昨日、朝活での4分プレゼンで
 
「うちは相続争い関係ない」のワナ
 
というタイトルでプレゼンすると書きましたが
じゃあ、どんなワナがあるかです
 
① 兄弟仲が良いから大丈夫
② モメるほど金がないから大丈夫
③ 口頭で伝えてあるから大丈夫
 
③は、「俺が死んだらお前にはこれをやるからな」と口で伝えてある、という意味です。
 
私が、遺言書とか作って相続対策した方が良いですよ、とお伝えすると
だいたいこの3つのうちのどれかを言って

遺言書なんて書かねえ
 
となります。
 
兄弟仲良くても、モメる原因は、嫁とか婿などの「赤の他人」だし
お金がある人は分ければいいけど、資産が「実家の土地建物」だけなら相当やっかい
口約束なんて誰が守んねん
 
という話。
 
モメて初めて「ワナ」にかかったと、人は理解します。

【あなたは兄弟仲良しですか?】
https://na0ism.exblog.jp/24479753/
 
 
で、このワナにかかるのは、主に

男性
 
男性は、妻とも自分の子どもともその配偶者とも
ろくにコミュニケーションをとってないのに
根拠もないのに
 
子どもたちは仲が良い
 
と思いこんでいる。
 
だから私は、男性に遺言書を書いて欲しいと思ったら
 
女性
 
女性、つまり妻や娘を動かします。
男性とはあまりお話をしません。
 
私も男なので同性の悪口は言いたくないのですが
男はあまり先々のことを考えません。その時が良ければいい
 
でも、女性は先々のことを考えているので
この先起こるであろう、相続、モメ事を私がお伝えすると
 
何とかしなきゃ
 
という気持ちになりやすい。
 
うちの依頼者の8割が女性なのは
先々のことを予言して、少し先の未来を私が見せて聞かせているからだと思う。
 

でも、予言だの、少し先の未来を見せるだの偉そうなこと言ってますが
法律専門家なら誰でもできることです。
 
誰でもできるんだけど

誰に対してやるか
 
が大事
 
先にも書きましたが、私は男性に対してはやりません。
 
もう、90歳過ぎなのに
 
「俺にはまだ(遺言書は)早いな」
 
っておっしゃるような方のサポートは私にはできそうもないからね~

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# by 073995332 | 2018-10-18 17:00
  
今週金曜日朝7時半くらいから
 
4分間
 
4分間のお時間をいただき、朝活「BNI」でプレゼンをさせていただきます。
  
で、パワポを作ってみたのですが、一番悩んだのは挿入する写真
 
船越栄一郎と崖
 
船越栄一郎と崖の写真が欲しくて探したのですが、良いのがない。
良い悪い以前に、著作権でアウトの気がしますけど。

なんで

船越栄一郎と崖

なのかは
まあ、火曜サスペンスのテイストと入れたかったからなんですけどね

10月19日午前7時半くらいからです
詳しくは下記でご確認ください。

【BNIミッドランドチャプター】
https://www.midland-bni.com/

 
パワポ作るとき、いつも写真に悩みます。
 
プレゼンって、自分に関心をもってもらう時間だから
きっちりしっかり説明をしなくても良いというのが私の持論

【「プレゼン」は何のため?】
https://na0ism.exblog.jp/28728710/
 
タイトル
写真
最後に内容
 
ぐらいでいいんじゃないかな
 
で、タイトルですが
 
「うちは相続争い関係ない」のワナ
 
にしました。
 
いくつかある「ワナ」のうち、4分しかないので1つに絞り
綺麗ごと抜きで、私が見聞き体験した「ワナ」をお話します。
 
見聞きと言えば
 
市原悦子
 
の写真もあればよかったですね。

「家政婦は見た」
 
 
船越栄一郎と崖とか
市原悦子とか
へんなタイトルとか
 
に私がこだわっているのは
 
私に関心を持ってもらいたいのと
 
ツッコミ
 
ツッコミを入れて欲しいから
 
しかし、私と同業の方がプレゼンなりセミナーをやるときに第一に考えるのは
 
ツッコミを防ぐ
 
です。
 
不確かなこと議論のあることを言って、突っこまれると面倒だから
誰の異論もない当たり障りのない内容に終始しようとする。
 
だから、一言で言うと
 
つまらない
 
つまらないプレゼンになってしまう。
 
間違ったことを伝えるのはあかんけど
議論のあることを言って、そっから議論が盛り上がれば良いと思う。
 
何の議論も起きないつまらないプレゼンなんてやる意味ないから。
 

上手にプレゼンできなくても
記憶に残って、笑いのひとつも起こるプレゼンができたら
私は幸せです。

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# by 073995332 | 2018-10-17 17:48
 
