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毎週参加している異業種交流会「BNI」でプレゼンする機会を与えられて
何を話すかをずっと考えています。
 
・・・たった4分ですけどね(笑)
 
よく扱う仕事のこと
得意な仕事のことは、もちろん話せます。
 
でも、そんなこと話しても自分自身がツマラナイ。
自分が話してツマラナイことは、聞き手もツマラナイと思う。
 
だから、取り扱い業務の話はしないことに決めました。
 
じゃあ、何を話すかですが
 
・なぜ村瀬が選ばれるのか、選ばれる理由
・どのようにして村瀬にお客を紹介するのか
・他者にない村瀬の「強み」
・他
 
このうちのどれかについて話そうと思います
ひょっとしたら「他」になるかも。
 
 
司法書士がどんな仕事を扱うかは、どの司法書士も話すし
きっと内容は似たり寄ったりだと思う。
 
でも、「なぜ選ばれているのか」、とか、「他者にない強み」は
人それぞれだから、興味をもって聞いてもらえるのではと思っています。
 
私がなぜ選ばれているのかは
 
・電話帳広告が大きいから
・人目につくところに事務所があるから
・ホームページがあるから
・人当たりの良さ
・電話対応の丁寧さ
・他
 
人当たりの良さは、詳しく説明できるのですが、かなり恥ずかしいので書けません。
 
また、司法書士はいわゆる「先生」と呼ばれる職業で、人に何かを話して教える立場ですが
私は、それほど「話す」ことについて重きはおいていません。
「先生」だとも思っていないし。
 
「話す」より「聴く」
 
に重きをおいていることも、選ばれる理由だと思います。
・・・自分で選ばれる理由を書くのは、やっぱり恥ずかしいですね。
 
でも、「先生」は、聴けない人が多いですよ。
 
 
あと、「他者にない強み」ですが、これはなかなか難しいですね。
 
確かに
商標登録した「結言」は、私にしかないものですが強みになってるのかどうか。
SNSの発信は、全国の司法書士の中で5本の指に入っていると思いますが、それが強みになるのか。
 
今まで書き出した、自分の「強み」らしきものに自信が持てなくなっています。
なので、「強み」については、自分の棚卸しを再度する予定でいます。
 
でも、同業者で自分の強みとか選ばれる理由について、考えている人ってどれくらいいるんだろう?
 
 
※「強み」とか「選ばれる理由」を考えるヒントになる一冊

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by 073995332 | 2017-09-14 16:26
 
「今、恋人を作らないと寂しいクリスマスを過ごすことになりますよ!」
「結婚しないと将来心配ですよ!」
「結婚しないと孤独死ですよ!」
 
結婚相談所の方の会員募集のプレゼンをよく聞く機会がありますが
不安をあおるようなプレゼンをする人が多いような気がします。
 
不安をあおったり、なかば脅すような文句は聞いていて愉快ではない。
結婚相談所は結婚させるのが仕事だから、「結婚しろ」と煽るのは分かりますが
結婚させるには、会員を集めるには手段を選ばない、というのはどうかと思います。

でも、相続手続きを行う司法書士等のプレゼンも不安をあおるようなプレゼンが多い。
  
「今、遺言書作らないと将来相続争いがおきます」
「〇〇%の高齢者が認知症になる時代です!
「認知症対策しておかないと、どうなっても知りませんよ!」
 
私も数年前は、そうだったような気がします。
結婚相談所も司法書士も何で同じことやるんでしょうね?
   
