2018年 10月 29日 ( 1 )

 
私は、「飽きっぽい」ので、いつも何か新しいことはないかと探しています。
もちろん、司法書士の仕事は、例えば相続の仕事であっても一つとして同じ相続はないから
新しいと言えば新しいのですが、相続は相続。同じものです。
 
だから、司法書士業で何か新しい業務分野を開拓する
新しい分野の勉強をして仕事につなげよう。
 
数年前の私はそんな感じで、新しい仕事で「仕事の幅」を広げようとしていました。

司法書士の主力業務である「登記」の仕事が減ったから
成年後見の仕事をするとか裁判の仕事をする、って人はよく聞きますね。
私はもともと「登記」の仕事ないんで、あんまし関係ないけど(笑)

でも、司法書士の仕事だけで「幅」って中々広がらないんですよね
 
だから、以前
 
かけあわせ
 
あなたの能力と他の誰かの能力を掛けあわせると良いよ、という記事を書きました
 
【士業の売上アップには「かけあわせ」】
https://na0ism.exblog.jp/26779315/
 
でも、自分の能力を分かっている人ってそんなにいなくて
分からないから、まずは「自分のできることの棚卸」を始める。
 
それはそれで意義深いことなんだけど、時間がかかる。
 
だから手っ取り早い「かけあわせ」は
 
異業種の人と組む
 
異業種の人と組んでビジネスをするのが早い気がします。
 
で、ここでの注意点は異業種の人で自分の仕事とは遠い職種の人と組むこと
 
司法書士だったら弁護士、税理士等士業と組んではいけません。
例えば、占い師、フラワーアレンジメント教室、飲食店など、司法書士業とは遠い人と組んでください。
 
遠い人と組めば、今まで自分がアプローチできなかった客層にアプローチするチャンスがあるし
同業者が思いつかないビジネスを思いついたり、ビジネスチャンスに恵まれる可能性があります。

これが、司法書士と税理士の組み合わせだとしたら誰もがやってるし
仕事の「幅」は広がらないですよね。
 
そして、この人なら組めそうだという人に出会ったら
「仕事もらえるんじゃないか」と期待するのではなく、あなたから相手に与えてください。
 
仕事を与える
時間を与える
お金を与える
人脈を与える
 
とにかく与えること
 
誰かと組んでやっていても、上手くいかないのは
 
与えないから
 
与えずにもらうことばかり考えているから上手くいかないのです
 
遠い人と組むこと
組んだ相手に与えること
 
それができれば新規ビジネスは上手くいくと思いますよ

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by 073995332 | 2018-10-29 17:00