専門家が専門知識あるのは当たり前
専門知識があるうえで、何をプラスするのか
何をプラスして、どうお客さんに選ばれるのか
 
そこんとこ考えておかないと
 
「司法書士です」
「何かあったらお願いします」
 
くらいしか名刺交換の時に伝えられません。
 
 
変わってるね
 
今までさんざん「変わってる」と私はホメてもらえるのですが
ホメられる理由は
 
発信しつづけてる
 
SNS、ブログ等で発信を続けているから、だと思います。
 
私が発信を続けている理由はシンプルで
 
私のことを知ってほしいから
 
資格を持っていても
専門知識が豊富でも
 
世間から「あそこに村瀬がおる」と知ってもらわなければ、依頼なんて来ません。
また、「村瀬ってどんな奴」が分からないと、依頼なんて来ません。
 
飲食店に例えるなら
 
場所も
料理の種類も
料理人の素性も
 
分からない飲食店なんて、誰も来ないでしょ。
 
同業の方が、そういったことをやっていないから
やれば私が選ばれる確率が高くなるな、ということで
私は発信を続けています。
 
 
で、「進撃のノア」です。
 
最初、何かの本のタイトルかな?と思ったら
 
キャバ嬢の源氏名でした
 
進撃のノア
 
って名前のキャバ嬢、スゴくないですか?
この娘の名刺もらったら一発で覚えませんか?
こんな名前の娘に会いたくなりませんか?
   
夜のお店の女性なら、見た目が良いのは当たり前
見た目に何をプラスしたら、指名が増えるのか?
 
彼女がしたのは、「ノア」という普通の源氏名に「進撃の」を加えたこと。
そっから指名売上ともグンと増えた。
 
詳しくは本読んでみてください。
 
 
私は、キャバ嬢も司法書士も同じだと思うんですよね。
 
自分が商品で
 
覚えられてナンボ
 
だから。
 
覚えられないと食いっぱぐれる。
 
キャバ嬢が食いっぱぐれないように必死にやってることを
私がちょこっとでも学びパクれば、食いっぱぐれることはない。
 
たった1000円ちょっとの投資(本の値段)で、売れる秘密が学べるって得ですよね。
 
士業、フリーランスの人は「進撃のノア」に学べ

 
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# by 073995332 | 2018-10-16 17:00
 
みなさんは、プレゼンをする機会ってありますか?
まあ、セールスをしている方なら、日々見込み客に対してプレゼンをしているのかもしれません。
 
司法書士は
 
「先生お願いします」
「はい分かりました」
 
なので、自分のサービスをプレゼンする機会は皆無です。
 
「先生お願いします」
「え?どうされたんですか?」
「実は、こんな事情で・・・」
「だったらこんな手続もすると良いですよ」
 
って、セールスやってるのは私くらいだと思う(笑)
 
 
普段の仕事以外だと、朝活「BNI」に所属しているので毎週金曜日に
 
30秒
 
30秒のプレゼンがあり、年に1回4分ほどのプレゼンの機会がもらえます。
 
たった30秒?
たった4分?
 
と思われるでしょうが、ダラダラ話すことは誰にでもできるけど
短い時間に伝えたいことをギュっと凝縮するのは相当ハイレベルです。
 
5年もBNIを続けているので、まあまあ上手くなって
どっかで「1分プレゼンして」と振られと
 
1分もプレゼンできんの!
 
