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司法書士業界は
 
ゴールデンウィークも休まず営業してます!
 
と、「休まない自慢」をする方が多いような気がします。
 
私は、「副鼻腔炎」がちっとも治らなくてツライので司法書士は休みます
けれど、ビジネスは休まずに営業中です。
 
前々から言われていたことがYahoo!ニュースに上がっていました
 
【会社設立「10日→1日」で可能に 簡素化で起業促す】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000013-asahi-bus_all
 
数年前、株式会社の役員の任期が「10年」まで伸長されたとき
「役員変更登記」でご飯を食べていた司法書士事務所は、仕事が激減されたそうです。
 
で、今回、会社設立手続きも簡素化されるということは、ますます司法書士ではご飯が食べられなくなるのかもしれませんね。
 
簡単な会社の手続きは、ネットを調べれば面倒なだけで誰でもできる。
「誰でもできる手続き」でご飯が食べられないから、より高度な手続き(?)でご飯を食べるしかない。
 
以前、「会社の合併(登記)を専門にしたい」という司法書士の方がおられました。
合併の登記、司法書士試験の勉強をしていたとき訳が分からなくて、私が苦手にしていた分野です。
その苦手な合併が、本番の試験に出題されて「嫌な汗」をかいた思い出があります。
 
都会には「合併」の仕事があるのかもしれませんが、愛知県の田舎ではそのような仕事はありません。
「高度な手続き」でご飯を食べようにも、そんな仕事はありません(笑)
 
「これからどうやって、ご飯を食べていこうか。」
 
そんな司法書士は多いのかもしれませんね。
 
 
会社設立に限らず「手続き」でご飯を食べていくのは今後ますます難しくなるでしょうね。
司法書士も行政書士も税理士もね。
 
何も考えずに日々の仕事をこなしている人は、他の同業者と「共倒れ」するのかもしれない。
 
司法書士として「ご飯」を食べていくのが難しいことが分かっているなら、今のうちに何か手を打っておかないと手遅れになる。
 
セミナーをやって仕事につなげる方法もありますが、司法書士に限って言えば
「相続」とか「遺言」をネタにする人ばかりで似たり寄ったり。
 
そんなの
 
つまらない
 
と思う。
 
どの人も、少し調べれば分かることをまちがいのないように正確に伝えているだけだから。
 
また、そういったセミナーに参加している人って
どこかで仕入れた自分の知識を確認に来ているだけだし
知識の確認に来てる人をお客にできる確率ってあんのかな?
 
きっと、セミナー営業してる他士業も、司法書士と同じような感じじゃないですかね?
 
 
私にも「遺言相続セミナー」のリクエストありますが
話す私がつまらないのは嫌なので、話す私が楽しいセミナーやってます。
 
【私、間違ってます】
https://na0ism.exblog.jp/24473489/
 
「スマホ終活セミナー」も、私が興味があって楽しくて
なおかつ異業種の人と組んでセミナーやってる司法書士がいないから、開催してるというのもあるんですけどね。

【「就活」じゃないほうの】
https://na0ism.exblog.jp/28251781/
 
あっ、「スマホ終活セミナー第2回」は5月23日午後7時から開催しますので、よろしくお願いします。 

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by 073995332 | 2018-04-30 18:56
 
 
その昔、司法書士は営業すべきでない、という考えがあったみたいです。
 
うろおぼえですが、司法書士事務所の看板にネオンサインを使うべきでないとか
広告方法としてポケットティッシュをばらまいてはダメだ、みたいなことを司法書士をやる前に研修で習った気がします。
ネオンサインやポケットティッシュなんて、効果なさそうだしかっこ悪いからやらないな。
 
他にも事務所名入りのカレンダーとかスタンプ台、筆記用具とかをつかって営業をしている人もいるらしいです。
そんな「事務所グッズ」、私のところにはありません。
 
そういった販促品は、主に司法書士の得意先である金融機関や不動産業者においてもらうためのもの。
それさえ置いてもらえば、覚えがめでたくなって仕事がたくさんくるということだと思います。
 
