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週5日書き連ねているこのブログ
昨年の今日は、こんなことを書いていました

【その人が集まる場所はどこ?】
https://na0ism.exblog.jp/26957900/
 
昨年の私、良いこと書いてますね。
 
今年も同じようなこと考えていて
 
カタマリを探せ
 
私の見込み客が「カタマリ」になっているところを探しています。
昨日は、その「カタマリ」にアクセスできる良い人を紹介してもらい、久しぶりに「真面目な」セミナーをやることになりそうです。
 
一昨年の今日は
 
【村瀬だから話せるセミナー】
https://na0ism.exblog.jp/25964256/
 
これなんだろ?なんのセミナーなのか分からないけれど、セミナーやるみたいですね(笑)
 
 
昨年、一昨年のブログを振り返りましたが、何を書いたかに意味はなくて
ブログが続いていることに意味があります。
 
何で続いているのかというと
 
習慣
 
週5日ブログを書かないと気持ち悪い
毎日歯磨きしないと気持ち悪いみたいに、ブログが習慣化されているからです。
 
習慣化されていると
 
アンテナ
 
アンテナが立ちます。
 
「どこかにブログの記事になるようなことはないか」
「どうしたら面白いブログが書けるようになるか」
 
習慣化されるとそんなことばかり考えるようになる。
で、アンテナが立ってるからブログのネタが引っかかってきます。
 
 
習慣化、アンテナが立てるは、いろいろなことに使えて
 
売り方を考える、を習慣化する

つまり
 
「どうしたら高く売れるか」「どうしたら楽に売れるか」を考えると
 
高く売れる方法、楽に売れる方法がアンテナに引っかかってきます。
 
習慣化するには、コツコツやって早い人で数週間、遅い人で数か月かかります。
一度習慣化してしまえば、努力いらずで自動的にできてしまう。
 
私は習慣化のコツを「地上最強の商品」という本を読んでコツをつかみました。
分厚くて読み応えあって、なおかつ挫折しやすいこの本。
ご希望の方がいれば、読書会やってもいいかな。
  
逆に、ネガティブなことが習慣化されていると悲惨
いつまでたってもポジティブになれないし、ネガティブなことばかりアンテナに引っかかってくるから。
 
どうせなら、ポジティブなことを習慣化して、ポジティブなことばかりアンテナに引っ掛けたいですよね。
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by 073995332 | 2018-06-29 18:04
 
「司法書士がセミナーとかやっていいんですか?」
 
たまにそんなビックリするようなこと聞かれますが
やってはダメと聞いたことがないので、やってもいいと思います。
 
やっていいんですか?と聞く人は
 
「自分の周りではやってる人がいないけど、やってもいいのか?」
 
ということだと思う。
 
他人がどうこうではなく、自分がやりたければやればいいです。
 
 
そんな私がやりたいからやっていた「スマホ終活」
全3回のテストが終わりました。

【「スマホ終活」やってます】
https://na0ism.exblog.jp/28329533/
 
テストの結果をふまえて、改善、変更をし、近いうちに再開をします。
で、再開するまでは、これも私がやりたいからやる
 
「売上アップセミナー」
 
を士業向けにやります。
 
でも 

「司法書士が(司法書士業務以外の)売上アップセミナーなんてやっていいんですか?」
って聞かれそうだなぁ(笑)
 
