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2017年 02月 25日 ( 1 )

 
私は、とある会社の「イレギュラー案件担当」です。
 
レギュラー案件は、司法書士らしい仕事
イレギュラー案件は、司法書士があまり扱わない仕事。

今日も、イレギュラー案件で静岡県まで行ってまいりました。

イレギュラー案件の例として建物明渡の裁判があります。  
いっとき、建物明渡の裁判、つまり、賃貸アパートの家賃を支払わなくなった方の追い出しをよくやっていました。
10年くらいは、愛知県の司法書士で私が一番建物明渡裁判を扱っていたと思います。
 
裁判の仕事をする際には、専門書等を調べて知識を得て、仕事を受注するのですが
 
私は
 
「建物明渡やれますか?」
「やれます」
「じゃあお願いします」
 
そんな感じで、まず仕事を受けてから知識を得ていました。
 
仕事の発注先には、専門家より経験のある「現場担当社員」の方がいて
専門書には書いてないような知識を教わりました。
 
仕事を受けてしまうと、必死にならざるを得ないので
知識の吸収も早い。
 
それ以来、私は
 
まず仕事を受ける
 
経験のない仕事でも仕事を受けてから考えるというスタイルになりました。
 
 
なので、自分の興味のある仕事は、勉強するより
仕事を受けることを第一に考えています。
 
知識がなくても、やってみる
知識がなくても、営業をする
 
勉強して知識を得るよりも
実際にやってみる
営業して仕事を取ることの方が難しい。
 
簡単なことはいつでもやれるから、難しいことを先にやった方がいいだろう
 
だから、私は知識が不十分でも、人前で話してみる
営業して仕事をとることを第一に考えています。
 
仕事を受けれさえすれば、分からないことは私より知識のある人に聞けばいいだけだから。
 
 
ところで、今日のイレギュラー案件、今まで以上にイレギュラー案件でした。
あれどうやって解決するんだろう(笑) 
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by 073995332 | 2017-02-25 22:57