 
で、司法書士の仕事である「登記」は
 
誰がやっても同じ仕事
 
なので、後発の司法書士が登記の仕事がほしいと思ったら
 
値下げ
 
どこの事務所よりも安く仕事しますよ
 
と言って仕事を受注しようとする人もいる。

【誰に頼んでも同じ結果の仕事】
https://na0ism.exblog.jp/28194715/
 
その結果、仕事を取られた司法書士は「値下げして仕事を横取りするなんてけしからん」となります。
 
司法書士ではないですが、ある士業の研修では
 
「報酬額の決め方」

みたいな研修もあるようです。
 
内容的には、安売りして仕事を受注するな、と既存会員が新入会員にレクチャーするらしい。
今のところ、愛知県司法書士会では「報酬額の決め方」みたいなレクチャーはありません。
 
安売りして受注して何が悪いのか、私には分かりません。
司法書士と依頼者が納得しているなら、他の同業者がとやかく言うことはない。
 
「安さ」をウリにしても全然良いと思う。
 
「安さ」をウリにする人は、さらに「安い」ところに仕事を奪われるだけだから。
 
 
「安売りするの嫌だなぁ」という人は、知恵を絞って同業者と「違うこと」をしようとします。
 
「人と同じことやってるから価格競争になる」
「下請け仕事ばかりやってるからダメなんだ」
 
だから、違うことをやろうって。
 
私がSNSを仕事に役立てようと、フェイスブックを始めた時も
 
「そんなことやってる人はいない」
「みんや止めてるよ」
 
とか言われました。何だったんだろあれ?(笑)
  
セミナーやってます、と言うと「司法書士がセミナーやってもいいんですか?」と同業者に聞かれるし。
逆にダメな理由を知りたいです。
 
司法書士に限らず、士業は士業ばかりで固まるから「同業者の目」がとても気になる
自分だけ変わったことをすると色々言われるし、言われるとめんどくさい。
業界内で「悪い噂(?)」が流れることを極端に恐れている。
業界内で良い印象をもらっても、仕事が増えるわけでもないのにね。
 
自分自身を振り返ってみても、なんであんなに「同業者の目」を気にしていたのか分からない。
 
今は同業者とほとんど付き合いがないから、「同業者の目」が気にならなくて楽チン。
先日のように異業種の人と組んで「スマホ終活」なんてセミナーもできますからね。
 
 
人は自分と同じような人をみると安心して仲間意識を覚えるのかもしれません。
反対に自分と違う人、自分と違うことをする人には反発とか批判をしがちじゃないですか?
 
人と違うことをしたり、新しい取り組みをする人を排除、批判するのではなく
受け入れ、チャレンジを称賛するようになったら、楽しいと思うんですけどね~
 
士業なんて、チャレンジを恐れる似たり寄ったりの人ばかりだからつまらないですよ。

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by 073995332 | 2018-04-27 16:27
 
何でもできる人
何でもやろうとする人はきっと損をしていると思う。
 
すごいとは思うんです。何でもできる人って。
 
私もいっとき何でもできる人になりたくて
 
「何でもできます」
「どんな仕事でもします」
 
って言ってました。
 
でも、悲しいかな自分には何でもこなせる能力がなくて
何でもかんでも引き受けて苦しくなって、人にも迷惑をかけてしまった
 
また、ウェブとかちんぷんかんぷんなのに、独学で何とかしようと思って時間かけたけど結局モノにならなかった。
 
人に
 
できません
 
とか
 
お願いします
 
って言えなくて。
 
だって、私、センセイだから「できない」なんて言ってしまったら
 
終わり
 
だと思っていた。
 
センセイは何でもできて、スゴイと思われないとダメだって思ってた。
 
 
でも、できないものはできないわけで
 
「できないのでやってくれませんか」
 
と恥を忍んで言ってみたら、とても気持ちが楽になった。
「自分だけが見えるセンセイという鎧」を脱いだら楽。
 
「勉強苦手なんで教えてください」
「自分だけでは不安なんでサポートしてください」
「私の足りないところ、あなただったら埋めてくれるから一緒に仕事しましょう」
 
と今では気楽に言えるようになりました。
 
  
できませんと言えると、その人が助けてくれるだけじゃなくて
例えば、その人がウェブの人なら、私とそのウェブの人の持つ人脈とのつながりを持つことができる。
 
業務範囲を広げたいから、という理由で資格勉強を始める人がいますが
私はそれはもったいないことだと考えています。
 
仮に私が「FP」の資格を猛勉強の末に取得したとしても、かえって仕事の幅は広がらないと思う。
逆に、「FP」の方に仕事をお願いしたら、その方から仕事の紹介がいただけて、仕事の幅が広がるかもしれない。
 