未婚の人なら将来の不安、結婚できるかどうかの不安はあるだろうし
高齢者も老いや死の不安は誰もが持っています。
 
でも
  
「相談するまで不安だったけど、相談して心が軽くなった」という声は聞きますが 
「脅されたけど手続きしてよかった、不安にさせられたけど結果オーライ」という声は聞いたことがない
 
出会う結婚相談所、出会う司法書士みんなが、不安をあおったり、脅してたら
その職種自体が嫌われると思う。
 
私自身が未婚だったとして、または、相続対策が必要な年齢だったとして
不安をあおったり、脅すような人の話なんか聞きたくないもの。
   
また、セールストークとして、不安をあおったり、脅したりするのは常套手段だとしても
常套手段だから、みんなやってるから、そうすれば楽だから、でやってるとお客さんに選ばれにくくなるでしょう。
 
昨日の「逆張り」ではないですが、例えば
 
「みんなが脅すなら自分は褒める方法で会員を増やす」
「不安をあおらずに幸せな気分にしてお客さんを増やそう」
 
って、やったほうがお客さんに選ばれる。
 
もっとも、「褒めて会員を増やす」「幸せな気分にしてお客を増やす」
なんてそりゃー難しいです。
 
私も考えて考えて、やっと1つ「幸せな気分にしてお客さんを増やす方法」を思いつきましたから。
 
誰にでも思いつくこと
少し考えればできること
 
に、価値はありませんからね。
 
 
脅したり、不安にさせる営業法が増えるといいなあ

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by 073995332 | 2017-09-13 18:15
 
「村瀬さんは、『逆張り』してるところがいいな」
 
名刺を作り替えるに際し、いっそプロフィール写真も撮り直そう
ということで、誰に撮影をお願いするか悩みました。
 
頭に浮かぶのは女性カメラマンばかり
男に撮られるより女性に撮られた方がきっと楽しい。
 
ということで、谷亮磨さん(男)に撮影をお願いしました。
 
【FP(ファイナンシャルプランナー)兼 写真家 谷亮磨のブログ】
https://ameblo.jp/fp-ryoma/
 
谷さんと私は、もう5~6年くらいの付き合い
ブログ右の写真も谷さんに撮ってもらったものです。
 
私が谷さんに撮影をお願いした理由は
 
聴き方がバツグンに上手い
 
から
 
谷さんのやり方は、インタビュー形式の撮影というか
 
「ひとりインタビュアー&カメラマン」
 
というスタイル(?)
 
ブログの写真をとってもらったとき
「文字に出来ない話」をしていたにも関わらず、とても柔らかい表情を撮ってもらえたのが嬉しかったし

付き合いが長いから、よけいな「初めまして」がない
私にとって、余計なストレスがないのはとても有り難いし
 
また、谷さんは私の「ビフォー&アフター」を知ってる数少ない人
 
あの時ああだった。こんなことあったという話が聞けるのは、恥ずかしくもあり、嬉しいものです。
 
「5年前は死のうかと思った」
「人間関係が劇的に変わりすぎて寝込んだ」
「あの修羅場は大変だった」
・・・・・
 
 
付き合いが長いから
 
「村瀬さんは、『逆張り』してるところがいい」
 
という言葉も素直に受け取れます。
 
人間関係信頼関係できてない人に言われても
 
「俺の何を知っているの?」
 
になる。
 
何を言うかではなく誰に言われるか
どんな写真を撮ってもらうかではなく、誰に撮ってもらうか
 
そして
 
何を買うかではなく、誰から買うか

です。
 
 
「逆張り」に絡めて言えば
 
人と同じことをやっていては、「誰から買うか」にはなりにくくて
人と違うことをするから、誰から「あなたから」になるのです。
 
人と同じで売りものも同じなら「安いところから買おう」にしかならない。
 
谷さんの撮影は、価格で言うと安くないのかもしれません
でも、私にとってカメラマンなら誰でもいいわけじゃないので。
 
谷さんに褒めてもらった、私の「逆張り」は
 
人と同じことができないし、同じことがツマラナイから始めたこと。
つまらないことより、自分が楽しいことをやってお金にした方がいいと思ったから。
特に、戦略らしきものがあったわけじゃないです。
 
