2018年 05月 02日 ( 1 )


約4年くらい前の記事なんですけど、この記事未だに読まれてますね~

【士業の営業の仕方】
https://na0ism.exblog.jp/23213975/
 
「営業の仕方」って誰もが知りたいのに、私の所属している愛知県司法書士会では、営業の研修は開催されたことがありません。
 
その理由として、研修は専門知識を深めるために行うものであるのと
「そんな営業したら自分の取引先取られる」と思っている古株司法書士の存在があるのかもしれません。
 
研修がないから、司法書士は一度どこかの事務所に就職して、ボスがどうやって営業をするのかをみて学ぶ。
それが「お願い営業」なのか「接待営業」なのかはボス次第。
 
私は、どこかの事務所に正式に就職したことがなくて(そこの事務所で言う試用期間中にクビになる)、司法書士の営業についてはサッパリ分かりませんでした。
「お願い営業」は惨めな気持ちになるし、「接待営業」は店も知らないし、そんなお金もないからやれません。
 
「お願い」も「接待」も今でも苦手だしやりません。
たまに、「飛び込み営業得意」と言ってる人に会うと羨ましくて仕方がない。
 
だから私はお客さんからお声がけをいただく方法と「紹介営業」をメインに営業をしています。
 
 
4年前の記事で、紹介営業には「独自性」が必要だと書きました。
  
それは今でも変わりがなくて「その人」という特長がないと人に覚えてもらえないし、紹介は生まれません。
「司法書士です」「社労士です」「税理士です」と名乗ったっきり、ウリの無い人ではダメなんです。
  
有り難くも「この人だいぶ変わった人で~」と、私は紹介されることが多いのですが(笑)
それでも一定数は「この人、結言って特許商品持ってる人」とか
「見守り契約の専門家」とご紹介いただいています。
 
独自性があると紹介は生まれやすい。
 
でも、 

「独自性なんて自分にはないし、変わってる人なんて言われたくない」
 
そんな方には、こんな方法で紹介を増やすことができます。
 
それは
 
紹介してくれそうな人と絡む
 
 
紹介してくれそうな人に仕事を出す
 
です。
 
「絡む」は

会いに行く、仲良くする、SNSでやりとりするとか。
 
頻繁に会えば「こいつかわいいやつ」と思ってもらえて、そのうち仕事を紹介してもらえる。
これ一番楽な方法かもしれません。
私もよくSNSでやってます。
 
そして「仕事を出す」
 
要するに
あなたが元請けになりなさい
ということ。
 
士業って「下請け根性」の人が多くて
この人にくっついていたら、どこかの集まりに参加していたら仕事がもらえるかもしれないって考えてる。
私自身そうだったし、ほんとにそんな人多いから。
 
そうではなくて、仕事の紹介が欲しいなら、まずあなたから仕事を出す、お客さんを紹介する。
出すような仕事がなければ、相手が喜ぶような情報を提供する。
 
要は「仕事が欲しい欲しい」言ってるなってことです。
 
 
「紹介がほしい」とか「紹介営業したい」って人多いけど
紹介の生みだし方ってシンプルじゃないですか?
ぜひ実践してみてください。


b0181744_15303299.jpg

[PR]
by 073995332 | 2018-05-02 15:31