少し自分が勉強したらできそうなことでも、自分より得意な人にお願いしてみる。
 
今回の「スマホ終活」という商標の出願も、私が少し勉強したらできることです。
「結言」という商標は自分で出願したしね。
 
でも、弁理士というプロにお願いしたら楽チンだし、自分でやるより多くの点でメリットがあった。
 
「スマホ終活セミナー」も、言ってしまえば私一人でもできます。
士業のやるセミナーってセンセイ一人でやることが多いですからね。
スマホのことだってITのことだって勉強すれば話せる。
 
でも、その道の専門家とコラボすることにしました。
だって、そのほうが人脈広がるから。
また、この先の展開として、セミナーの主催、集客、資料作成まで人のお願いしていこうと考えています。
 
 
センセイは、私と違って能力高い人が多いから、何でもやれるし
何でも自分でやってしまおうという人が多い。
言い方悪いけど、手柄独り占め、美味しいところは全部持っていこうって人も多んじゃないかな。
私もそうだったし。
 
世の成功法則で言い尽くされていることだけれど
 
「奪う人は奪われる」
「与える人は与えられる」

例え、自分ができることでも人にお願いすることは、一時的にあなたの利益が減るのかもしれません。
でも、長い目でみたら、大幅に得するようにできています。
だから、センセイは何でもやろうとせず、人にお願いしてみましょう。

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by 073995332 | 2018-04-26 17:33
   
私が、良かったよ、とさんざん説いて回っている
韓国映画の「サニー」
   
日本でのリメイク版の映像が公開されたみたいです
今朝の「目覚ましテレビ」でやってました。
   
「サニー」については、この記事で
   
【韓国映画で結言】
https://na0ism.exblog.jp/28210068/
   
日本版は、広瀬すず、篠原涼子が主演って、なかなかの力の入りようです。
リーダー役は当初「真木よう子」だったけど、代わったのが少し残念だな~
   
この映画の中で重要な要素となっているのが「音楽」
   
韓国版では、シンディーローパー等の洋楽中心でしたが
日本版は、1996年にヒットした邦楽が中心になるみたいです。
  
小室哲哉とか安室奈美恵とかジュディー&マリーとか・・・・
  
たしかに20年以上前の楽曲だけど、もう「懐かしの音楽」になっちゃってるのがショック!
40歳代の人だったら普通にカラオケで歌いますよね?
 
22年前、23歳だった私は「ミスチル」歌ってましたね
「ミスチル」も懐メロかぁ・・・・
 
 
リメイク
 
リメイクとは元となる作品の設定を一から作り直すこと
(ウィキペディアより)
 
私の仕事は「法律」というものの縛りの中で、書類を作ったりアドバイスをしたりすることです。
縛りがあるんだから「新商品」「新サービス」というのは作りにくい。
作りにくいというか作れません。
 
以前、同業の司法書士と話したとき
 
「みんな扱う商品、サービスが同じだから差がつかない」
「めっちゃニッチな分野の仕事をやるしかない」
 
という意見がたくさん出てました。
 
みんなが「できない」「無理」と言ってる業界は、ある意味チャンスです。
誰もが考えることを止めてしまっているから、あなたが少し考えることができたら一人勝ちも可能だから。
 
