昨日、一番楽な売上UP法は
 
他人と組む、すなわち
  
ジョイントベンチャー
 
だとお伝えしました。
 
さらに

「なんか新規事業のアイディアないかな?」
 
そうお嘆きの方、アイディア豊富な私がJVしてもいいですよ(笑)

ともお伝えしました。
 

それでも、JVは敷居が高いな、と躊躇される方に朗報です。
 
私は、アイディアだけ出して
 
丸投げ
 
しているものもあります。
 
アイディアだけ出して
 
「あとやっておいて」
 
で済ましている事業があります。
 
「スマホ終活」はその典型例ですね。

【「スマホ終活」やってます】
https://na0ism.exblog.jp/28329533/
 
丸投げっていうと言葉ば悪いけど、JVの本質って 
 
自分が苦手なことは得意な人に
自分ができることでもより得意な人にお任せする
 
ってことじゃないですか?
 
それに、新規事業って
 
アイディア
 
事業のもとになるアイディアがなければ行動にも移せない。
 
漫画を例にすると、「ドラえもん」の絵を描ける人はいくらでもいるけれど
ドラえもんの「アイディア」を出したのは藤子不二雄。
 
アイディアを出した人こそ称賛されます。
 
だから、アイディアだけ出して、「丸投げ」していても全然OK(笑)
言い出しっぺでも全然OKです。
 
こう考えることができたらJVがやれそうな気がしませんか?
 
 
でも、経営者の方って優秀で努力家の方が多いから 

「自分が苦手なことは得意な人に
自分ができることでもより得意な人にお任せする」
 
よりも、苦手なことは克服してなんでもやってやろうってなるし
困ってるからと他人が手を差し伸べても、他人の助力を断ってしまいがち。
 
そうやってしまうと事業って大きくなりませんよね。
JVできませんよね。
 
素直に
 
「アイディアあるんだけど、私だけではできないんで助けて」
「すごい機械もってるんだけど、それを活かすアイディアないから助けて」
 
と言える人こそがJVを成功させられるんと違うかな。
私はそう考えてJVをしています。

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# by 073995332 | 2018-08-10 17:00
 
 
自分の実体験をふまえて、私は「売上UP」のセミナーをやっていますが
 
一番楽な売上UP法は
 
他人と組む
 
です。
横文字で言うと
 
ジョイントベンチャー
 
です。
 
で、私のような士業が他人と組むというと
司法書士と税理士とか弁護士と社労士というケースが多い
あとは、銀行と組むとかね。
 
でも、これってお客を紹介し合うというだけで、ジョイントベンチャー(JV)とは言えません。
 
JVって、複数企業が共同で出資を行い、新規事業を立ち上げること。
新規事業しなけりゃ、JVとは言えません。
 
「新規事業?そんなんできるわけない!」
 
そーですよね。なかなか新規事業なんて思いつきません。
 
 
もし、あなたが新規事業のアイディアがなかなか出ないのなら
「アイディアがバンバン出る人」とJVをしてしまうのも一つの手です。
 
アイディアのある人+アイディアを行動に移せる人
 
これも立派なJVですよね 
 
「そんなんできるわけない!」
 
って思いこんじゃうと、何もできません。
 
私もどちらかというと
アイディアのあるタイプなので、私のアイディアを行動に移せる人と組んでいます。
ちなみに、士業以外の人とね。
 
ただ、すぐにアイディアが出るわけじゃないので、良いアイディアが出るまでに
たくさんの下らない役に立たないアイディアがドバドバでます。
 
また、自分の仕事と「遠い人」と話をすると
その人の仕事を知らない分、根掘り葉掘り聞いてしまうので、さらにアイディアが出ます。
 
【「遠い人」と組め】
https://na0ism.exblog.jp/28410587/
 
 
「なんか新規事業のアイディアないかな?」
 
そうお嘆きの方、アイディア豊富な私がJVしてもいいですよ(笑)

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# by 073995332 | 2018-08-09 17:25
 
10年くらい前に遺言書を作った方が亡くなられて
その遺言書に私が遺言執行者として指定されていたので、金融機関を回ってきました。

※遺言執行者とは、遺言の内容を実現するために必要な手続きをする人のことを言います。

10年前の遺言書の文章を見て、法律的には何も問題がないのですが
今だったらこうは書かないなぁ、とか、こっちの文案の方がいいなぁ、と批評をしてしまう。
 
今は、月に数件の遺言書作成に関わりますが、10年前は、年に1、2件だけ。
取り扱い業務も10年前とはガラッと変わってます。
 
もしかしたら、この先10年後にもガラッと変わっているかもしれません。
 

で、遺言書があるときとないときでどう変わるか、なんですが
 
遺言書があると
 
・遺言書
・亡くなられた方の亡くなった時の戸籍謄本
・財産を引き継がれる方の戸籍謄本
・私の印鑑証明書
・私の身分証明書
 
があれば、預貯金の解約ができます。
 
用意する書類の種類が少なくて済む
 
 
逆に、遺言書がないと

・亡くなられた方の生まれてから亡くなるまでの全戸籍
・相続人全員の戸籍謄本
・相続人全員の印鑑証明書
・遺産分割協議書
 
と多くの書類が必要になります。
 
自分の相続手続きを進めてみたものの、根を上げる理由の一つは
 
戸籍集め
 
亡くなった人の戸籍を集めるのが大変になって、私のような専門家にバトンを渡します。

戸籍を集められても、相続人間の意見がまとまらなければ
遺産分割協議書にハンコもついてもらえないし、印鑑証明書ももらえません。
 
それに 
 
「私はこの財産が欲しい」
 
って、なかなか言えないんですよね。

また、あれが欲しい、これが欲しいといろんな人が言い始めても、話はまとまらないし。
 
個人的には、遺言書があったほうが楽なんじゃないかと思います。
 
 
遺言書のあるとき・ないときについて簡単に書いてみましたが
「あるとき・ないとき」と言えば
 
551の「豚まん」

ですよね。
 
私、関西に大学時代の4年しか住んでいないのに「あるとき・ないとき」が思い浮かぶから、551のCМってすごいですね

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# by 073995332 | 2018-08-08 18:59
 
