2018年 04月 04日 ( 1 )

 
鹿児島についての記事3日目
 
私が九州で行ったことあるのは
福岡、熊本、長崎、大分でした。
 
今回、高千穂峡に寄ったので宮崎も制覇
そして鹿児島。
 
残るは佐賀県だけになりました。
・・・佐賀県、あまり惹かれないなぁ
 
で、旅するときに私が一番楽しみなのは
 
なまり
 
です。

その地方独特の「お国なまり」が楽しみ。
鹿児島は、NHK大河ドラマの「西郷どん」を毎週欠かさず見ているから
鹿児島弁が身近になりました。

まっこてあいがとさげもした
(ほんとうにありがとうございました)

おやっとさぁ
(おつかれさま)

きばれ
(がんばれ)
 
バカみたいですが、本場の鹿児島弁が聞けてうれしかった。
店員さんが丁寧に標準語っぽく話していても、イントネーションが「鹿児島」なのもまた良し
私も標準語っぽく話してもイントネーションが「名古屋」なので親しみが持てます。
 
 
で、これもいつも思うことですが
もし私がその土地で司法書士事務所を開設したら、果たしてやっていけるのか
 
鹿児島では少し司法書士としてやっていくのは難しいかもしれません。
 
「まっこてありがとさげもした」しか、鹿児島の言葉が使えなければ
お客さんとのコミュニケーションも難しい。
特に私の場合、年配の人とコミュニケーションをする必要がありますからね。

「なまり」がないと難しい

【「なまり」があった方が有利】
https://na0ism.exblog.jp/28161461/
 
司法書士の扱う法律は全国どこでも変わらないのだけれど
その土地のしきたりとか役所のローカルルールに馴染むのに時間がかかったりします。
 
実際、同じ愛知県内であっても、名古屋市内、尾張地方、三河地方では言葉が少しづつ違っているし
役所ごとのローカルルールだってある。
役所のローカルルールで言えば、私の事務所のある岩倉市と近隣の市町のそれは違っていますから。
 
私の司法書士という仕事は出世もないし昇給もないし転勤もない。
たまに、他県で仕事をしてみたいなと思うけど、その土地の言葉とかローカルルールで断念してしまっています。

他県で仕事するなら司法書士以外の仕事でしょうね~ 

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by 073995332 | 2018-04-04 17:00