私のように、人と同じことができない、同じことはツマラナイと思っている人
とっとと「逆張り」しちゃえばいいのにと思う。
無理して人と同じことをしていても、何も良いことはありませんよ。


※恩師と私と谷亮磨


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by 073995332 | 2017-09-12 17:57
 
面識のない士業の方から
 
「いつもブログ読んでます」
 
と言われ非常に恐縮しました。
 
つたない
士業の方が読んでも何の役にもたたないのに
読んでいただきありがとうございました。
 
しかし、その方が
 
「村瀬先生と私の違いは年齢」
「若い人が良いなら私を選んでほしい」
 
と仰ったのはかなり残念でした。
 
「てんめー!年寄り扱いしやがって!」
と怒れたからじゃないです。
 
その人の言うことが、「強みが年齢」としか聞こえなかったから。
 
年齢以外にもその人の「強み」はきっといくらでもあると思うし
もし「強み」が分からないようだったら、私が「強み」を見つけるお手伝いをいたします。
 
「強み」が
 
年齢の若さや価格の安さ
 
だったら、もっと若い人、もっと価格の安い人が出てきたら
たちまち負けてしまいます。
 
また、「うちの店はどこよりも安いです!」とアピるお店がありますが
そんなアピールばかりしていると「安さ第一」のお客さんばかりが集まってしまいます。
 
安さで勝負できるのは大資本だけ
もし、安さをウリにしている中小事業者は、別のウリを見つけた方が良いです。
 
 
安さと言えば、家電も安売り競争の代名詞みたいなモンですよね。
ヤ〇ダ電機、コジ〇電機、他にもいっぱいある。
 
で、そういった量販店のせいで、町の電気屋さんは青色吐息。
価格では太刀打ちできません。価格ではね。
 
「町の電気屋さんってやりようで儲かるのにもったいないよね」
「うちと提携すれば、家電売ってあげられるのに」
 
と、「黒い村瀬親子」はいつも話しています(笑)
 
・「高齢者専門」とターゲットの絞り込みをする。
・こまめに御用聞きをする。
・電化製品以外の相談、身の回りの手伝いをする。
 
そうすれば、ヤマダもコジマも怖くないのに、というのが、黒い村瀬親子の共通認識
 
高齢者をターゲットにすれば値引きせず定価で売ることもできるし
こまめに顔を出して話し相手になってあげたら、その電気屋さん以外で電化製品を買いません。
 
岩倉市内にも、いくつか町の電気屋さんがありますが
おそらくそこまでやっているところはないと思います。
 
ちゃんと成功例があるから、やれば良いのに
  
「でんかのヤマグチ」
http://toyokeizai.net/articles/-/78052
 
村瀬と提携というのは、うちは高齢者のお客さんが多いから
電気屋さんのお客も紹介できるし、私も高齢のお客さんが欲しいからです。
 
無駄におりこみチラシをまくくらいなら、高齢者の集まるところに営業をかけた方が効率いい。
 
 
ということで、司法書士と提携したい「町の電気屋さん」募集します。

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by 073995332 | 2017-09-11 16:30
  
