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2017年 02月 27日 ( 1 )

    
映画界最大の祭典、第89回米アカデミー賞の作品賞の発表で
「作品名」を間違えるアクシデントがありました。
 
「ラ・ラ・ランドええで」
   
とプレゼンターが思っていたから、思わず「ラ・ラ・ランド」と言っちゃったのでしょうか?(笑)
 
「ラ・ラ・ランド」見てないけど、楽しそうな映画ですよね。
 
私も言い間違えはしょっちゅう
ただ、大きな舞台では間違えないから大事にはなってないだけ。
 
お客さんも「言い間違え」で、私の事務所にご依頼をいただくこともあります。
 
「司法書士○○さん」のところに電話をかけたつもりが
「司法書士村瀬なおひと」に電話をかけてしまう。
 
「○○さんの事務所ですか?」
「いいえ違います」
   
お客さんは何が何でも「司法書士○○さん」に頼みたいわけじゃないから
私にご依頼をされる方が多いです。
 
とてもラッキーですが、きっと逆のケースもあると思うから
あまり喜べた話じゃない。
 
言い間違い、間違い電話をされるってことは
それだけ、私と「○○さん」に個性がないってこと。
 
個性がないことは問題で
見込み客なり、お客さんを紹介してくれる人に
 
どう覚えられているか
どう覚えられたいか
 
が、仕事を受注するには大事
 
「ラ・ラ・ランド」は、良い印象があり前評判も良いと覚えられていたから
他の作品を押しのけて、言い間違いされたんだと思います。
 
 
私で言うと
 
「司法書士として覚えられたい」
 
では、印象に残りません。
 
仮に司法書士なら「どんなこと」で覚えられたいかを考えなきゃいけません。
 
・フットワークが軽い司法書士
・相続に強い司法書士
・親切な司法書士
・丁寧な司法書士
・真面目な司法書士
 
こういうのはありがちなので、結局、印象に残りません。
 
どうせなら
 
・どこにいても3分以内に駆けつけるフットワークの軽い司法書士
・月100件相続を扱う司法書士
・分かるまで時間無制限で説明する親切な司法書士
・敬語、謙譲語を絶対間違えない丁寧な言葉使いの司法書士
・真面目・・・
 
これくらい極端でないと印象に残りません。
私にはとても無理です。
 
なので
 
例えば、司法書士と別の要素を掛け合わせると、印象に残りやすいです。
  
・司法書士×SNS
・司法書士×オタク
・司法書士×キックボクシング
・司法書士×ファッション
・司法書士×営業法
 
こんな感じ。
 
掛け合わせるものが極端であればあるほど良い。
 
司法書士業界に限らず、どの業界でも
優秀な人、良い商品だから仕事に恵まれる、買ってもらえるのではなくて
覚えられているから仕事に恵まれるし、買ってもらえるのです。
 
 
あなたは、どう覚えられたいですか? 
 
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by 073995332 | 2017-02-27 18:06