そんな時に、リメイク、です。
 
法律の縛りはどうしようもない。
その縛りの及ばないところをリメイクする。
 
手前味噌ですが、私の「結言」もリメイクと言えるかもしれません。
遺言の法律効果はそのままで、言葉とイメージだけを変えてみました。
 
簡単で単純なことですが、漢字1字変えるだけで売上上がりましたし、お客さんから選ばれやすくなりました。
 
・・・なんか法律専門家の人って「固い」んですよね。
もうほんとカチカチ。
 
法律で定められた「用語」をそっくりそのまま伝えないとダメだ
そうするべきだって。
 
そういえば、最近来たセミナーのお知らせでこんなのがありました
 
「401kセミナー 名古屋初開催!」
 
たぶん一般の人向けのセミナーなんでしょうけど
こんなタイトルでセミナー行こうって人いませんよね?
行くのはその言葉の意味をよく知っている専門家ぐらいだと思う。
 
例えば、私だったら
 
「誰も教えなかった65歳に得する年金セミナー」
 
というタイトルにするかもしれません。
401kの意味分からないけれど。
 
私の使っている「見守り契約」も正式名は「委任契約、任意後見契約、死後事務委任契約」ですけど
正式名使っていたら誰も興味なんて持ってくれません。
 
 
「うちの業界は特殊だから」
「差別化できないのはしょうがない」
「売ってるものが一緒だから値上げできない」
 
と言うのが口癖の人、「できない」「しょうがない」で考えるのを止めたらそこでお終いですよ。

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by 073995332 | 2018-04-25 17:00
 
 
先日、「ある観光地」にある裁判所まで行ったのですが
とても残念な体験をしました。
 
「そんなところ歩いて行けますよ」
といいながら私を乗せたタクシー運転手の方。
 
「いらっしゃい」も「ありがとうございます」もない
飲食店
 
とても残念。
 
そのタクシー会社も飲食店も私は二度と利用しません。
 
相手にとっては「ささいなこと」でも私にとってはそうではない。
接客業である司法書士の私としてはとてもいい勉強になりました。
 
結局、タクシーも飲食店を私も「お客さん」ではなく
「お金を持ってくる人」として見ている。
 
観光地だからお客になる人はいくらでも来るという「思い上がり」もあったのかもしれません
 
でも「お金」って支払う人のパワーが宿るので
私がマイナスなイメージを持って「お金」を払えば、相手にはマイナスイメージつきの「お金」が渡るんですけどね。
 
プラスイメージつきの「お金」が集まる店は繁盛します。
 
お金にパワーとか念がつくって、案外知らない人多いんですよね。
 
 
お客さんのお問い合わせで、明らかに「司法書士業務」ではない問い合わせがある。
 
それを「司法書士の仕事ではない」とガチャンと電話を切ってしまうのは簡単。
でも、電話をかけてくれた方には失礼なので、自分の人脈の中からお役に立ちそうな人を紹介しています。
 
司法書士事務所なんで「いらっしゃい」とは言わないけれど
 
「お問い合わせありがとうございます」
「承っております」
 
はキチンと伝えています。
 
もちろん「ありがとうございます」は必須。
 
自分が司法書士に相談する立場だったら、そういった対応をしてほしい。
そうされたら嬉しいという対応を心がけています。
 
たまに、私が気を抜いた対応をしていたら注意してもらえると助かります。
例え、「的外れ」であっても、縁あって私の事務所に電話をかけてくださった方は大事にしたいですからね。
数ある司法書士事務所のなかで私を選んで電話をいただけるなんて奇跡でしかありませんし。
 
 
私は「ものぐさ」で「すぐに思い上がる」人間なので、今回のような「お客さん」扱いされない体験は自分を戒めるのに役立ちます。
そして、そこの裁判所で「遠回しに嫌み」を言われたこともね。すべて役立ってます(笑) 


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by 073995332 | 2018-04-24 17:00
 
 
「今度の担任の先生はこういう人らしい」
「お知らせには書いていないこんな情報がある」
 
ママ友ネットワークを駆使して、私のパートナーは様々な情報を集めてきます。
 
いわゆる
 
「暗黙のルール」
 
公にはされていないけど、知っとくことが求められる「ルール」ってやつですね。
 
私は素直じゃないから「暗黙のルールなんて知らねえし」と突っぱねるタイプです。
 
以前、行政書士業務に関してあるお役所に申請に行ったのですが、「昼休みだから申請は受け付けない」と言われたので
「いちいち役所の昼休みなど把握していません」と突っぱねたことがあります。
 
