2018年 09月 07日 ( 1 )

 
やべぇ、今週も本を買いすぎた
と少し反省している司法書士村瀬なおひとです。
 
少しね(笑)
 
私は本を読むのももちろん好きですが
本を買うのはもっと好きです。
 
でも、本を読むのは遅い。
 
いろんな本をSNSで紹介しているので
 
「村瀬は本を読むのが早い」
 
と誤解されていますが、本を読むのは遅いです。
 
何冊も同時並行で読み進めているので、本を読むのが早そうに思われますが遅いです。
 
法律関係の本は、本当に読むのが遅い
あれって漢字ばかりですからね。
 
今、同時並行で読んでいるのは
 
「破壊者(ハカイモノ)」松浦勝人
「死ぬほど以外かすり傷」箕輪厚介
 
それと、友人である
 
ハローワーク求人専門社会保険労務士
五十川将史(いかがわまさし)著
「ハローワーク採用の絶対法則」
 
です。
 
 
また、私はモノを買う時、けっこう慎重になるのですが
こと本に関しては迷わず即決します。
 
主に内容を読まず、本のタイトルだけ見て
 
ジャケ買い
 
します 
 
例えば、服とかは何回、何年か着たらビローンと伸びて着られなくなりますが
本から得た知識って、何年たっても活かせます。
 
知識は、仕事にも活きるから千円ちょっとの本代はちっとも惜しくないよね
 
と私は考えています。
例え、ブッ〇オフで買い取り価格数十円になっても問題ない。
 
それこそ昔は数千円、下手したら1万円を超えるような法律の専門書を揃えていましたが
今は、そういった専門書を買うことは少なくなりましたね。
 
専門分野の勉強をおろそかにしてるわけじゃなくて、仕事で扱う専門分野が変わったからというのが一番の理由でもあるし
 
売り方
 
私自身
私の扱う「商品」
 
それらの売り方の勉強の割合が増えたというのも理由の一つです。

今読んでる三冊の本も、決して専門分野の勉強にはならないけれど
売り方の勉強にはなる
 
売り方分からんかったら、専門知識活かせないからね
 
本の著者がどうやって自分を売っているのか
扱う商品を高く売るにはどうしたらいいか
 
を本を通じて学ぶ
 
 
司法書士という仕事をしていて、誰も「売り方」なんて教えてくれない 
仮に「売り方」を教えてくれる人がいたとしても、それって使い古されていないか?って疑問に思う。
 
やはり、学ぶなら
 
異業種で売れてる人
 
その人から1つでも学んで実践する。
 
わずか千円ちょっとの投資で、「売り方」を学べたらラッキーじゃん
 
また、私に「ジャケ買い」させるって凄いな、とも思う
内容も読まずにタイトルだけで購買意欲をそそるってとんでもないこと
 
人が物、サービスを買うのって理屈じゃない
「何となく良さそうだ」と感じるから買う。
理屈は、自分を説得させるためにあるものだから。

「良さそうだと感じたお前の判断は間違ってないよ。なぜならこれこれこんな理由があるからね」
 
って、人は頭のなかで自分を説得させてる。
 
 
私の目指す究極の売り方は
 
「何となく良さそうだ」
 
とお客さんの直感に訴えかける売り方です。

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by 073995332 | 2018-09-07 21:06