 
いまんところ「セミナー中心」ですが、アライアンスやJV(ジョイントベンチャー)が熱いです。
 
司法書士とかの士業がアライアンス組むというと、税理士と組むか、それとも不動産業者か、って話になることが多いですが
 
つまらない
 
税理士や不動産業者とセミナーやっても、私がつまらないしやりたくない。
そんなセミナーは世の中に掃いて捨てるほどあるから、私がやる必要もないし。
 
もし、「ビットコインの話しかしません」という変な税理士がいたら、「スマホ終活」としてセミナーやってもいいけど。
 
司法書士が税理士とかとセミナーやりたがるのは
 
みんながやってるから
 
だと思う。
そりゃー顧客を共有できるってもあるけど、「他の人がそういう風にやってるから」というのが一番の理由だと思う。
 
私がアライアンスを組むときは 
 
仕事が遠い人と組む
 
ということを意識しています。
 
スマホ終活だったら、ITコンサルタントと
別のセミナーなら、歯科専門コンサルタントと
 
私は司法書士業界とは距離の遠い人と組んでいます。
 
仕事が遠い人と組むメリットとして
その業界に司法書士がいないということ。
 
ITの世界で顔が知られている司法書士っていないから、顔を覚えてもらいやすくて仕事につながるから。
ITの人も司法書士業界で顔を覚えてもらえれば仕事につながる。
 
双方にメリットがあると思うんですよね。
 
 
みんながやってる=安心
 
じゃなくて

みんながやってる=おいしくない

そして

みんながやらない=おいしい
 
アライアンスやJVをするときはそんな風に考えると、いわゆる「ブルーオーシャン」を見つけられる。
私はそんな風に考えています。
 

※セミナー終了後に飲んだ日本酒「ほしいずみ夏純米吟醸」美味しかった

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by 073995332 | 2018-06-28 17:47
 
先日、同業者のSNSで
 
「自分たち兄弟姉妹のために、親に遺言を作って欲しい
という人は多いけど、
自分の子供達のために遺言を作ろう
という人は少ない」
 
こんな投稿がありました。
 
なるほどそうですね。
 
子どもは我が事ではないので、気軽に親に「遺言書作って」と言えるし
親は「自分が死んだあとのこと」は我が事ではないので遺言書作らない
 
我が事
 
ポイントは我が事です。
 
 
自分が親の立場だったら、子どもから「(遺言書を)書け書け」言われたら、書きたくないよな
自分が子どもの立場だったら、何の心配もないようにしてほしいよな

そんな風に我が事として考えられるか。
 
それでも、我が事として考えられないなら
いいんじゃないですか
遺言書書きたくなければ書かなくても
 
私は基本的にそんなスタンスです。
 
子どもの側からご相談を受けて、親に一応の説明はしますが説得はしません。
やりたくない人を無理に説得して遺言作っても、後々何らかのもめ事が起こります。
 
作りたい
 
そう言ってくれる方のお手伝いしかしません。
 
法律専門家も、遺言書の仕事を受注できればお金になるし
お金にならないよりなったほうがいい。
それで説得して不承不承遺言書書いてもらうケースもありますが
 
それも、専門家が我が事として考えていないですよね。
 
 
書くも自由
書かないのも自由
 
けっして誰かに説得されて嫌々書くものじゃない。
書かないで後々もめたとしても、それは相談者の決めたことなので仕方がない。
 
でも、どこかのタイミングで相談者の気が変わることもよくあることなので
気長に情報提供して関係作りをしてお声がけいただけるタイミングを待ちます。
 
少し前までは「書かないとダメですよ」と、説得することが多かったのですが
最近は「待ち」が多くなりました。

【今はそのタイミングじゃない】

https://na0ism.exblog.jp/24688991/

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by 073995332 | 2018-06-27 16:21
 
私は、毎朝連ドラ「半分、青い」を見ています。
最初は、「障がいのある人をネタにして!」と
障がいのある人をドラマ化ばかりしている北川悦吏子が嫌いだったのですが、嫌い嫌いと言いながら見ています(笑)
母の実家が岐阜県中濃地方で、ドラマの舞台である東濃地方とは言葉が近いし
「けなるい」もよく聞いていたし(笑)
 