行政書士業務は、建設事務所、陸運局等々、様々な役所に申請を行うので、ここの役所の昼休みがどうのなんて調べている人はいないはず。
 
「行政書士会を通じて、昼休みは知らされているはず」
 
とその役所の人に言われましたけど、役所の休み時間についての資料なんて誰も見ませんて。
 
司法書士が相手にする法務局は昼休みなんてないし、裁判所でもお昼であっても手を休めて受付をしてくれるところが多い。
 
でもまあ、12時から13時までの時間に申請するのは避けた方が無難ですね。
役所の昼休みなんて関心ありませんが、最近はお昼に申請するのは避けています。
 
 
自分が不慣れ、よく分からない分野の仕事が来たときに頼れるのは同業者。
普段は付き合いの少ない同業者ですが、困ったときは頼りになります。
 
それでももう16年も司法書士業をしていると、分からない事は少ない
業務も絞っていて、未知の仕事に手を出すことも少ない
調べてどうしても分からない事は、裁判所なり法務局なりに聞くようにしています。
 
開業したときは、ほんとうに同業者、特に司法書士試験の同期合格者の人にはお世話になりました。
今も付き合いがあるのは同期とかその1、2年後の合格者の人。
 
「原本還付して欲しい書類には「名札」をつける」
「書類の綴り方」
「法務局、裁判所用語(?)のレクチャー」
 
などなど、司法書士試験を合格しただけでは分からない「ルール」をたくさん教えてもらった。
多くの司法書士がするであろう「補助者としての修業」なしに私は開業したから、分からない事だらけだったし。
 
当時は別に家庭があるわけでも、お金に困っていたわけじゃないけど
 
「修業して1、2年無駄にするより開業したほうがいい」
 
で、すぐに開業しました。
 
自分が分からない事だらけの時に、多くの人に助けてもらった。
司法書士業務について私に聞いてくる人はいないでしょうけど、その他のことで私にアドバイスを求めてくる人がいたら惜しみなくアドバイスをしています。

 
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by 073995332 | 2018-04-23 17:00
 
D言葉って知ってますか?
 
でも
だって
だから
 
D言葉とは「ダ行」で始まって、相手に不快な思いをさせる接続詞のこと
 
D言葉について、下記のようなサイトもありました。

【D言葉を第一声で使うと相手に不快感を与えるので使っちゃダメだよ!】
https://webron.jp/32038
 
何か相談事をされて、解決策を示したら相手が
 
「でも~○○だからやれません」
 
といったら少し気分悪くないですか?
 
以前、私がある提案をしたら
「でも、それは我が社の社風に合わないから」
と言われたことあります(笑)
社風なんて知らんがな
 
どうして期限に間に合わなかったのですか?
と理由を聞いたら

「だって、忙しかったんだもの」
 
と言い訳聞かされてもスッキリしません。
 
人が「でも」とか「だって」という言葉を使うと、耳がピクッと動いてしまいます。
自分が聞いて嫌な言葉は、私は絶対使わないようにしています。
  
  
で、「でも」より「だって」より注意をしたいのは
 
だから
 
です。
 
普段から相談を受けることが多い士業の人は特に注意が必要。
 
「だから~」って言ってませんか?
 
