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「行政書士の村瀬です」

と名乗るのと

「錦三(きんさん)のママ専門行政書士の村瀬です」

と名乗るの
 
どちらが興味を惹きますか?
 
※錦三(きんさん)とは、「錦三丁目」という名古屋一の繁華街の略称

先日
 
深夜の飲食店など「風営法」という法律に関する手続きをされる
行政書士の方と知り合いました。
 
司法書士だと、どの人も似たり寄ったりの仕事をしているので
話を聞いてもあまり楽しくない。
 
その点、行政書士は私が扱わない業務、今回のような風営法を扱うこともあるので
話を聞くと面白いのです。
 
で、扱う業務も面白いし、その方自身の経歴も面白い
「クラブのママを紹介してほしい」、って言うことも面白い
なのに、「行政書士の○○です」と名乗られていたのがもったいなかったので
 
「錦三のママ専門行政書士と名乗られたらどうですか?」
 
と、お節介なアドバイスをしました。
 
でも、この方が記憶に残りますよね。
こういった相手の記憶に残る「つかみ」は、本当に大事です。
 
 
「人は他人には興味がない」
「他人は自分の話を聞かない」
 
名刺交換など初対面の人と話す時、このことを私は胸に刻んでいます。
 
だから、興味を持つような、思わず話を聞きたくなるような
 
「つかみ」
 
をいくつか考えています。
  
【つかみはOK?】
http://na0ism.exblog.jp/26980370/
  
「私は日本一のゆいごんの専門家です」
「同業者より10倍高くても売れています」
「あなたの会社を救うヒーローを育てます」
 
こんな「つかみ」
 
「つかみ」さえしっかりしていれば、後は何を話したっていい
私はそう考えています。

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by 073995332 | 2017-11-01 18:30