で、先日、主人公の同僚が仕事を辞める回がとても印象深かった。
主人公と同僚は駆け出しの漫画家で、漫画が売れない、漫画のネタが出てこないから漫画家を辞める。
 
何もないところから何かを生み出す苦しみ
 
それに耐えかねて仕事を辞める
 
分かるわ~
 
 
司法書士の仕事は
 
写経
 
写経のように文章を書き写す仕事です。
不動産の名義変更って申請書の「ひな形」があって、それを書き写すだけだから。
 
【申立ては「12月20日」までに】
https://na0ism.exblog.jp/25184806/
 
だから、漫画家のように無から有を生み出すことはありません。
写経ゆえ、資格があれば誰でもできる。
写経ゆえ、薄利多売になる。
 
写経は写経で有難い仕事なのですが、写経ばかりやっていてはうま味がない。
 
人と違うこと
新しいこと
 
を自分で考えていかないと、写経だけでは厳しい。
 
写経、つまり法務局への申請の仕事は今後どんどん減っていきます
労働人口が年々減少し、それに伴い土地を買う人、家を建てる人も減る。
今から、「写経がしたいのです」というメリットはない。
 
写経の仕事があるならそれはそれでいいけれど、その仕事があるうちに「次の手」は考えておくべき。
余裕があるうちにテストをしておく

【世間の評価なんてすぐひっくり返る】
https://na0ism.exblog.jp/28396481/
 
また、今後は、どんな産業が伸びていくのか
どのような客層が増えていくのか
 
つねにアンテナを張っておく
 
司法書士は無から有を生み出す仕事ではないけれど
時代やニーズに応じてアイディアを練っていけば、人と違うことはいくらでも生み出せる。
私はそう考えています。


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by 073995332 | 2018-06-26 17:00

 
先週、ラグビー日本代表の試合を見てきました。
雨降りのせいか、4万人収容のスタンドに1万5千人は少し寂しいし
奮発していい席にしたら、いい席過ぎて雨でずぶぬれ(笑)
開閉式屋根が自慢だった豊田スタジアムなのに。
 
「(ラグビーやってたの)分かりますよ」
 
今の私の体系を見て、そう言ってくれる人はたくさんいますが
実は、私がラグビーをやっていた高校時代は
 
ガリガリ
 
身体がガリガリすぎて
 
「ほんとにラグビーやってるの?」
 
としょっちゅう言われていました。
ガリガリだったから補欠
 
ラグビー止めてからラグビー体系になるってね(笑)
  
 
大人、特に男性は学生時代にやっていたスポーツを通じて仲良くなるケースってありますよね。
ラグビーって球技なのに格闘技っぽい要素もあるスポーツだから、同じ痛みを経験した同士はすぐに仲良くなる気がします。
 
私がお世話になっている中井隆栄先生とも、私がラグビーをやっていたということですぐに親しくなりました。

【あなたに眠る才能の見つけ方~私の場合~】
https://na0ism.exblog.jp/22404511/
 
出身校が同じ
家族構成が同じ
出身地が同じ 

好きなスポーツが同じ
好きな音楽が同じ
好きなアイドルが同じ
 
そんな些細なことで人は親しくなれる。
 
共通の話題興味で人は親しくなって、さらに親しくなれば仕事に発展する可能性が高くなる。 

人を見たら営業する、名刺交換したらすかさず売り込む人っていますよね。
でも、まず売れない。どこの誰ともわからない親しくもない人からは誰も買わない。
  
売り込む前に、目の前の相手と仲良くならないと。
 
名刺交換なら、相手の名刺、服装、持ち物から自分との共通項を探して、コミュニケーションを図って時間をかけて関係づくりをする。
または、SNSで自分の関心事、興味あることを発信する。
 
そうすることで次第に仲良くなるんじゃないかな。
名刺だけ渡して「何かあったらお願いします」では、何もありません(笑)
 
【「何かありましたら」では何もない】
https://na0ism.exblog.jp/27986852/
 
 
営業が難しい、ツライって人たくさんいます。
私も興味のない人に商品を買ってもらうのは難しいし
ひたすらお願いする「お願い営業」はツライ
だから、メンタルが強くてゴリゴリ営業できる人がうらやましい
 
うらやましいと思っても自分ではできないので
私ができること、すなわち私に興味をもってもらって人と仲良くなることから始めました。
 
そもそも私に興味のない人は寄ってこないし
何かをお願いすることもないので、難しくもツラくもない。
 
ひょっとしたら、私のやってることは営業でもなんでもないのかもしれないけど
仕事につながっているので、まあこのやり方でいいのかなと思っています。
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by 073995332 | 2018-06-25 18:20
  
