2018年 08月 31日 ( 1 )

 
アジア大会、とくに陸上競技の4×100mリレーを見ていると

私の仕事と一緒
 
そう思います。
 
ちなみに私は小学生の時、4×100mリレーの学校代表でアンカーでした。
今回のアジア大会の代表で言うと私は
 
ケンブリッジ飛鳥でした(笑)
 
大会の前は、ひたすらバトンパスの練習
来る日も来る日もひたすらバトンパス
 
バトンパス、バトンパス、バトンパス・・・
 
バトンを上手くつなぐための練習をひたすらやる。
その甲斐あって、本番ではバトンミスなく競技を終えることができた。
 
 
私の仕事、相続対策なり遺言書なりは
 
バトンパスと同じ
 
親から子へ子からその子へ財産を想いを引き継ぐ仕事です。
 
小学生の時はバトンパスをする当事者でしたが
司法書士の今は、4×100mリレーのコーチですね。
 
「バトンはオーバーハンドではなくアンダーハンドだよ」
「バトンゾーンを上手く使わないとだめだよ」
 
「生前贈与ではなく遺言の方がよいですよ」
「非課税枠を有効に使いましょう」
 
そんな感じ
 
バトンパスは走者同士の呼吸を合わせないと上手くいかないのと同じように 
我流のそして、後継者のことを考えない相続対策をしている人もやっぱり上手くいかない

リレーも相続対策も、きちんと正確に。
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by 073995332 | 2018-08-31 21:24