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2018年 09月 24日 ( 1 )

 
私は、分厚い法律専門書を読むのが苦手
勉強は嫌いだということを以前書きました。
 
でも、改正民法の施行が迫る中、好きとか嫌いとか言っていられなくなってきた。
なので、「薄い本」を勉強することから始めました(笑)
 
【司法書士も「薄い本」で学ぶ】
https://na0ism.exblog.jp/26618048/
 
因みに、薄い本(うすいほん)とは
同人誌、特に漫画・アニメーション・コンピューターゲームの成人向け二次創作同人誌を指す俗語(隠語)でもあるそうなので、使う時は気をつけましょう(笑)
 
私も昔は、新しい法律を学ぶために、仕事のための仕入れとして
やたら「ぶ厚い本」を買いこんでいた時期もありました。
 
でも、その本を買ったことに満足して
知識の定着も中途半端になってしまう。
 
だから、まず薄い本でアウトラインをつかんで
重要なところだけを「まあまあ厚い本」で補うようになりました。
 
依頼者や相談者への質問に答えるのだったら薄い本だけでも問題ない
実際に依頼を受けた際に掘り下げて勉強しても遅くはない。
 
もちろん、誰に何を聞かれても大丈夫
矢でも鉄砲でももってこい、くらいの知識をストックできれば良いけれど
それにはとにかく時間がかかる。
 
勉強に割く時間があるなら、勉強する時間を仕事を取ってくる方に割くべき。
勉強なんて仕事とってからやりゃあいい。
 
で、ジュンク堂で「薄い本、薄い本」と探していたら、期せずして
日本司法書士会連合会が出版していた本が一番薄くてとっつき易そうでした。
 
次に読む「まあまあ厚い本」はどれにしようかな
 
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by 073995332 | 2018-09-24 19:18