私は、相続とか遺言書の仕事をしているので「年配の方がたくさん集まる所」を紹介してもらえると嬉しい。
ということで、先日、ある整体院をご紹介いただいたのですが、とても面白い体験をしました。
 
何が面白かったってその整体院が

今の自分に必要なことをしてくれる人
 
だったから、です。
 
胃が荒れてますね
内臓が弱ってますね
だいぶお疲れですね
 
「ちょっと見ただけで、何でそんなことわかるの?」
 
ありがたいことに私は、「肩こり」も「腰痛」も「ひざ痛」も何もありません。
だから、整体院って全く縁がない。
 
でも、身体のメンテナンスをしてくれる整体院もあるんですね。
 
40代半ばだから胃腸を休めることを意識しようと思っていた矢先だから
その整体院の言葉が響きましたね。
 
うちのチラシを置いてもらって終わりにするつもりでしたが
おもしろかったので、来月も行くことにしました。
 
人にとっては何でもない出会いかもしれないけど、私は一つ一つの出会いの意味をいつも考えます。
 
 
父が亡くなった7年前から、私は出会う人出会う人に助けられてきました。
 
何の本だったのか
誰の言葉だったのか忘れましたが
 
人生は必要な時に必要な人と出会うようにできている
 
という言葉を実感しています。

【 出会い 】
https://na0ism.exblog.jp/22649502/
 
あの時、あの人で出会わなかったら、今の自分はない
あの出会いがなかったらゾッとする。
 
私にはそんな人だらけですね。

【メンターいますか?】
https://na0ism.exblog.jp/23531917/
 
自分が変わりたいなと思うと自分を変えてくれる人と出会う
知識を増やしたいなと思うと増やしてくれる人と出会う
体力つくりしたいなと思うと増やしてくれる人と出会う

【「良い気」を出す人】
https://na0ism.exblog.jp/26323658/
 
そんな出会いばかりだから、自分はツイてるし、強運だとも思う。
 
ツイてる、強運だと思い込んでるから
人と違うことを恐れないし、人生の多少の「浮き沈み」も気になりません。
 
どうせ俺ツイてるし、って。
 

あなたは必要な時に必要な人と出会えてますか?
もし出会えてないようだったら、こんな本も参考にしてみてください。
「自分はツイてる、強運だ」って思いこむことぐらい簡単に、運気を上げる方法が書いてありますよ。
 
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by 073995332 | 2018-06-22 18:20
 
「古文の日本松先生が古文ではこころのこと『けけれ』だ、って教えてくれたじゃん」
「だから、お店の名前を「ke・ke・re」にしたんだよ」
 
「・・・覚えてない」
 
中学高校と全ての男子生徒のあこがれの的だった「サトジュン」が経営するお店「kekere」
「おっさん単体」ではなかなか入るのに勇気いる女性向けの素敵なお店
パン教室にカフェを併設しています(営業日は注意が必要)
  
「kekere」 
https://kekere.jimdo.com/
 
せっかく、お店の由来を教えてもらったのに、劣等生だった私は何一つ覚えてない。
覚えていたのは「日本松」という立派な名字の先生がいたことだけ。
 
ダメだったのは勉強だけでなく、恐ろしく存在感もない生徒でした(笑)
 
