2018年 07月 30日 ( 1 )

 
私のコンテンツ「スマホ終活」について、今取り組んでいることは
 
商品
 
商品創りです。
 
「スマホ終活」というセミナーはやっていますが、あれは商品ではありません。
商品を売るための導入部分で、その他に「死後事務委任契約」の提案もしてますが、あれも商品ではありません。
 
では何が商品なのかというと
 
アプリ
 
スマホアプリを創って売りたいと思っています。
 
もちろん、私はアプリなんて創れないから、創れる人に
 
「これこれこんな感じのものを創って」
 
とお願いしています。
 
最初から完璧なものじゃなくていい
まずは「できました」と言えることが大事
 
「こんな商品売っています」
 
と言うことが大事なんです。

【売ってるものは何ですか?】
https://na0ism.exblog.jp/24520492/
 
 
先週から始まった「dele」でも、チラッとアプリらしい話がありましたが
あんな感じで、なおかつ、司法書士としてあると便利な機能が備わっていればいうことなしです。

【金曜ナイトドラマ「dele」】
http://dele.life/
 
【「dele」あらすじ】
https://www.kadokawa.co.jp/product/321606000505
 
 
商品創りも起業も同じことが言えます。
 
まずやってみる
 
やってみなければ分からない
 
たまに
 
「どうやったら(司法書士)開業して上手くいきますか?」
 
と聞かれることあるんですが
 
「万人受けする上手くいく方法は分からないです」
 
と答えています。
 
私の場合、たまたま「時代の波」が来て、それに乗れて
途中「波」がおさまりかけた時に、業務内容を変えてなんとなく今に至っています。
 
「小さな仕事でも着実にこなしていれば大きな仕事につながる」
→そういう方もいるでしょう

「同業者からお客さんを引き継いだ」
→そんな人もいる

上手くいかない方法は分かります
 
仕事がないうちに 

「立派な事務所を借りてしまう」
「人を雇ってしまう」
「大金の借り入れをする」
 
これやってしまうと上手くいきません。
 
 
だから、私がやってる商品創りも最小限の出費で、万が一コケても痛手を負わないようにしています。
今のところの大きな出費は「弁理士費用」の数万円だけ。
 
アプリ制作をお願いしてる方にも
 
あまりお金かけないでね
 
とお願いしています(笑)
 
アプリ制作以外にも、自分のセミナーとか他人のセミナー主催をしていますが、どれもお金かけていません。
いくつかの商品をテストしながら、「もの」になりそうなモノができたら、それに注力する。
だから、アプリ制作も上手くいかなかったら止めてしまってもいい。
 
商品開発も起業も始める決心をするのと同じくらい
どうなったらやめるか
 
やめどき
 
やめどきを決めておくのが大事。
 
やめどきを決めておかないといつまでもだらだらと時間もお金も使うことになりますからね。
 
 
あなたは「やめどき」を決めていますか?

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by 073995332 | 2018-07-30 16:11