろんな人に紹介したくなる。
 
 
で、あなたにはファンいますか?

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# by 073995332 | 2018-10-10 20:36
 
「〇日までに(登記を)完了させて欲しいんですが」
 
お客さんから「どーしても〇日までに登記簿謄本が欲しい!」
とリクエストをいただいたので、登記申請するときに法務局の窓口の方に
 
早めに登記を終わらせてください
 
とお願いしました。
 
でもこれ、私は会社の登記の時しか使ったことないので、不動産の名義変更の時に使えるのかは知りません。
不動産業者や銀行の仕事をしている司法書士は、いろいろ無理を言われるんで使っているのかもしれませんけどね。
 
無理かな~
どうかな~
やってほしいな~
 
と思ったら、ダメ元でお願いしてみることですよね。
 
 
「こんな人がいたら私を紹介してほしいんです」
 
ビジネスに関わられている人は、お客さんがほしいハズ。
それもお客さんを紹介してもらえたら最高です。
 
具体的な「お客さん像」を絞り込んで
その人がいたらどうしてほしいのか
それらを伝える
 
これだけ
 
極端なことを言うと紹介営業ってこれだけです。
 
私が4年前に書いた
 
【士業の営業の仕方】
https://na0ism.exblog.jp/23213975/
 
という記事がいまだにめっちゃ読まれているのは
 
「営業ってどうやったらいいんだろう?」
 
と悩んでいる人が多いからに違いない。
 
上の記事は4年前のことだし、それから私もレベルアップしている
無料の記事を読んで満足するんじゃなくて、営業の話を聞きたかったら聞きに来ればいいのに
 
といつも思う
 
 
具体的なお客さん像、理想とするお客さんが絞り込めていないと紹介なんて生まれっこないし
じゃあ、そんな人がいたらどうすればいいのか、を人に伝えないともったいない。
 
お客さんになるなら誰でもいい、と思ってるのなら
「お客さん候補」の人だって、あなたでなくてもいいと思ってるよ。
 
で、そんな「お客さん候補」を見つけたらどうしてほしいのか?
 
・パンフレットを渡す
・電話を掛けてもらう
・相談するように促す
 
どうしてほしい、何をしてほしいんだ
 
伝えないことには紹介は生まれない。
 
名刺交換の時、よく聞くフレーズ
 
「何かありましたら」
 
「何かありましたら(お客さんを紹介して)」
 
って言っても何もないから。
 
はっきりどうして欲しいか言わないと、何もない。
 
 
具体的な「お客さん像」を絞り込んで
その人がいたらどうしてほしいのか
それらを伝える
 
それだけすればいいのだから、営業なんて楽だと思うな。

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# by 073995332 | 2018-10-09 17:00
 
以前
 
【あなたの「才能」の見つけ方】
https://na0ism.exblog.jp/28203412/
 
という記事で、「才能」について書きました。
 
才能とは
 
「他の人が苦労してるのに、自分が苦も無く簡単にやれてしまうこと」
 
それが才能です。
 
才能と言うと、限られた人だけが天から与えられた能力と誤解しがちですが
 
自分だけが苦も無く簡単にやれてしまうこと
 
なら、誰にでもそういった能力ありますよね?
 
 
自分にはこういった「才能」があるけど
あの人のような「才能」がない
だから、あの人のような「才能」を努力して身につけよう
 
そんな勤勉な人っていませんか?
 
いちおー私も「先生」と呼ばれる職業なので、どんなことでもまんべんなくできて
能力の高い人間でなきゃいけない、と無理をしていた時期があります。
 
でもね、努力して「あの人のような才能」な才能を身につけるには時間がかかりすぎる。
そんな時間をかけるのはもったいないので、自分にない才能を持った人と組んだ方が良い。
 
上手く文章が作れない人はうんうん考えるより、私に文章の作成を頼んだ方が早いし
ネットのことは詳しく分かんない私は、私より「ネットの才能」(?)のある人にすべてお任せしています。
ネットの勉強する時間が無駄だから。
 
