<   2018年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 
 
郵便局をよく使う
内容証明、配達記録、特定記録郵便
切手も印紙も買うし、レターパックは本当に重宝する
 
でも・・・・
 
相続手続
 
相続手続をするとき毎回ストレスを感じます。
 
始めていく金融機関だって、あそこまでのストレスを感じない
どれだけ辺鄙なところにある金融機関だってスイスイ手続きしてくれる
 
それなのに、いつも利用している郵便局は、そうはいかない。
 
相続センターに確認をするのは仕方がないこと。
 
でも、毎回「どうして?」と思うことが少なくない。
 
「そんなこと言うの郵便局だけだよ!」
 
と、毎回相続手続きで郵便局を利用するたびに言っている気がします。
なので私は、郵便局、ゆうちょ銀行の相続手続きは、一番最後にしています。
 
一般の方は、頻繁に相続手続きするもんじゃないから、どれだけ手間がかかっても
 
「そんなもんか」
 
で済んでしまうのかもしれませんけどね。
 
ゆうちょについては、必ず1回は記事にしている気がします。
 
【ゆうちょ銀行の相続手続き】
https://na0ism.exblog.jp/21720707/
 
 
窓口の方は一生懸命やってくれていると思うのですが、恐らく「相続センター」の方がよろしくないのかもしれません。
もし自分が死んだら、家族がイライラするだろうな、と思うので私は「ゆうちょ銀行」の口座を開設していません。
 
でも、振込手数料が安いので「振込書」で振込するとき、ゆうちょ銀行はとても助かります(笑)

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by 073995332 | 2018-02-28 13:39
 
 
ネットの記事で、イジメにつながるからと「あだ名」で呼び合うことを禁止している小学校があることを知りました。
そういえば、私の子どもからも「あだ名」の話題を聞いたことがない。
みんな名字で呼び合っているみたいです。

<小学校の「あだ名禁止」…過度のルールは学びを損なう>
https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20180225-1456028/
 
変な「あだ名」は嫌だけど、「あだ名」つけられるのって
それだけ仲がいいって事だと思いますけどね。
私も、中、高と「あだ名」がありましたから。
 
 
今は、「あだ名」ではないけど、仕事上の名前を使っています。
 
村瀬なおひと
 
が、仕事上の名前です。
 
戸籍上は
 
村瀬尚仁
 
ですが、数年前に「改名」をすすめられて、名前だけひらがなにしました。

【「村瀬なおひと」になって4年】
https://na0ism.exblog.jp/26336463/
 
「政治家みたい」とか「選挙に出るの?」と言われましたが
「尚仁」がカクカクでカタイけど、ひらがなは柔らかいから気に入っています。
 
でも、お客さんが気を利かせて「委任状」を用意してくれた時
委任者欄に「村瀬なおひと」と印字されていた時は、少しビックリしました。
私の司法書士会等の登録名が「村瀬なおひと」になっているならオッケーなんですけどね。
 
名刺に「村瀬なおひと」って書いてあったら、そりゃーそれが戸籍名だと思いますよね。
 
 
運気を上げたい、何かを変えたい、でやった「改名」ですが
一番の理由は
 
覚えてもらいたい
 
だったと思います。
 
真っ白な名刺に「肩書き」「名前」「電話番号」だけでは、誰の印象にも残りません。
「肩書き」が価値だった時代もあったのでしょうけど、今はそんな時代じゃないからね。
 
「村瀬尚仁」の名刺が「村瀬なおひと」になって
名前だけじゃ覚えてもらえないということで写真付きの「村瀬なおひと」名刺になりました。
 
凄く言葉が悪いんですけど
写真なしの名刺を渡す人って、「自分のことを覚えてもらおう」って気があんのかな?と思います。
毎日顔をつきあわせている人ならいざ知らず、一回こっきりの名刺交換では存在を忘れ去られるし、ビジネスなんかにつながるはずがない。
 
名刺だけじゃなくてSNSでも自撮り写真等で顔を露出している私ですが
いくら「アホっぽい」とか「恥ずかしい」とか言われても、自撮りを止めるつもりはありません。
 
私という存在を覚えてもらいたいし、ビジネスを発展させたいと思っているから。
 
 
あなたは、何か「覚えてもらう工夫」をしていますか?