相談者の方が、こちらの説明を十分に理解できなくて
何度も同じ説明を繰り返したとき、ついつい
 
「だから~」

って
 
これは
「だからね」と言い方を優しくしても同じこと
「だから!」と強く言おうが、優しく言おうが同じことです。
 
たまに、同業者の方が、面談なり電話相談をしている時に
 
「だから」
 
を使っている場面に遭遇することがある。
 
「だから、先ほども説明しましたように」
「ですから、先ほど言いましたけど」
 
聞かされているこちらも気持ちよくない。

「だから(何度もさっきから説明してるじゃん。わかんねー奴だな)」

というカッコ書きの部分が相手にも分かるから
「だから」「だから」を聞かされると相手も萎縮してしまうし、怒る人もきっといると思う。
 
「でも」より「だって」より「だから」の方が強い印象を与えるから
相談を受ける時でも、プライベートでも「だから」は絶対使いません。
 
これも「ほんのちょっとのこと」なんですけどね。

【決め手は「ほんのちょっとのこと」】
https://na0ism.exblog.jp/28251717/

もし、あなたが士業等法律専門家に相談することがあったら、「だから」を使っているかどうか気にしてみてください。
 
もし「だから」を連発する人だったら、相談するのも依頼をするのも止めた方がいいと思う。
相談事依頼が終わるまで「だから」を聞かされたら良い気分しませんから。
 
 
・・・とは言うものの、プライベートでついつい出てしまう「D言葉」が私にはあります。
 
それは
 
で?
 
で?です。
 
主に私のパートナーの言ってること、意味が分からないとき、話にオチがない時には、ついつい
 
で?
 
が出てしまう。
 
で?って言わないようにしてるけど、ついつい出てしまいます(笑)

気をつけよ
 
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by 073995332 | 2018-04-20 16:53
 
私は週7日働いています。
法務局、裁判所は土日休みで、週1日は「家庭の日」を作っていますが
それでも週7日働いています。
 
週7日、毎日
 
発信
 
発信という仕事をしています。
 
私が発信をするのは、私の存在を知ってもらい、私の事を分かってもらいためですが
もう一つの目的があるとしたら
 
忘れられないようにするため
 
です。
 
あっ、最近「勝村大輔さん」という方から、改めて「発信」について学んでいます。
ちなみに勝村さんとリアルでお会いしたことはありません。

https://soccer-baka.jp/


ところで 

「何かありましたらお願いします」

あなたは名刺交換でこう言って名刺渡していませんか? 

「何かありましたら」なんて言ってる時点でダメダメですが
「何かありましたら」で渡した名刺を相手が後生大事に持ち続けるなんてありえません。

断言してもいいんだけど
あなたに仕事が来ないのは相手に「何か」が起こらないからではなく

あなたという存在を忘れているから

です。
 
いくらあなたが誠実でも 
いくらあなたの能力が高くても
いくらあなたのスキルが凄くても
 
あなたという存在を忘れられては、仕事は絶対にきません。

あなたが頼みにしている「何かありましたら」で渡した名刺
特に「センセイ名刺」の人は捨てられていると思います。

【「センセイ名刺」はもったいない】
https://na0ism.exblog.jp/24738121/
 
私は定期的に名刺の処分をするのですが、処分の基準は
 
顔が思い出せないこと
誰だか分からない
 
です。
 
先日もどっさり名刺を処分しました。
 
 
あなたは名刺を処分されても良いような
あなたという存在を忘れられないような工夫を何かしているでしょうか?
 
私はSNSでお手紙でリアルで会うなどして忘れられないような工夫をしています。
 
逆に言えば、例えあなたの能力が低くても
あなたが覚えてもらえていれば仕事には恵まれるということ。
 
よく知らない優秀な専門家より
よく知っている親しい平凡な専門家に仕事が集まるのは自然なこと。
 
そもそもその専門家が優秀なのか平凡なのかなんて素人の方には分からないしね。
 
 
一度知り合った「見込み客」から忘れられない工夫を考えてみましょう

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by 073995332 | 2018-04-19 19:09
 
私は、人との会話やネットの記事を見て「なるほど」と感じたことを記事にしています。
 
今日、「なるほどな~」、と思ったのは
 
書道家武田双雲さんのブログ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

【April 18, 2018】
https://lineblog.me/takeda_souun/archives/9329053.html
 
『どの業界の人も、深みにはまると、漬け物をつけすぎます。だからお客さんに出せないくらいしょっぱいものになるのです。』

これは、落語においても、書道においても

マニアックな世界にはまりすぎて、

まわりの素人、お客さんの気持ちから離れていくことを示している。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
司法書士とか士業が、同業者と差別化しようとして、勉強しちゃってどんどんマニアックな世界にハマっていく
 
