2016年 07月 19日 ( 1 )

 
「村瀬さま、こちらへどうぞ」
 
たかが、残高証明書を取りに来ただけなのに「応接室」に通されるのはどういう訳か。
U〇J銀行でもゆ〇ちょ銀行でもこんな扱いはされなかったのに、どうして愛〇銀行は特別な扱いをするのか・・・
 
応接室に通されるなり、次長が
 
「まだ調停中ですよね?」
「調停終わらないとお支払いできません」
 
窓口で「残高証明書発行してください」と伝えたのに、どうも上手く伝わらず
 
「調停中にも関わらず、預金を下ろせ」
 
とゴネに来た客と思われたらしい。

私の認識では、応接室に通されるのは

① お金を借りに来た客
② 対応に注意が必要な客
③ 不動産決済に訪れた司法書士
 
猛暑日予報の愛知県であったとしても、機能性を重視して普段訪れない愛〇銀行に「ポロシャツ」に行ったのが全ての間違いでした(笑)
   
中〇銀行でも
 
「いくつも金融機関を回られるのですか?大変ですね」
 
と、素人だと思われて労わられたし。
   
それっぽいファッション
私で言うと司法書士らしいファッション(スーツに白シャツ、ネクタイ)も、たまには必要だとほんの少し感じました。
ほんの少し。
 
 
私がそれっぽいファッションをしても、業績には対して変わりがない。
  
それっぽいファッションをしていた時もあったのですが、たいして売り上げが上がらなかったし
仕事が来てほしい所(不動産業者や金融機関)からもさほど仕事が来なかった。
 
だったら、それっぽいファッションをしなくても良いんじゃないか?
 
そんなわけで、それっぽいファッションを止めました。
 
誰の言葉なのか忘れましたが
 
「ファッションは人の為に装う」
 
ファッション、主に服装は自分のためではなく人のために着る
 
というような言葉があったような気がします。
 
自分の好き嫌いではなく、人に良い印象を与えるためにファッションを選べ
 
そんな意味ではなかったでしょうか。もしかしたら違っているかも。
 
ともかく
 
私のケースで言えば、銀行員に余計な気を使わせないために、司法書士っぽい服装をする。
 
でしょうか。
 
 
でも、良い印象を与える=人と同じ服装をする、ではないと思う。
良い印象を与える=清潔感のある服装であればいい
 
司法書士は誰にも雇われないフリーランス
せっかくのフリーランスなので、服装にも個性を出してもいいと思う。
 
フリーランスなのに、会社員と同じ格好ではもったいない。
 
機能性を重視した楽なファッション、職業が分かるそれっぽいファッション
いずれも格好で選ばれるわけではありません。
 
大事なのは

実績
 
応接室に通されたのは、自分の実績不足も一つの原因と会ったのかもしれませんね。
 
もっと実績を上げよう。
 
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by 073995332 | 2016-07-19 23:18