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by 073995332 | 2018-02-27 18:27
 
  
ピョンチャンオリンピックカーリング日本代表女子の
  
「なまり」
   
が注目されました。
   
「そだね~」
  
とか
  
「押ささる」(押すことができる)
 
とか。
 
私もLINEのやりとりで「そだね~」を頻繁に使うようになりました。
「なまり」って良いですよね。
 
出張行くとその土地の「なまり」が、私はとても楽しみです。
 
というものの、私も「なまり」がある愛知県在住ですが、自分では「なまってる」という感覚がありません。
むしろ
 
「標準語じゃん」
「なまっとらんし」
 
です。
 
でも、数年前、電話で関東の人と話していて
 
「(なまってるから)やっぱり関西の方ですね」
 
と言われた時は、少しショックでした。
 
「なまっとらんし!」
「それに愛知は関西じゃないし」
 
私が思うに、お年寄りはともかく愛知県の人は、イントネーションが独特。
「カギをかう」「机をつる」「とっきんとっきん」「放課」という方言はあるけど、他の地方の人からしたらイントネーションが違うみたいです。
 
 
「なまっとらんし」と思うものの、愛知県で仕事をする以上「なまって」いた方が、仕事にはプラスです。
 
法律用語って、固いし漢字ばっかだし、聞き慣れないから「音」で聞いても分からない。
特に私は年配の方相手の仕事なので、なるべく法律用語を使わないようにしているし、標準語っぽくしないようにしてる。
私自身がカチカチの法律用語を使われるのが嫌なせいもありますけどね。
 
年配の人にしたら「おカタイ職業の人」が訛ってると、より親しく話してくれる。
だから、難しい話をするときほど「なまって」いた方がイイと私は思います。
 
ちなみに、愛知県は、尾張(名古屋市より北の方)と三河(豊田市より西の方)で言葉が違っていて
私は尾張弁を話します。家族と話すときは出ませんが、中高の同級生と話す時は尾張弁が強く出ます。
 
同じ愛知県の司法書士でも尾張と三河では「なまり」が違う。
三河の方が「なまり」が強いと思う。
 
愛知県外で仕事をするときは、「標準語っぽい」名古屋弁で話すのですが
大阪で仕事をすると「関西弁」につられてしまいます。
 
仕事でちょくちょく東京に出張するようになって気がついたのですが
「関西の方ですね」という関東の人も「イントネーション」が独特。
 
言葉で表すのが難しいのですが、イントネーションが
 
平坦
 
抑揚がなくさらっと話す人が多い。
 
お客さんでも東京出身の方が少なくないのですが
 
「何かテレビドラマのセリフみたいな話し方するなぁ」
「少し冷たい感じがする」
 
標準語(関東弁?」は標準語で、地方に行くと損することが多いでしょうね。
 
「なまり」があった方が、何となく親しみわきませんか?

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by 073995332 | 2018-02-26 18:53
 
 
先生「知り合って間もない女性を、いきなり京都に誘ってはダメですよ~」
 
私 「えっ!ダメなの!?」
 
先日、受講したコミュニケーション講座で、ダメなコミュニケーションの一例として
好きな女性をデートに誘うエピソードがありました。
 
【「聴ける人」は生き残る】
https://na0ism.exblog.jp/28148476/
 
「好きな人とは一緒にいたいし、京都なら女性ウケするからイイじゃん」
 
と思ったのですが、女性の心理としては
 
「知り合って間もない人と長時間過ごすのは苦痛」だそうです。
 
・・・私がモテない理由がよく分かりました(笑)
 
 
ここの女性を「お客さん」に
京都へのお誘いを「契約」に置き換えたらどうでしょう?
 
あなたは、知り合って間もないお客さん(候補)に、いきなり契約すすめてませんか?
 
