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2016年 09月 26日 ( 1 )

 
「村瀬さんのところはどうやって依頼が来るのですか?」
 
業界外の方からよく聞かれます。
 
電話帳
 
「電話帳を見てお電話くださる方が意外と多いですよ」、とお答えしています。
 
まあ、ビックリですよね。
 
世の事業者の多くは、ネットだのSEО対策に熱心で
「あんなもの!」と電話帳をこき下ろす方が多いようですが
私のお客さんとなる高齢者の方にとって電話帳は重要なツールです。
 
あと、看板とかもね。
  
司法書士業界は、まだまだ昭和時代の公告方法が使えます 

  
電話帳を見て、看板を見てお電話をいただくわけですが
ご依頼内容がはっきりしている方は、とても楽です。
 
「親が亡くなったので親名義の不動産の名義変更をお願いします」
 
といったご依頼は楽です。
 
極端な話、書類を作って法務局に提出すればいい
  
それに対して 
  
「将来の相続に備えて何かした方がいいと聞いたんだけど何をしたらいいか分からない」
 
という方は、じっくりお話を聴いてコミュニケーションを取っていく必要がある。
 
私の経験上、「何をしたらいいか分からない」という方は女性が多いような気がします。
何をしたらいいかは分からないかもしれないけど、先々のことを考えて行動するのもまた女性が多い。
 
逆に、男性は
 
「その時はその時だ」
 
と先々のことを考えている人は少ないような気がします。
 
 
相続対策の仕事で、私の依頼者の8割が女性です。
 
女性の方が先々を考えているからというのもあるけど
私自身、女性の方がコミュニケーションを取り易いからというのが一番の理由だと思う。 
 
このブログでも書きましたが 
 
↓   ↓  ↓

【モテる技術】
http://na0ism.exblog.jp/24665822/

話を聴いてもらいたい。
私の事を分かってもらいたい。

相談者の方、特に女性の方は、そういった欲求が強いから、とにかく最後まで聴きます。
 
また、聴くことと

「共感すること」

が大切ですね。
 
たぶん、男性の多くは「共感すること」が苦手。
共感するのではなくて「解決策を示す」のが男性
 
例えば
 
「朝の通勤電車が混んで汗だくになって大変だった」
 
という女性に
 
「ばかだなあ。早起きして早い電車でこれば良かったんだよ」
 
という男性は多いと思う。回答として0点ですね。
 
「本当?うわーそれは大変だったね。人が多いと嫌になるよね」
 
が、女性に対して正解だと思います。
 
 
「聴くこと」と「共感すること」
 
モテるためのコミュニケーションではないか、と私は考えています。
 
聴くことと共感することの大切さに気付いてから
60歳以上の女性から、私はとてもモテるようになりましたし、ご依頼をいただけるようになりました。
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by 073995332 | 2016-09-26 22:00