「はーい村瀬さん、お口開けてください」
 
私は半年に1回、歯医者へ定期検診に行っています。
もう、3年くらいになりますかね。
 
以前は
 
・ハイチュウ(お菓子)が歯の詰め物にひっついて取れてしまった時
・歯が痛んだ時
 
にしか、歯医者に行きませんでしたが、そうすると何かと高くつく
診療費もそうですが、治療に取られる時間もかなりのもの。
 
そうしたことを考えると、定期的に歯医者に行った方が安くあがりますよね。
 
・・・でも、助手さんが、画像で磨き残し箇所等教えてくれるのって恥ずかしくないですか?
ある意味、裸を見られるより、口の中を見られる方が恥ずかしいというか。
 
心の中で
 
「そんな奥まで細かく磨けるかい!」
 
と怒りながらも、何かよいグッズはないかネットで検索するのでした。
 
 
私の仕事でも、会社個人ともに定期検診というか、定期的に見直した方が良いことがあります。
 
会社だったら、株主の構成とか会社の定款
 
【会社定款見直し強化月間始めました!】
http://na0ism.exblog.jp/20830038/
 
個人の方で遺言書を作られた方も、定期的に見直した方が良いです。 

【財産もらう方が先に亡くなったら?】
http://na0ism.exblog.jp/24319572/
 
会社は、株式をいじって将来の相続対策や、認知症対策をする必要があるでしょうし
会社に関係する法律もしょっちゅう変わります。
特に、「有限会社」と屋号につく会社は、ほぼ定款の見直し作り直しがなされていません。
 
遺言書も、たくさん財産をあげようと思っていた人と仲が悪くなったとか
そもそも財産をあげようと思っていた人が亡くなってしまったとか
手書きの自筆証書遺言では不安だから公正証書遺言にしたいとか
 
見直しには専門家の助けが必要で、数万円から十数万円の費用(コスト)がかかることもあります。
でも、その費用を惜しんで後で、その数倍から10倍以上の金銭的時間的なコストがかかってしまっては、元も子もありません。
 
そういうわけで私は 
株式、定款、そして遺言書の見直し、定期診断をお勧めしています。
  
 
※歯の定期検診の結果を聞いて、私は「奥歯用の歯ブラシ」を買うことにしました。
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by 073995332 | 2017-09-08 13:55
 
「1時と3時にご相談の予約が入っていて、2時の枠もすぐに埋まると思います」
 
愛知県司法書士会が設置している総合相談センターの相談会が好評のようです。
ちなみに私は、一宮総合相談センターの相談員で、だいたい半年に1回相談員を務めます。
9月某日が担当日。
 
【総合相談センター】
http://www.ai-shiho.or.jp/contact/consultation/
 
6月1日から相談料が無料になり、ネットで予約もできるようになった。
 
で、相談料の無料化については、多くの愛知県司法書士会員が訴えていたのに
一部反対意見があったため、なかなか実現しませんでした。
 
数年前、私は、一宮総合相談センターのセンター長で
その当時、けっこうきつい口調で会議で発言したり
ブログで思いを書き連ねていました。
 
自分で読み返してみても
 
「うわっ!きつ!」
 
と思ったので、ほんの少しソフトな記事をご紹介します(笑)
  
【じゃあ、司法書士で食えますか?】
http://na0ism.exblog.jp/23369758/
 
この記事にも書きましたが
ようやく愛知県司法書士会も、総合相談センターの相談会を
  
「司法書士会の広報活動の一環(または、フロントエンド商品)と割り切った」
 
のかなぁと思います。
 
弁護士会の無料相談が30分なのに対して、司法書士会は60分の無料相談
時間を気にせず相談できます。
 

「フリー戦略」
というものがあります。 
 
『サービスの入り口を無料にし、その中で付加価値をつけた有料商品を置く。
するとそのサービスを利用しているユーザーがその商品を購入・使用していくという流れを作り上げることができる。』
 
というもの。
 
上記のブログを書いた時、フリー戦略についての本を私は読んでいないし(今も読んでいない)
「司法書士会の中の人」も、読んでいるはずがない。
 
「フリー戦略」が言うように
司法書士会がフリーでサービスを提供しても、全くのフリーになるケースは少ないと思う。
 
例えば、私が電話で相談を受けた場合は、出し惜しみなく全てお教えします。
でも、教えても私が教えた通りに出来る人はいなくて、私に依頼される方がほとんどです。
 
だから、いくら総合相談センターの相談会が無料(フリー)で
相談センターの司法書士が懇切丁寧にお教えしても、自力で問題を解決される方は少ない。
 
愛知県司法書士会の宣伝もできて、相談者のお悩みも解決でき、なおかつ司法書士の仕事も増える。
良いことずくめですね。
 
相談枠がいっぱいになるとやる気になるので、私の相談担当日が今から楽しみです。
 

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by 073995332 | 2017-09-07 17:48
  