例えば、年配の人を見たら、いきなり「遺言書書いた方がいいですよ」と言っちゃうとか。
 
「いきなり京都に誘ってしまう」私ですが、仕事の依頼を受けるとき、契約するときは、キチンと順序を踏んでいます。
 
・まず自分を知ってもらう
・接触回数を増やす
・「与える」
 
こんな感じ
 
「与える」というのは、相手に情報を与えることとか
相手の困っていることで自分のできないことについて、自分の人脈を紹介するということです。
 
最初から「売り込み」をしちゃぁいけません。
 
与えて、信頼関係ができてからじゃないですか、売り込むのは。
 
つい先ほども、「相続税のことを詳しく知りたい」という方がおみえでしたので
「よい税理士紹介しますよ」と与えておきましたよ。
 
与えて、与えて、与えまくってからです。

この記事もご参照ください

【どんな「営業」してますか?】
https://na0ism.exblog.jp/24569875/
 
 
知り合って間もない女性を京都に誘うなんてありえへん、と思っている男性も
いざ、営業になったら、売りつけたり、強引にパンフレットを渡すといったことしてると思う。

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by 073995332 | 2018-02-23 18:28
 
普通の司法書士の仕事をすると疲れがハンパない村瀬なおひとです(笑)
今週は普通の司法書士の仕事が多めです。
 
普通にしろそうでないにしろ愛知県で司法書士をする際
 
運転免許
 
がないと話になりません。
 
司法書士が利用する役所、法務局、裁判所は公共交通機関でのアクセスが悪いところがほとんど。
また、法務局以外にも市役所だの区役所、金融機関を回るのに公共交通機関を使っていては具合が悪い。
 
なので、車移動が主になります。
私はもともと車の運転が好きではないので、車でぐるぐる移動するのは苦痛です。
 
でも、愛知県に住んでいる人は、車移動好きな方が多い気がします。
何と言っても天下の「トヨタ自動車」のお膝元ですからね。
 
私みたいにスキがあったら電車移動しようという人は少ない。
 
昨日は、三重県伊勢市まで仕事のため電車移動しましたが快適だし疲労が少ない。
あくせく自分で車を運転するより心理的余裕も生まれます。
静かに読書は出来たし、電源コンセントもあったけど、Wi-Fiは欲しいなぁ。
 
また、スキがあったら伊勢まで電車移動します。
 
 
昔は、愛知県にとどまりたくなくて、全国をまたにかけて仕事をしたいと願っていました。
 
「今日は北海道、明日は九州です」
 
なんて言ってみたかった。
 
でも、今は愛知県だけで仕事をすればいいと思っています。
 
仕事内容、ターゲットとするお客さんの層が絞れたし
移動は疲れる
そして、全国をまたにかけて仕事するって、ただの自己満じゃんと思うようになった

中でも一番大きかったのは
 
「自分に価値があれば全国どこからでもお客さんが来る」
 
そう思えるようになったからです。
 
全国を飛び回りたいと思っていた時の自分は
 
「自分に価値がないから自分から出向かないとお客さんがつかめない」
 
と思い込んでいたような気がします。
 
 
士業も自営業なので人気がないと始まらない「人気商売」ですが
その人気も、お客さんに呼ばれる人気よりお客さんを集められる人気じゃないと。
 
呼ばれるままだったら疲れるだけだし、呼ばれてアチコチ行くことでかえってその人の価値が下がるんじゃないかな

「旅費も時間も使ってそれでもあなたに会いたいです」
 
そう言われるのが私の思い描く「人気商売」です。
 

「伊勢志摩ライナー」なかなかカッコイイ

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by 073995332 | 2018-02-22 16:18
 