kekere、心のあるパン教室って素敵やん
 
 
ところで、私の扱う法律って、「心」が全くない。
例えば、相続では無条件に機械的に妻が2分の1を相続して、残りを子どもたちが相続する、と規定されています。
 
どれだけどーしようもない妻であっても法律上必ず2分の1はもらえるし
どーしようもない子どもであっても財産は相続できる。
 
逆にどれだけ、夫に尽くした妻であっても他に相続人がいれば、夫の財産全部をもらえるわけじゃない。
今までの苦労、尽力を評価するってことは、法律ではありません。
 
法律に「心」がないから法律専門家は「心」の話をしないし、「心」にフォーカスして手続きをすることはありません。
 
「この相続対策をしておけば、これだけ節税できますよ」
「遺言書を書いておけば、安心ですよ」
 
と法律に則った理屈を言うだけ。
 
そういった理屈を聞かされる相談者は、それが正しいことだというのは分かっています。
でも、理屈だけでは動かないんですよね。
 
 
相談者の心、感情を理解しようとしないと動いてくれません。
 
動かない相談者に専門家は「説得」を始めます。
 
「65歳以上の人で認知症になる確率は〇%で~」
「今、生前贈与しないと税金対策できません」
 
こんな理屈で説得をしても、余計に相談者は動きません。
 
しかし、私は、「心」にフォーカスしているので、相談者はスムーズに動いてくれます
 
・・・と書きたいのですが、なかなか上手くいっていません(笑)
上手くいくときもあるし、そうでないときもある。
 
でも、「心」は理屈と違って日々変化します。
揺れ動く「心」に付き合いながら、気長に相談者の心が「相続対策しよう」と動くまで待つこともある。
先日は、5年待ちました。
 
待つのは苦じゃないけれど、もちょっと待つ時間が短くしたい。
ということで、私は法律など理屈の勉強は控えめにして「心」の勉強を始めています。

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by 073995332 | 2018-06-21 19:06

 
サッカー日本代表、前評判をくつがえし、見事コロンビアに勝利しました。
この日、出張で、サッカーを見れたのが試合終了8分前から。
何とかタイムアップに間に合いました。
 
あれだけ叩いておきながら、勝ったらすぐに評価をひっくり返す。
「世間」というものをまざまざと感じました(笑)
 
きっと日本代表の選手たちも「今にみてろ!見返してやる」と燃えてたんじゃないかな。
次のセネガル戦も勝てるといいなぁ
 
 
みんながやっていることをみんなと同じようにやっていれば、間違いはない
ただ、得られるメリットはとてつもなく少ない。
 
反対に、みんながやらないこと、時代を先取りした取り組みはなかなか評価が得られません。
その代わりに、「当たったらデカイ」
 
私が「スマホ終活」というコンテンツをやってるのは「当たったらデカイ」から
誰もがやり始めたらちっとも美味しくないもの。
 
ドラマ化されたら追い風が吹くと思っています(笑)
 
【「スマホ終活」に追い風!】
https://na0ism.exblog.jp/28368397/
 
 
「スマホ終活」は置いておいて、今やってる仕事が上手くいっている時ほど、次のことを考えるべきです。
 
人はどうしても、上手くいかなくなってからいろいろ手段を講じようとしてダメになる。
選択できることが少なく、余裕も資金もない。冷静な判断もできなくなる。
 
そして
 
テスト
 
テストができないことが一番大きい。
 
事業なんて一つのことの注力するよりも、いくつかのことをテストして
テストの結果が良いものに注力すれば上手くいく確率が高まりますよね。
 
事業が右肩下がり、資金ショート目前では、テストする余裕すらない。
 
司法書士に関して言えば、取引先を分散するなど「リスク管理」をしている人少ないと思う。
具体的には、一つの金融機関や不動産業者と取引していて、そことの取引がなくなるととたんに売り上げが下がるとか。
まあ、司法書士だけでなく、多くの中小零細企業は元請けからの仕事で事業が成り立っていますからね。
 
もし、あなたが何かの事業をされていて売り上げが安定をしているのなら
今のうちに、「次の手」を考えてテストを繰り返しましょう。
 
 
 
サッカー日本代表のエンブレムは「八咫烏」という神様の使い
 
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by 073995332 | 2018-06-20 17:00
   
私の人としての「器」の小ささだと思うのですが
月曜日の午前9時ピッタリに電話をかけてくる営業の人が嫌いです。
 
月曜日の午前ってどこも一番忙しい時間じゃないですか?
 
