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2017年 02月 14日 ( 1 )

 
いつもお世話になっている社会保険労務士丹羽浩太郎さんの
 
「承認に満ちあふれる会社づくりセミナー」
 
に参加してきました。
 
「オレ、承認王やから」
 
私は、人を承認することに長けていると勝手に思い込んでいましたが
ワークを通じて分かったことは
 
全然、承認できてない!
 
ことが分かりました。
 
「承認」=相手をみとめること
 
つまり相手の存在、価値を認めることですが
相手がした行動についても認めるのも承認に含まれます。
 
私は相手がした行動に対する承認、例えば相手の行動を褒めるといった承認がまるでできていませんでした。
これが今日一の気づきでしたね。
 
 
人を承認するというのは、難しいと思われがちですが
 
あいさつをする
気づかう
声をかける
 
というのも立派な承認。
 
承認の中でも、私が意識しているのは
 
「名前を呼ぶ」
 
ご相談者、依頼者の方を名前で呼ぶようにしています。
 
例えば、村瀬さんと苗字で呼ぶこともあるし
なおひとさんと名前で呼ぶこともある。
 
何かの本で読みましたが、人が呼ばれて一番うれしい言葉は自分の名前らしい。
私の場合は「なおひとさん」と呼ばれると、不思議と背筋が伸びて「はいっ!」と答えてしまいます。
昔、親から怒られるとき、「なおひと!」と言われていたからかもしれません。
  
確かに
 
「ところで、〇〇さん・・・」
「〇〇さんは、そのときどう思ったのですか?」
 
名前を呼ぶと相手との距離が縮まりますよね。
 
あなたとか君では距離が遠い
私も「先生」とか呼ばれると遠いと感じる。
 
きっと、気を使って先生と呼んで下さるのでしょうけどとても距離を感じる
 
もし、仲良くしたい相手がいるなら、名前を呼ぶというのは
相手との距離を詰める有効な方法の一つです。
 
 
承認=相手を認めること
 
自分なんて何も価値がないと思っていたのに
相手から自分の価値を承認してもらって、どんどん成長していくのは珍しいことではありません。
 
このブログでは承認とは書いていないけど、私も他人から承認してもらって
自分の価値に気づいた一人です。
 
↓  ↓  ↓  ↓  
  
【「褒め言葉」を受け取る】
http://na0ism.exblog.jp/24852316/
 
自分が他人から承認してもらって、人生が変わったように
私自身も他人を承認して、人生を変えてあげられたらといつも思っています。
 
丹羽さんのセミナーに参加したことで、今より上手く承認できるようになれそうです。
 
丹羽浩太郎さん、ありがとうございました!
私も丹羽さんを見習って、もう少し真面目にセミナー講師やるようにします。
 
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by 073995332 | 2017-02-14 20:46