「専門用語は使わない」
「専門用語を使っても分かってもらえない」
 
頭では分かっているのに、いざプレゼンをするとどうしても出てしまうのが「専門用語」
 
「なんちゃら工法で~」
「○○○(横文字)なんで~」
 
自分の分からない言葉、専門用語を話されると、聞く気がなくなります。
申し訳ないけど話聞いてません。
 
「その言葉分かっているのあなただけだから」って言いたくなる
 
でも、話す方からしたら楽なんですよね。専門用語。
分かる人しか分からないのが専門用語。
 
専門用語がふんだんにある職種の人は気をつけた方がいい
専門用語は外国語だと思った方がいい。
 
自分たちは「外国語」を話しているんだ
異国の人(お客さん)には「翻訳」してあげないと伝わらないんだ
 
そう思ってみて。
 
 
例えば、建設業の方だけで仕事を融通しあって事業が成り立っているのならそれでいい。
でも、一般の方向けの事業をしている人は「翻訳」が上手くないと選んでもらえない。
 
私の仕事も「翻訳」しないと成り立ちません。
 
たまに「外国語」ばかり話して
「外国語」が分からないあなたが悪い。外国語専門学校に行け、という人もいますけど。
 
とはいえ、昨日「外国語」がポロッと出てしまって反省しています。
 
成年後見もまだまだ「外国語」でした。
 
成年後見をコンパクトにどうやって「翻訳」するかな

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by 073995332 | 2018-02-21 07:00
 
 
先日、「二分の一成人式」に参加したという記事を書きました

【「二分の一成人式」と「見守り契約」】
http://na0ism.exblog.jp/28141898/
 
式の中で、子どもたちが「将来なりたい職業」を発表していたのですが
 
パン屋さん、イルカのトレーナー、花屋さんという子もいれば
弁護士という子どももいました。
 
で、我が子のなりたい職業はと言うと
 
YouTuber
 
でした(笑)
 
・・・父ちゃん、動画配信したほうがお客さんに選ばれやすいこと分かってるけど、YouTube活用できていないし
YouTubeで見るのは「三浦大知」や「欅坂のMV」ぐらい。
それなのに、YouTubeを職業にしたいなんて凄いし、「空気を読まないところ」も父親似でうれしいよ。
 
他の親は子どもが「YouTuberになりたい!」と言ったら、呆れるのかド叱るのかわかりませんが、私はわりあいポジティブにとらえています。
 
まさか、「二分の一成人式」でカミングアウトするとは思ってもみませんでしたが
 
「YouTubeは今のうちだから、将来出てくるツールに活かせるように人と違うことを考えたり、面白いことを見つけられるようにアンテナ立てときな」
 
と、前々からアドバイスしていたんですけどね。
 
父としては

「YouTuber?ふざけんな!」

が正解だったかもしれませんが、私はこんな風に考えています。
 
 
AIやロボットが進化していくと、人のやれる仕事は少なくなります。
単純作業だったり肉体労働、危険な作業は全部人間がやらなくても良くなります。
 
人間がやれる仕事は、AIやロボットができないことです。

つまり

クリエイティブな仕事や人を楽しませる仕事

だと思います。
 
もし、私の子どもが
 
「人を楽しませて笑わせて、それが仕事になるっていいな」
 
と思って、YouTuberになりたい!って言っているならそれは素晴らしいこと。

「お金=楽しませて得られるもの」

という価値観って、私たちの年代でもってる人は少ないと思う。

「お金=我慢料」じゃないですか?
 
 
私も司法書士という職業は

お金=大変な作業をして得られるもの 苦労しないと得られないもの

という価値観に縛られていましたが、ある時から

お金=人に喜んでもらって得られるもの
 
にしようと決めました。
 
「直接のお客さんでもない人」に良いようにこき使われて、嫌な思いをしてお金をもらうのは止めよう。
自分もお客さんも楽しく笑顔でいられる仕事をしよう、と決めたのです。
 
「どうしたら喜んでもらえるか」
「どうしたら楽しく仕事ができるか」
 
私は、そればっかり考えています。
 
だから、子どもが「YouTuberになりたい!」と言っても
 
「人を楽しませて笑わせて、それが仕事になるって最高じゃん!」
 
としか思いませんでした。
やっぱ、子どもと一緒に私もズレてるのかな(笑)
 
でも、これだけは子どもに言っているんです
 
「ものを無駄にするから父ちゃん、HIKAKINは嫌いだ!」

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by 073995332 | 2018-02-20 16:32
 
