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2016年 07月 12日 ( 1 )

 
「〇〇さんにご紹介いただいて、お電話しました」
 
私のところにご依頼いただく方は、広告を見たり、ネットで検索されたり
それこそ、紹介を受けてと様々。
 
その中でも「ご紹介」は一番ありがたい。
 
ご紹介をいただいたということは、私の仕事を評価していただいたからこそ。
目の前の仕事を全力でこなすことがご紹介を生む何よりの近道ですね。
 
とはいうものの、仕事を受注してからでないと紹介が生まれないかと言うとそうでもない
 
と私は思っています。
 
 
前提として
  
どんな奴か分からない人には、人は紹介しない
 
です。
 
顔写真もない、どんなことを考えているか分からない
どんな仕事をしているのかも分からない。
パーソナルな部分が全く分からない。
 
そんな人は、なかなか紹介が生まれないと思います。
でも、士業のホームページ、ブログ、SNSはそんな方が多い。
 
そんな人が多いから、私はあえてパーソナルな部分を出すようにしています(笑)
人に覚えてもらってナンボですからね。
 
自分の好きなこと
自分の好きな人
自分が夢中になっていること
 
そういったことを積極的に発信する。
 
そうしているうちに、自分に興味を持ってくれる人が増えて
興味を持ってくれる人と実際に会って、さらに興味を持ってもらって関係が深まる。
 
同じものを売ってる店があったとして
自分と全く関係のない店から買うか
それとも、自分の関係の深い店から買うか
 
どちらの店から買うかは言うまでもないですよね。
 
お店を、私の司法書士に置き換えてもそれは言えます。
 
いざ、司法書士が必要となるシチュエーションがあったとしたら、きっと人は関係の深い司法書士を選びます。
 
いわゆる
 
「知り合い(の司法書士)に頼むから」
 
というやつです。
 
自分と「つながり」のある人に、仕事を頼もうとするのは自然なこと
 
大昔のように、司法書士という資格自体が珍しい時代ならいざ知らず
掃いて捨てるほど司法書士がいる現在、いくら、能力が高くても自分と「つながり」のない人に仕事を頼む人はいないでしょう。
 
 
今も、この先も「つながり」はますます重要なキーワードです。
 
 
※この本、もう少し読んだら詳しく記事書きます。

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by 073995332 | 2016-07-12 22:58