と喜んでしまいます。
 
 
ところで、プレゼンって何のためにするんですかね
 
私は、プレゼンでは
 
説明しちゃダメ
 
と考えています。
 
プレゼンは説明する場じゃない
 
プレゼンは
 
自分に関心を向けさせる場
 
だと考えています。
 
だって
 
誰もあなたになんか興味ない
 
誰もあなたに興味ないんだから、ダラダラ話したらよけい興味なくすよ(笑)

【誰も私になんか興味ない】
https://na0ism.exblog.jp/28294477/
 
1分から3分程度の短い時間ならなおさら、ダラダラ話すべきじゃない
 
「もうちょっと話聞かせて」
 
と聞き手に言わせるようなプレゼンをすべき。
 
だから
 
「どこどこ会社に勤めています」
 
とか
 
「こういう商品を扱っています」
 
なんてプレゼンしてる人はだめです。
 
それよりも
 
「地図に残る仕事をしています」
「たった10日間で10キロ痩せさせます」
 
みたいな方が興味を引きませんか?
 
ちなみに私は状況に合わせて
 
「ワケありカップル専門司法書士です」
「60歳以上独身女性にモテまくる司法書士です」
「たった1行で相続争いを防ぐ商品を扱っています」
 
みたいなプレゼンをしています。
 
あっ?いまいちですか?
 
いまいちでも、いくつかプレゼンのネタを考えていると、いつか良いネタにたどり着きますからね。

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# by 073995332 | 2018-10-15 17:00
 
ご存知の方がいるかは分かりませんが
司法書士も請求額が140万円以下の裁判(簡易裁判所に限る)なら弁護士のように裁判の代理人になれます。
 
私が司法書士の登録をした前年に、その代理権が司法書士に与えられ
当時は、消費者金融相手の裁判、いわゆる「過払い金請求事件」で、毎週のように私は裁判所に行っていました。
今は、過払い金請求事件も下火になりましたが、それでもたまに簡易裁判所の法廷に立つことがあります。
 
私が、一般の方から裁判を起こすかどうかの相談を受けたり
実際に、裁判の相手方が専門家を立てずに自分で裁判をやるケースに当たると
 
裁判所は分かってくれる
 
裁判所は私のことを分かってくれる
裁判所は私のことを助けてくれる
 
と、一般の方は裁判所に過度の期待を寄せてるなぁ、って感じることがあります。
 
 
ご存知のとおり、裁判って原告被告に分かれて、書面で議論を戦わせる場ですが
相手方を議論でやっつければ、勝訴するものではありません。
 
勝訴するには
 
裁判所を説得する
 
論理をもって裁判所を説得した人が勝訴します。
 
いくら
 
あいつはヒドイ奴なんです
あいつは私にヒドイことをしたんです
ほら、こんな証拠もあるでしょ
 
と言ってみても、そこに
 
論理
 
主張に論理がないと裁判所は聞く耳を持ちません。
 
裁判って、何を主張するか何を証明していく必要があるかは
法律の条文に書いてあります。
 
例えば、慰謝料請求をするなら
 
相手方の故意過失
権利または法律上保護される利益の侵害(違法性)
因果関係
 
を主張立証しないとダメ
 
結果として何らかの損害を被ったとしても、そこに因果関係がないと話になりません。
 
 
また
 
裁判って訴えられるより、訴える方が数段難しい
 
素人の方が作られた訴状を見ると、論理もへったくれもない
よく裁判所が受け付けたな、とビックリするものもあります。
 
それだけ、論理立てて文章を作成する
主張立証するって、素人の方では難しい
 
どーしても裁判に勝ちたい、良い結果を収めたいという方には
 
プロに頼みなさい
 
とお勧めしています。
 
私自身、プロなんですけど裁判になったら別のプロにお任せしますよ。
自分のことだと客観的に見れないですからね。
 
 
しかし、司法書士は基本「幸せ産業」で
普段、年配の人と和気あいあいと(?)遺言書作ったり、見守り契約やってるので
たまに裁判所の法廷に立つと少し戦闘的になりますね(笑)
  
【司法書士は「幸せ産業」】
https://na0ism.exblog.jp/26187959/
 
 
あっ、「異議あり!」も言いますよ
 
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# by 073995332 | 2018-10-12 18:49