ここのところ月2回他県に行き学びを深めています。
 
たまたま「SNS」の投稿を見ていて
 
面白そうだ
 
と感じたので、迷わずその講座の申し込みをしました。

でも

「その講座を受けて自分の仕事に役立つのか」
「受講料と交通費を使うだけの価値があるのか」
 
そんなことはあまり考えなかった。
 
 
なにぶん他県で、わざわざ愛知県から来るような物好きは私くらい。
また、他の受講生はスーツ姿で、「短パン」で来てるの私くらい
それに「センセイ業」をされている方がほとんど。
でも、最高気温「39度」の愛知県から行くんだから、楽な格好してないとバテますよね?
 
また、ワークやシェアタイムでも

「あなたは特殊だから」
「それはすでに大手がやってるから」
「そんなことはすべきじゃない」

なんて言われるし
まあ、居心地悪いったらありゃしない(笑)
  
でも、自分が成長できるのは、自分のことを知らない人がたくさんいるところ
心地よくないところ、居心地の悪いアウェーの地だと思います。
  
放っておかれる
何か言っても否定される
受け入れられない
 
そんなアウェーの環境が私は大好きです。
 
 
ところで、「知り合い」とか「仲良し」の人がたくさんいるところって
 
怠けてしまいせんか?
 
私は確実に怠けます(笑)

自分のことを伝える努力とか
自分を良く見せる努力とかをしなくなる。
 
別に伝えなくても分かってもらえてるし、良く見せなくても良く見てもらえる。
まあ、適当にやればいいやで適当にやってる。
 
でも、アウェーでは、イチからいちいち自分のプレゼンをしなけりゃいけなくなる。
「知り合い」には伝わっていたことが、全く伝わらない。
ホントは伝わっていないのに「知り合い」だから、伝わったフリをしていたってこともある。
 
同業者には「ツーツー」の話でも、一般の方にはチンプンカンプンで伝わらない。
だから「ツーツー」が通用する環境にいたら、なかなか仕事に恵まれない。
でも「ツーツー」の環境って楽なんですよね。努力しなくて済むし。
 
だから、「ツーツー」の環境にどっぷり浸かってした私に
  
「あなたの話はさっぱり分からない」
 
と言ってくれた人にはとても感謝しています。 

あの言葉がなかったら、伝える努力をしていなかったでしょうね。

【あなたの話はさっぱり分からない】

https://na0ism.exblog.jp/26870092/
 
で、アウェーの環境で私のことが伝わってるかどうかは分からないけど
居心地の悪さのおかげで着実に成長していると思う。
 
もし、今より成長したいと思っている方は、「アウェーの環境」を探して飛び込んでみてください

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# by 073995332 | 2018-08-07 18:26
 
異業種交流会に参加していて税理士の方が
 
「相続税の試算をします」
 
とか
 
「相続税がいくらかかるか心配な方を紹介して」
 
とプレゼンしているのを聞くことがあります。
 
あれって
 
「あなたの財布いくら入ってるの?」
 
って聞いてるようなモンですよね?
 
見ず知らずの人に、進んで「財布」を見せる人はいない。
私も家族に財布見せるの嫌だし。
 
よほどの信頼関係がないと、人は「財布」を見せないし
税理士だから司法書士だからってそれは同じ。
 
段階を踏んで時間をかけて、地道に信頼関係を築いて初めて人は「財布」を開くのだと思う。
資産税の申告の多い税理士事務所はどうやって信頼関係を築いているんだろう?
 
 
「財布にいくら入ってるの?」
 
と言わないまでも、私もそれに近いことを言ってるしやっている。
遺言だって見守り契約だって、よほどの信頼関係がなきゃ無理だ。

【「見守り契約」増えています】
https://na0ism.exblog.jp/28488652/
 
遺言作るのに5年かかって信頼関係を築いた人もいるし
私とも依頼者とも信頼関係に厚い方からの紹介もある
無条件に信頼してくれた人もいる。
そして
 
「遺言書書いた方が良いですよ」
「見守り契約どうですか?」
 
なんて直接的な物言いはしなくなりました。
 
今現状の、ちょっと先の心配事困りごとにフォーカスして
 
「こんなこと困っていませんか?」
「こんな心配事ありませんか?」
 
と、私は伝えるようにしています。
 
心配事は、自分の身体のこと、家族のこと、介護のこと、病気のこと・・・
私にはできないこともあるけれど、適切な人、適切な会社を紹介して信頼関係を深めるようにしている。
 
心配事の解消→信頼関係の構築→信頼関係の構築→信頼関係の構築→私の仕事
 
みたいな流れですね。
 
銀行や不動産業者からの仕事なら、資格を持っていて価格が合えば
信頼関係の構築はそれほど重要じゃないけど
 
遺言とか見守り契約といった対個人の仕事は、資格のあるなし以上に信頼関係が重要。
最近は少しづつ信頼関係の構築が上手くなりつつあるけど、まだまだ改善の余地があるし
改善の余地があるってことは、私の伸びしろもまだまだあるってことですね

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# by 073995332 | 2018-08-06 17:00