「うちはオタクの方専門の結婚相談所をやってます」
 
オタクに優しい結婚相談所を経営されている横井睦智社長が
昨日、テレビで取り上げられていました。
  
http://otakukonkatu.net/
 
横井社長については過去、こんな記事も書きました 
   
【「オタク専門結婚相談所」に学ぶ】
http://na0ism.exblog.jp/25262224/
   
 
テレビに取材されるなんてすごい!さすが!
とがりまくっている人は違います。
でも、以前の横井社長は
 
「オタクは気持ち悪い」
「オタクの人は私には無理」
 
名刺交換するたびにそう言われたそうです。
 
オタク=モテない=結婚できない
そんなイメージなのに結婚なんてさせられるのか。
 
でも「オタク」ってインパクトあるから、覚えられやすいし
 
「オタク専門」
「オタクに優しい」
 
と、うたえば、オタクの人の目にとまります。
 
誤解を恐れずに言えば、サービス内容は契約してみないと分からないし
きっと結婚相談所のサービス自体に大きな違いはないと思う。
 
だから
 
「うちはオタク専門だ」
「オタクに優しいんだ」
  
と言い切って、相手の関心を誘うことが大事。
 
お客さんにしたい人をしぼれば絞り込むほど、人の目にふれやすくなり
覚えてもらいやすくなり、テレビの取材も入ります。
 
 
でも、多くの経営者にとって
 
絞り込みは勇気が必要で恐ろしい
 
だから、「あれもこれも」と言いたがる。
 
私の仕事で言えば
 
「相続遺言、そして不動産登記、会社の手続き、それと建設業許可、ああそうだ外国人の手続き、それと・・・」
 
と言うようなもの。
言い漏らし伝え忘れを恐れて、「あれこれ」言えば言うほど、かえって覚えられにくくなる。
 
また、「お客は、結婚したい人なら誰でもいい」と思っている結婚相談所は
きっと、お客さんからも「結婚させてくれるならどこの結婚相談所でもいい」と思われている。
 
お客さんを絞らない経営者は、お客さんからも選んでもらいにくくなります。
 
「一番良いお客さんはどんな人ですか?」
「得意分野はなんですか?」
 
と聞かれて、「誰でもお客さんになる」「何でも得意」と答えてる経営者、士業の人は
お客さんから選んでもらえないし、紹介も生まれにくい。
 
「私にとって一番よいお客さんはこんな人」
「私の得意分野はこれ」
 
と即答できるようにしましょう。
 
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by 073995332 | 2017-09-06 15:28
 
お盆を過ぎて、生前贈与、遺言書の相談が増えている
司法書士村瀬なおひとです。
こんにちは。
 
 
子どもの幸せを願わない親はいないし
親を悲しませる子どもも多くない
 
子どもたちが仲良く暮らしてくれるはず
親が悲しむことはしたくない
 
でも、親という「重し」がなくなると、自分の意見を通そうとしたり
相続人以外の人が遠慮なく意見をするようになる。
 
そのような事例(司法書士は幸せ産業なので少ないけど)を見聞きするたびに
何でかなと思います。
 
「子どもには(モメないように)ちゃんと聞かせてあるから」
「うちの子どもたちに限ってモメるようなことはない」
 
遺言書の作成をお勧めする際、こう言われる方は少なくありません。
作らないと言われているので無理に勧めることはありませんが

子ども「が」モメることは少なくて、子ども「以外」の人が原因でモメるケースが圧倒的に多い気がします(村瀬調べ)
 
例えば、子どもたちは「いいよ均等にお金分けようよ」と言っていても
その配偶者が「(遺産を)子どもの学費の足しにする」、「近所のあの人は(相続で)たくさんもらっていたから」
自分もたくさん欲しいと言うケースもある。
 