それに、自分に足りない点を補うってことは
下手をするとあなたの「才能」が薄まってしまう可能性がある。
 
足りないを補い補いしてできるのは
 
才能も特長もない人
 
横文字にすると

コモディティ化

してしまう。
 
そんなもの、何の魅力もない
 
 
あなたはその「才能」を伸ばせば良くて、足りないことは、その「才能」を持ってる人に任せればいい。
 
「才能」と「才能」がぶつかり合わせてやってかなきゃ、ビジネスなんて発展しません。
アライアンス、ジョイントベンチャーでなければビジネスなんて発展しませんよ。
 
努力して「才能」を獲得しようとしている人
いますぐ、その努力をあなたの「才能」を伸ばす方に、お金になるように使った方がいいですよ。
 
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# by 073995332 | 2018-10-08 15:47
 
「前の司法書士さんは、こちらが全部話す前に話すから十分話を聴いてもらえなかった」
 
最近、ある会社の登記手続きを請け負うことになりました。
そこには取引してる司法書士がいたのだけど、チェンジが相成りまして私が請け負うことになりました。
ラッキー!
 
会社が取引している司法書士をチェンジするのは
 
何か大きなヘマをしたとき
 
で、滅多に司法書士を代えるということはありません。
 
でも、話を聴いてほしかったのに十分聴いてくれなかったから不満、というのは新しいですね。
 
士業って、基本頭が良いから、相談者が1言えば10くらい分かってしまう。
で、依頼者が「1」と言ったら、「2、3、4・・・10」って言っちゃうんですよね。
 
相談者によっては、自分の悩みや疑問を解消したいのはそうなんだけど
解消するまでに、自分の体験したことや感情に共感してほしい。
 
だから、士業が「こうしろ」と解決策を示しても、共感がないと不満が残ることもあります。
共感する。聴くって大事なんです。

【私がされて嬉しい「聴き方」】
https://na0ism.exblog.jp/27969515/
 
 
何か問題を投げかけられて、即座に回答をするって、素晴らしい頭の回転なんだけど
それって、AIに取って代わられるよね?
 
AIに勝てないよね?
 
税理士を始めとする士業はAIの進歩に戦々恐々としていて
単純な手続き業務だけでは、食べられなくなる
 
だからこれからは
 
コンサルだ!
 
ただの士業ではなく「コンサルタント」にならないと生き残れない。
コンサルの勉強しようという人が多くて
 
私のところにも、「なんちゃらコンサル講座」というFAXやDМがバンバン届きます。
 
かく言う私も「サムライコンサル塾」という講座に通って成果出しましたし
「結言コンサルタント」という私だけの肩書も持っています。
 
「なんちゃらコンサル講座」の中には素晴らしいものもありますが、
せっかく「なんちゃらコンサル」になれたとしても
 
それもAIに取って代わられるんじゃね?
  
ただ何か問題が起こって、単純に回答を出すだけの類のコンサル
数字を分析して回答を出すコンサル
 
は、意味がありません。
 
うろおぼえですが、どこかが出した発表で
どんだけAIが発達しても、まだまだAIでもできんだろうという分野があります
 
それは
 
チームビルディング
コミュニケーション
 
の分野です。
 
他にもあった気がしますが、その2つだけ覚えています。
 
その分野に特化したコンサルなら、今からやる意味あるでしょうね。
 
 
繰り返しになりますが
 
何か問題が起こって、単純に回答を出すだけの類のコンサル
数字を分析して回答を出すコンサル
 
は、コンサル名乗る意味ありません。
 
以前、ある税理士が
 
「事業承継のコンサルになりたい」
 
と言っていましたが、すぐにAIにやられそうですよね。
  
ちなみに、私の 

「結言コンサルタント」
 
は、使用料いただけましたら自由に名乗っていただいて結構です。
コミュニケーション能力がものを言うコンサルなので、しばらくはAIの脅威が及びませんよ(笑)
 
くれぐれも
 
「なんちゃらコンサル講座」
 
にはご注意ください

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# by 073995332 | 2018-10-05 17:56