「(そんな仕事)ニーズあんの?」
 
ニーズなさそな特殊な仕事を極めようとしちゃう。
 
いろんな知識を得てできることが増えるのは悪いことじゃない。
でも、できることを増やすのと同じくらい大事なのが
 
やらないことを決める
 
です。
 
「自分はいろんなことができるけど、あえて1つのことしかやらない」と決める。
 
私で言えば、不動産登記、商業登記、裁判手続、信託、遺言書等々できるんだけど
あえて、遺言しかプレゼンしない、みたいな感じ
 
差別化、差別化って言うけど、差別化ってお客さんのこと見てないんですよね。
見てるのはお客さんじゃなくて同業者だから。
 
同業者ばっか見てるから、どんどんマニアックになってしまう。
マニアックなことは同業者には分かっても、お客さんにはちんぷんかんぷんだから。
 
まー商売だから同業者見ても良いんですけど、差別化するなら
「ほんのちょっとのこと」で良いと思う。
 
【決め手は「ほんのちょっとのこと」】
https://na0ism.exblog.jp/28251717/
 
  
そうは言うものの、どーしても専門的なことで差別化したいのなら
経営者の悩みを理解した上でやってみてください。

【経営者の3つの悩み】
https://na0ism.exblog.jp/24956109/
 
司法書士本業では、3つの悩みのいずれも解決できないのだけれど
私にはその3つの悩みを解決できる人脈がいるので、専門知識ではないけれど差別化は出来てるんじゃないかな。
 
 
私も「漬け物漬けすぎ」ないように気をつけよ
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by 073995332 | 2018-04-18 17:52
 
先日、ある弁護士と
 
弁護士にしろ司法書士にしろ、資格を持ってる人の能力に差はないんだから
依頼をいただける人とそうでない人は「ほんのちょっとのこと」を気にしているかだよね
 
そんな話をしました。いやしたような気がします。
酔っ払っていたので、そんな話をしたような気がします。
 
「ほんのちょっとのこと」
 
最初の電話対応だとか服装だとか表情だとか
専門家の能力以外のことが、依頼の決め手になることがよくある。
 
【電話応対自信あり!】
https://na0ism.exblog.jp/26997917/
 
私自身が電話が苦手でドキドキしちゃうので、電話を受けるときは相手の方が話しやすいような応対を心がけています。
司法書士事務所に平気で電話出来る人なんていないからね。
 
「ほんのちょっとのこと」
 
相談を受ける専門家にとっては「よくある相談内容」であっても
相談者にとっては特別はことです。
 
だから、「よくあることですよ」と一般化しないことです。
「よくあること」だと思っても、相談者の話を親身になって聴いてあげることが大事
 
また、いくら「無駄話」だと思っても、聴いてあげると相談者の満足度も高まります。
 
 
一般化してはいけない
無駄話も聴くことが大事
 
これって、私が誰かから学んだわけじゃなくて、自分が数多くの相談をし
多くの失敗をして学んだことです。
特に、痛い目にあって身に付けたものは決して忘れません。
 
数多くの相談をこなして「聴くこと」に対しては、私、自信があります。
 
たまに、専門家の人と相談のロープレをすることがあるのですが
多くの専門家は「聴」けてなくて、「聞」いたり、酷い人は「訊」いちゃってます。
「訊く」は最悪です。
 
でも、私は自分の「聴くスキル」を体系的にまとめているわけじゃない
言い方悪いけど、適当なスキルだったりします。
 
どこかで体系的に聴くスキルを学べて、自分のスキルを体系的に整理できないかな、とずっと思っていました。
 
たまたま縁があって
 
「JCO」という団体の「コミュニケーション講座」を受けることができて
適当だった私のスキルも、何となく体系的に人に伝えられそうになりました。

「聴けない」人や「聞い」ちゃってる人、上から「訊く」ことしかできない人は
コミュニケーション講座を受けた方がイイと思う。
 
「聴く」「聞く」「訊く」の違いは、ほんのちょっとのことだけれど
その「ほんのちょっとのこと」ができると依頼される数も絶対増えます。
 
 
「聴くスキル」を体系的に学びたい方はコチラの講座をオススメします


【たった2時間で質問力が変わるコミュニケーション体験講座】
https://office4c.wixsite.com/communication

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by 073995332 | 2018-04-17 17:00