2016年 09月 14日 ( 1 )

 
今年に入って、仕事で新幹線を利用することが増えました。
新幹線を使って仕事するって、セルフイメージが上がります。
 
でも、夏場になって気がつきました。
新幹線(JR東海)が欲しいお客さんは
  
私じゃない
   
ってこと。
 
新幹線が欲しいのは
 
夏場でもキチンとスーツを着て
きっちりネクタイも締めてる
ビジネスマン
 
です。
 
なぜなら、新幹線内の空調の温度がビジネスマン向けに設定されているから。
ひと言で言うと、上着なしでは超寒い!
暑い最中、きっちりスーツの方が快適に過ごせるように新幹線内は温度調節がなされています。  

暑いから上着は着ず
ネクタイはしない
司法書士
 
は欲しいお客さんじゃない
 
午前中の新幹線利用客の多くはビジネスマンばかり
そりゃービジネスマン向けに温度設定しますわな。
 
 
JR東海が
 
「ビジネスマンのお客さんが欲しい!」
 
とは言わないでしょうけど、温度調節一つを取ってみても
欲しいお客さんが誰かは伝わります。
 
司法書士としての私にも、欲しいお客さんというのがいて
無言でいても伝わらないので、事ある毎に人に言っています。
 
「私はこんなお客さんが欲しいんです」
「私の欲しいお客さんを紹介してください」
 
お客さんなら誰でもいいわけじゃない
あなたにお客さんになって欲しいのです。
 
欲しいお客さんを具体的に思い描いて、なおかつアウトプットしないと
自分の望むお客さんは絶対に来ません。
 
方々でふれてまわらないと絶対に来ない。
  

先日、私がスタッフ&講師を務める「名古屋成功塾」で
ある受講生と一緒にその人の「欲しいお客さん像」の絞り込みをした時にも
 
「あとは(欲しいお客さんを)ふれてまわることだよ」
 
とだけアドバイスをしました。
 
アホらしいと思うかもしれませんが、結構効果あるんですよ。
 
私自身が
 
「資産がいくらあって、年齢が何歳で家族構成がこんな女性」
 
と、欲しいお客さんを絞り込んでふれてまわったら、何人も紹介されました。
言ってみるものですね。
 
 
欲しいお客さんに限らず、やりたいこと、欲しい物があったら、口に出さないと伝わりません。
 
「口に出さなくても相手は分かってくれる」
 
なんてことは絶対にない。
 
自分自身の力だけでは見つけられない理想のお客さんを何人も紹介されてから、
私は今まで以上に欲しいお客さんをふれてまわるようになりました。

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by 073995332 | 2016-09-14 18:43