2018年 04月 23日 ( 1 )

 
 
「今度の担任の先生はこういう人らしい」
「お知らせには書いていないこんな情報がある」
 
ママ友ネットワークを駆使して、私のパートナーは様々な情報を集めてきます。
 
いわゆる
 
「暗黙のルール」
 
公にはされていないけど、知っとくことが求められる「ルール」ってやつですね。
 
私は素直じゃないから「暗黙のルールなんて知らねえし」と突っぱねるタイプです。
 
以前、行政書士業務に関してあるお役所に申請に行ったのですが、「昼休みだから申請は受け付けない」と言われたので
「いちいち役所の昼休みなど把握していません」と突っぱねたことがあります。
 
行政書士業務は、建設事務所、陸運局等々、様々な役所に申請を行うので、ここの役所の昼休みがどうのなんて調べている人はいないはず。
 
「行政書士会を通じて、昼休みは知らされているはず」
 
とその役所の人に言われましたけど、役所の休み時間についての資料なんて誰も見ませんて。
 
司法書士が相手にする法務局は昼休みなんてないし、裁判所でもお昼であっても手を休めて受付をしてくれるところが多い。
 
でもまあ、12時から13時までの時間に申請するのは避けた方が無難ですね。
役所の昼休みなんて関心ありませんが、最近はお昼に申請するのは避けています。
 
 
自分が不慣れ、よく分からない分野の仕事が来たときに頼れるのは同業者。
普段は付き合いの少ない同業者ですが、困ったときは頼りになります。
 
それでももう16年も司法書士業をしていると、分からない事は少ない
業務も絞っていて、未知の仕事に手を出すことも少ない
調べてどうしても分からない事は、裁判所なり法務局なりに聞くようにしています。
 
開業したときは、ほんとうに同業者、特に司法書士試験の同期合格者の人にはお世話になりました。
今も付き合いがあるのは同期とかその1、2年後の合格者の人。
 
「原本還付して欲しい書類には「名札」をつける」
「書類の綴り方」
「法務局、裁判所用語(?)のレクチャー」
 
などなど、司法書士試験を合格しただけでは分からない「ルール」をたくさん教えてもらった。
多くの司法書士がするであろう「補助者としての修業」なしに私は開業したから、分からない事だらけだったし。
 
当時は別に家庭があるわけでも、お金に困っていたわけじゃないけど
 
「修業して1、2年無駄にするより開業したほうがいい」
 
で、すぐに開業しました。
 
自分が分からない事だらけの時に、多くの人に助けてもらった。
司法書士業務について私に聞いてくる人はいないでしょうけど、その他のことで私にアドバイスを求めてくる人がいたら惜しみなくアドバイスをしています。

 
b0181744_09190412.jpg

[PR]
by 073995332 | 2018-04-23 17:00