2018年 04月 19日 ( 1 )

 
私は週7日働いています。
法務局、裁判所は土日休みで、週1日は「家庭の日」を作っていますが
それでも週7日働いています。
 
週7日、毎日
 
発信
 
発信という仕事をしています。
 
私が発信をするのは、私の存在を知ってもらい、私の事を分かってもらいためですが
もう一つの目的があるとしたら
 
忘れられないようにするため
 
です。
 
あっ、最近「勝村大輔さん」という方から、改めて「発信」について学んでいます。
ちなみに勝村さんとリアルでお会いしたことはありません。

https://soccer-baka.jp/


ところで 

「何かありましたらお願いします」

あなたは名刺交換でこう言って名刺渡していませんか? 

「何かありましたら」なんて言ってる時点でダメダメですが
「何かありましたら」で渡した名刺を相手が後生大事に持ち続けるなんてありえません。

断言してもいいんだけど
あなたに仕事が来ないのは相手に「何か」が起こらないからではなく

あなたという存在を忘れているから

です。
 
いくらあなたが誠実でも 
いくらあなたの能力が高くても
いくらあなたのスキルが凄くても
 
あなたという存在を忘れられては、仕事は絶対にきません。

あなたが頼みにしている「何かありましたら」で渡した名刺
特に「センセイ名刺」の人は捨てられていると思います。

【「センセイ名刺」はもったいない】
https://na0ism.exblog.jp/24738121/
 
私は定期的に名刺の処分をするのですが、処分の基準は
 
顔が思い出せないこと
誰だか分からない
 
です。
 
先日もどっさり名刺を処分しました。
 
 
あなたは名刺を処分されても良いような
あなたという存在を忘れられないような工夫を何かしているでしょうか?
 
私はSNSでお手紙でリアルで会うなどして忘れられないような工夫をしています。
 
逆に言えば、例えあなたの能力が低くても
あなたが覚えてもらえていれば仕事には恵まれるということ。
 
よく知らない優秀な専門家より
よく知っている親しい平凡な専門家に仕事が集まるのは自然なこと。
 
そもそもその専門家が優秀なのか平凡なのかなんて素人の方には分からないしね。
 
 
一度知り合った「見込み客」から忘れられない工夫を考えてみましょう

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by 073995332 | 2018-04-19 19:09