2018年 04月 02日 ( 1 )

 
 
「自分が生きている間にあと何時間親と一緒に過ごすことができるか」
 
あなたが年に1回1日実家に帰省するなら、過ごせる時間は4~5時間
親の余命が20年としたら100時間
100時間を24時間で割ると
 
何とたった4日と4時間! 

サムライコンサル塾代表柳生雄寛先生に、そんな例え話を聞いてから親との時間を大事にしたいと思っていました。
いわゆる「親孝行」ってやつですね。
 
ところで、私はセミナーや勉強会で「○○って大事だなって気づきました」と「気づくだけ」の人が嫌いです。
気づくだけで終わってしまうから。気づいたなら行動しろよ。
 
気づきと行動は1セットだぞ!
 
と言いたい。
 
だから、もしあなたが「いい話聞いたな」と思ったら、必ず実行するようにしてください。
 
私は、母とは週5日は必ず顔をつきあわせているのですが
たまには温泉にでも連れてってやろう、ということで親孝行旅をしてきました。
近場だと面白くないので鹿児島まで行ってきました。
 
もし、今後母の命が失われたとしても、私には後悔がないかなと思います。
 
あなたは親孝行してますか?
 
 
「遺言書書いてもらおうと思っていたんです」
 
遺言書や生前贈与で相続対策をしようと思っていた矢先、親が亡くなってしまって相続争いになってしまうというケースたくさんあります。
 
先の「気づき」ではないですが、「やろうと思った」ら、必ず実行をしないと後々大変なことになる。
 
遺言書のお話しをいただいて、ご本人もやる気になってる。
でも「秋頃までに」と少し悠長に構えている方って結構お見えになります。
 
やっぱり「遺言書」ってイメージ良くないですからね。
少しでも先のことにして、できたら遺言書なしで何とかならないか
そんな気持ちもあるのかもしれません。
 
でも、私は 

「1ヶ月以内ですね」
 
今日から遅くとも1ヶ月以内に遺言書作ってしまいましょう
 
と言います。
 
人の命なんていつどうなるか分からないし
特に年配の方であればなおさら。
「間に合わなかった」と後悔しても遅いから。
 
【間に合わなかった・・・】
https://na0ism.exblog.jp/21193640/
 
 
「親孝行も遺言もしたいときには親はなし」
なんてことにならないように、親孝行も遺言書も親が元気なうちにやっておきましょう
 
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by 073995332 | 2018-04-02 16:28