 
子どものころ、私は父に話しかけるのがイヤでした。
 
私「この本面白いんだよ」
父「こんなの題名見れば内容分かるから読まんでもいいわ」
私「・・・・」
 
私「こんな故事成語あるんだけど知ってる?」
父「そんなもん知っとる」
私「・・・・・」
 
私が興味あること、伝えたいことを全てシャットアウト
話を聞くという姿勢が父にはありませんでした。
 
私と知識比べをしているつもりで、「知らない」と言ったら負けとでも父は思っていたのかもしれません。
私は知識比べなんてしているつもりないし、ただ話を聞いてほしかっただけなのに。
自然と父に話しかけることは少なくなりました。
 
自分がそんな経験をしてイヤだったので、私は子どもに対しては
話を聴く姿勢を強く意識しています。
 
例え自分が知っている話でも
 
「あんまりよく知らないから、どんなことか教えて」
 
というようにしていますし
 
本を薦められたら
 
「面白そうだね。どんなことが書いてあるの?」
 
と、子どもが話しやすい雰囲気を作るようにしています。
 
片手間に聴くのではなく、子どもに正対して目を見て話を聴く。
自分が父にしてほしかった事を自分の子どもにするようにしています。
 
話を聴いてもらうって、誰でも嬉しいですからね。
 
・・・パートナーには、そこまでしていませんが
「話を遮らないように。全部話を聞く。」ことだけ気をつけています。
 
 
私が「聴く」を意識するようになったのは「借金整理」の仕事を通じてのこと。
 
何かの手続きをする際には、まず話を「聴」かないことには始まらない
話を「聴いて」スッキリさせてからじゃないと、前に進まないな、ということを体験しているからだと思います。
 
何も依頼内容を解決していないのに、「聴く」だけで依頼者が安心してくれる。
 
「司法書士というよりカウンセラーだよね」
 
と、よく同業者と話し合っていました。
 
借金という「本筋の問題」を解決するまえに、それに付随する問題(主に私の専門以外のこと)を「聴いて」
前向きな気持ちにさせて、「本筋の問題」に一緒に取り組んでいく。
 
離婚、子ども、就職、失業、病気、ギャンブル、反社会勢力・・・・
 
当時は、結婚もしていなけりゃ、子どももいない、就職活動もしたことない
おかげさまで健康だし、ビクビクしながら反社の人とも話した

これ、司法書士の仕事じゃないじゃん!

と思いつつも、依頼者がスッキリしてどんどん前向きになっていくのが楽しくて
「カウンセラー」をやり続けてました。
 
現場で身に付けた「カウンセリング力(?)」が、今は、財産管理等高齢者の方の支援に役立つなんて思ってもみませんでしたけどね。
  
司法書士に限らず、士業はAIの発展により仕事がどんどん減るでしょうから
AIがまだできない「聴くスキル」や「カウンセリング力(?)」を磨いた方がいいでしょうね。
 
 
ということで、昨日「初級コミュニケーション講座」をめでたく修了しました。

「聴くスキル」「カウンセリング力(?)を高めたい方には、下記講座をオススメいたします

【たった2時間で質問力が変わるコミュニケーション体験講座】
https://office4c.wixsite.com/communication
 
 
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by 073995332 | 2018-02-19 17:44
 
 
「『365日の紙飛行機』ってこんな良い歌詞だったんだ(涙)」
 
先日、子どもの通う小学校の行事で「二分の一成人式」があり、参加してきました。
 
「なんだよ二分の一成人式って?(業者に)踊らされてるんじゃねーよ」
 
とケチョンケチョンのけなしていたのですが、いざ参加してみると
 
 
特に、保護者から子どもへのサプライズプレゼントとして
保護者がAKB48の「365日の紙飛行機」を歌ったのですが
私はその歌の練習の時から
 
 
涙で歌えませんでした。もちろん本番も歌えなかった(笑)
流石、秋元康!
 