私の仕事にも売り上げにも一切関係のない売り込み、保険更新のお知らせをされるのは迷惑です。
 
取引している保険屋さんに 

「そんなことで電話かけてくるのやめてください!」
 
と怒ったことあります。
 
人として怒るなんてアカンことやと思うけど、そんな電話対応しているばかりに
ご依頼の電話を逃すこともある。
 
月曜午前はご依頼の電話もかかってきますからね。
 
それ以来、「LINE」で連絡をいただくようになりました。
どーもすみません。ありがとうございます。
その他にも、Facebookのメッセンジャーやショートメールでご連絡をいただいてますね。
 
わざわざ電話をかけるような緊急の要件なんて、あまりない。
リアルタイムで会話をしなければ解決できないこともあまりない。
 
質問でもなんでも「LINE」で投げておけば、相手の時間のあるときに回答をしてくれるから。
 
厳しい言い方をすると
 
大した要件でもないのに、電話をかけてくる人は「他人の時間を奪う」という意識の希薄な人。
それに、電話がかかってきてこちらが電話に出られなくて、電話を掛けなおしたら相手が出ないというやり取りが嫌い。
 
「SNSなんかで連絡するのは失礼」
 
という方もおられるでしょうが、私はSNSで連絡してもらったほうが有難い。
 
先日も、セミナーのことをご連絡ください。
って名刺だけ渡される方いましたけど、わざわざセミナーのことぐらいで電話をするのは申し訳ない。
LINE等、電話以外の連絡手段を教えてもらえたら有難かったな。
 
名刺にLINE等、電話番号以外の連絡手段を乗せようかなと結構真剣に考えています。
きっと「今時電話かけてくるのってあり得ないよね」っていう時代はすぐにやってくると思っている。


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by 073995332 | 2018-06-19 17:00
 
昨日は「父の日」でしたね
 
私の父は7年前に他界していますので、ありがとうが言えない。
なので、パートナーに「父の日の連絡しろよ」とうるさく言って電話をかけさせました。
 
私は、子どもから「今までありがとう!」と父の日プレゼントをもらいました(笑)
たぶん、言い間違いなんでしょうね。
 
父にはもう感謝の言葉は言えませんが、父が亡くなってから数か月でびっくりするような「引き寄せ」があり
今まで出会ったことのない人との出会いがあり、私の人生は激変しました。
  
【「あの日」から7年】
https://na0ism.exblog.jp/28187191/
 
「あれっ!こんなにあっさり死んじゃうの?」
 
だいぶ間抜けですが、父が亡くなった時の率直な感想がこれでした。
病気がわかってわずか3週間で無くなりましたから。
 
亡くなってすぐくらいに書いたブログがこれなんですけど
アッサリしてますね。

【出来の悪い映画】
https://na0ism.exblog.jp/16139980/

 
その次に思ったのが
 
「だったら自分の人生もあっさり終わるじゃん」
「自分の思い通りの人生送らなかったら後悔する」
 
後悔する後悔する後悔する・・・・
 
この言葉ばかり頭のなかでぐるぐるしてました。
 
後悔しないために自分で決めたことは 
 
・人と同じはつまらないからやらない
・下請け仕事もやらない
・40歳になるまでに新しいことをやる
 
で、決めたのはいいのですが、決めたことの「反動」がとにかくすごくて
人が離れていく、喧嘩をする、体調を崩すでいろいろめちゃくちゃ(笑)
 
でも、おかげで今は、決めたことをやれるようになりました。
 
 
生前はけっして仲の良い親子ではありませんでした。
「別にいてもいなくてもいいや」くらいにしか思っていなかった
 
でも、亡くなってから父のことを強く思うようになった。
自分が相続の仕事にかかわるから、人の死にかかわるから余計に父の死のことを思い出すようになった。
 
私のセミナーでは必ず私と父の不仲だった話と父が亡くなって後悔した話すると、ウケがいい
仕事の受注率も高くなる(笑)
 
そんな状況を、父は「ザマミロ」くらいに思ってるかもしれませんね。
 
 
私は、父の日と父の誕生日には「ザマミロ」という言葉と父の顔を思い出します。
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by 073995332 | 2018-06-18 17:00