  
私は、ひとりっ子なので親の遺産でモメることはありませんが
パートナーの親の相続では、モメるんじゃないかなと心配しています。
 
パートナーの兄弟間のコミュニケーション不足
そして、私を含めたパートナーの兄弟の配偶者間のコミュニケーション不足があるから。

そう、コミュニケーション不足がモメ事の一番の原因だと私は考えています。
 
「子どもにちゃんと聞かせてある」
と言っていても、立ち話程度のことでは意味がなくて
家を守っていく人、家を出た人それぞれに話すことはあると思う
家を守る人は、親戚付き合いもお墓も守っていかないといけませんからね。
 
・・・・また古くさいこと言ってスミマセン
 
私の古くさい考えは、このブログに書きました。

【死後離婚ってなに?】
http://na0ism.exblog.jp/27065077/
 
 
「うちの子どもたちに限って」
でも、子どもたちのパートナーたちとどれだけコミュニケーションを取っていますか?
盆暮れ正月に会う程度では、なかなかコミュニケーションも取れません。
結婚という制度でパートナーは縛られていても、パートナーの親とは、相続については他人ですから。
 
 
子どもと、そのパートナーとも、しっかりコミュニケーションが取れていれば
相続争い対策は必要ないですけど、口頭でちょろっと伝える程度では話になりません。
キチンと文章で伝えてあげないと、子どもには伝わりません。 
 
・・・と偉そうに言ってますが、私自身、パートナーとコミュニケーションが取れているか自信ないので
コミュニケーション不足はいかんよ、と書いた手前、コミュニケーションをしっかり取ろうと思います。
 
子どものとコミュニケーション取れてない、子どものパートナーとのコミュニケーション不足が心配という方
生前贈与、遺言書作成をご相談ください。
あなたとしっかりコミュニケーションとってお話を伺います。


 
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by 073995332 | 2017-09-05 18:43
 
「とても素晴らしい教えが書いてあって・・・」
 
うちはセールスの人も来ますが、宗教の方も来ます。
 
「興味ありません」
「結構です」
 
と伝えても、「断られてからが勝負」とばかり教えについて話されます。
 
熱心に勧めているので、きっと、素晴らしい教えなんだと思う。
でも、勧誘する人には、決定的に欠けているものがある。
 
相手目線
 
・その宗教について、相手がどう思っているのか
・そもそも相手に興味があるのかないのか
・誰でもいいから勧誘する
 
相手目線が欠けていて、自己中心的というか
自分が信じているものに間違いはない、という思い込みが強い気がします。
 
大きなお世話ですが
 
「自分たちは受け入れられていない」
 
と認識することから始めたら、勧誘の方法も変わると思う。
勧誘もセールスもほぼ同じですからね。
 
宗教の勧誘から、自分の仕事の売り方について考えさせられました。
 
 
「これはとても素晴らしい制度で・・・」
 
と、必要性を感じていない人に、相続対策等を勧める法律専門家も、宗教の勧誘と似ています。
 
さらに、興味がないとか自分には必要ではない、というと説得にかかる人もいる。
 
「認知症にかかったらどうするんですか?」
「高齢者の○%が認知症にかかります」
「相続争いになっても知りませんよ」
 
私の仕事も、当然ながら相手目線が必要です。
 
遺言とかその他手続きが相続対策に有効で間違いないことは
素人の方でも知っている。
  
でも、相続=自分が亡くなった後のこと、ですから
話題にするのも慎重にしないといけません。
 
いくら良い手続きでも、誰も自分が亡くなった後のことなんてイメージしたくないですよね。
 
断られたり、いらないと言われたら説得してはだめ。
「断られてから勝負」したら、きっと嫌われます。
 
「相続争いになっても知りませんよ!」と言い放ち、説得していた私が言うのだから間違いありません(笑)
 