『ずっと見てる夢は私がもう一人いて
やりたいこと好きなように自由にできる夢』
 
→一度きりの人生なんだから自由にやらな損だよね(涙)
 
『その距離を競うよりどう飛んだのかどこを飛んだのか
それが一番大切なんだ』
 
→本当にそうだよ~(涙)
 
涙腺が緩くなって、もう年ですね。
 
 
10歳の「二分の一成人式」というのはわりあい新しいお祝い。
10歳の子は順調に年齢を重ねて20歳に成人式をむかえる方が多いでしょう。
 
しかし、私のように40歳を過ぎると順調に年齢を重ねられる人も少なくなる
どこかかしら身体の不調があるでしょうし、大病を患う人もいる。
 
40歳だってそうなんだから60歳を過ぎると・・・・
 
「人生七十古来稀なり」って言葉もあるくらいですからね。
 
人間どうなるか分からないので、事務所のご相談に来られる方、ご家族に60歳以上の方がいる方には
私の事務所のパンフレットをお渡しして
 
見守り契約(任意後見契約)
 
をお勧めしています。
 
今日も、遺言書+見守り契約、をお勧めいたしました。
 
 
遺言書はさておき、お身内に60歳以上の方がおられましたら

見守り契約(任意後見契約)の検討をお勧めいたします。

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by 073995332 | 2018-02-16 17:14
 
 
「『おおきく振りかぶって』の28巻読んだか?」
 
???????
 
先日、いつもお世話になっている経営コンサルタントの先生が唐突に言いました。
 
「おおきく振りかぶって?」
 
どうもマンガらしいけど
私がいつも読んでいるのは「進撃の巨人」「ゴールデンカムイ」ぐらいですから
 
でも、「読んだ方がイイ」と勧められたので、28巻「だけ」買いました。
 
買ってみて初めてそれは、「高校野球のマンガ」で、28巻には
 
メンタルトレーニング
 
の大切さについて書かれていたので、読んだ方がいいと言われたことに気づきました(笑)
 
どんな内容なのかは、買って読んでみてください。
 
 
でも、メンタルトレーニングはスポーツに限らず、ビジネスの世界でも大事。
ひと昔ふた昔前のように
  
・気合いと根性
・ひたすら自分を追い込んで成長する
・地獄の特訓
 
なんて事ばかりでは上手くいきません。
 
とはいえ、どうやったらスポーツ、ビジネスで成功を収められるのか
どうやったら、メンタルを向上させられるのかなんてことを分かりませんよね
 
私はというと、少し多めのお金を出して「脳科学」を学んだおかげで、私は少しメンタルが強くなりました。
 
私はこちらで学んだんですけどね。

【中井隆栄経営塾】
http://www.magiclamp.co.jp/
 
そのおかげで
自分の商品サービスを自信をもって勧めることができるようになりましたし
自分の思うような報酬をお客さんからいただけるようにもなりました。
 
あっ、冒頭の言葉は中井隆栄先生の言葉でした
 
自分にもできたので、きっと他の人もできると思うのですが
なかなか自信持って商品サービスを勧められなかったり、「高いね」と言われるとすぐに値下げをしてしまう人って多い。
 
誤解を承知で言うと、ビジネスって
 
「うちの商品は○○円なんで」
 
って言い切るだけ、だと私は思うんです。
 
言い切れば良いのに

「○○円なんですけど高いですよね?」
 
とか

「○○円です。あっ、でも無理に買わなくていいです」
 
と言ってしまうから売れない。
 
もし「○○円」が高いと言われたら「そうですか。またお願いします。」で良いと思うんです。
「高いから売れない」とか「自分はビジネスの素質ない」なんて思う必要ないと思うな。
 
その「言い切る力」を養うために、メンタルトレーニングが生きるのではと考えていて。
どこかでメンタルトレーニング受けてみたいなとも思っています。
 
 
また、中井先生には
 
「ラグビーワールドカップ(日本大会)のチケット予約したか?」

とも唐突に聞かれました。
私も中井先生もラグビー好きなんで(笑)

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by 073995332 | 2018-02-15 18:05