 
士業ではないけど、ずいぶん昔、生命保険の営業の人に
ソフトな脅し、理屈説得で、保険加入を勧められたときは嫌でした。
 
そんな経験もあって、相手の感情を無視して理屈を説いたり、説得することはやめるようになりました。
 
このブログも断られない提案の1つですね。
 
【孫(まご) 最強!】
http://na0ism.exblog.jp/26439969/
 
 
理屈理屈の提案、そして説得してくるような専門家は、関わり合いになるのを避けた方がよい。
相手目線をもって、感情を共有してくれる専門家を選ぶことをお勧めします。
 
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by 073995332 | 2017-09-04 18:34
 
「いつもどうやって本を選んでるんですか?」
 
私は、毎週金曜日の朝にフェイスブックに、自分の読んでいる本、好きな本を投稿しています。
私の自撮り写真つきで(笑)
 
毎週毎週本の紹介をするものだから、どうやって選んでいるんだろう?と思う方もいるようです。
 
私は、本屋にぶらっと行き、本の表紙やタイトルで気になるものを「ジャケ買い」するのが好きなのですが
最近は「選び方」が違ってきました。
 
もちろん
藤村正宏さん
見城徹さん
鈴木おさむさん
西野亮廣さん
等、好きな作家、クリエイターさんがいるのですが
 
私の知らない作家さんだけど、「誰かがSNSで勧めていた本」を買うことが増えてきました。
 
例えば 

ひすいこうたろうさん(明日死ぬかもよ)
藤原和博さん(必ず食える1%の人になる方法)
角田陽一郎さん(好きなことだけで生きていくという提案)
前田裕二さん(人生の勝算)
日高裕介さん(組織の毒薬)
 
今日は、一昨日発売した日高裕介さんの「組織の毒薬」を買いました。
 
 
今日読んだ藤村正宏さんのブログ

【SNSファーストになってきた】

https://www.ex-ma.com/blog/archives/7865

で書かれていたことですが
 

『「SNS消費」が増えている。

友人やフォロワーのSNSの投稿で商品や施設、店を知る

SNS映えする画像や動画が撮影できるところが人を集めている』


昔は、テレビ等マスコミの流す情報が消費を左右していたのが

現在は、各個人からの情報発信が容易になりましたからね。

 

好むと好まざるを問わず、「SNS消費」の割合が増えている。

 

実際に、私がフェイスブックで紹介した本は必ず買うと言う人もいますし

私自身、友人がインスタグラムで発信した飲食店に行くこともある。

 

書籍に限らず飲食店に限らず、すべての職種について「SNS消費」って無視できない。

士業だってそう。

 

「おまえほどヒマじゃない」

「時間があったら(SNS)やるんですけどね」

 

なんて言ってる人は、あっと言う間に置いてきぼりをくらう。

売り方が変わってることに気づきすらしない人もいます。

 

良い商品が必ず売れるわけじゃない

資格を持っていればお客さんに選ばれる時代は終わりました。


SNSを使った売り方

SNSを使った見せ方

SNSを通してのお客さんとのかかわり方

 

それらを考えていく時代になっていますよね。

SNSを上手く使いこなしている人、会社はまだまだ少ないから

早く取り組めば、そのぶん早く成果がでる。


私が、SNSに取り組んで5年経ちました。 

何が正解か分からなくて、まだまだ試行錯誤の段階ですが、徐々に成果が出ています。



藤村正宏さんは、こう言っています。

 


『もっとSNSのことを考えること。
膨大になったSNSユーザーの消費にアプローチすること。
商品開発も、宣伝広告も、店の設計も、人材育成も、リクルートも、SNSを優勢することです。

「この商品はSNSで投稿してもらえるか」
「うちの店は写真を撮影してもらえるか」
「新しい料理はインスタ映えする盛り付けになっているか」
「次回のイベントはTwitterで拡散してくれるかな」

そういう視点で、なんでも考えることが大事な時代になっています。』

 

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by 073995332 | 2017-09-01 21:08