2016年 07月 06日 ( 1 )

 
「これこれこうゆう媒体に文章書いて欲しいんだけど」
 
前お仕事をいただいた広告業界に携わる方から、こんなオファーいただきました。
 
ちょっとした文章、コラムを書いて欲しいというオファー
 
私、すでに

「コラムニスト」

の肩書きを名乗ってもよろしいかと思います。
 
まだ、コラム書くことは本決まりではなくて、決まらなかったら恥ずかしいのですが
セルフイメージを上げるために「コラムニスト」という肩書きも加えたいと思います。
 
どんな媒体に書くかは、詳しくお伝えできませんが、お話しをいただいたとき
 
「あっ、オレ、浅田次郎っぽい」
 
と、勝手に感じました。
  
JAL機内誌「SKYWARD」の人気連載の浅田次郎氏による旅をテーマにした珠玉のエッセイ
http://ddnavi.com/review/2203/a/
 
「つばさよつばさ」
 
私にとってコラムといえば、「つばさよつばさ」です。
かといって、旅行関係のコラムを書くわけではありませんけどね。
しかし、旅行関係の会社からコラムのご依頼も承ります。
 
「つばさよつばさ」からは、旅先での出来事、旅で感じたことを
浅田次郎が普段書く小説からは伺えない、文体で伝えるとても楽しいエッセイです。
 
「つばさよつばさ」のような文章が書けると良いですが、どんな文章ができるのか自分でも分かりません。
 
ただ、週5日ブログを書いているので、テーマはいくらでも浮かぶし
もともと文章書くのは好きなので、楽しんでやれそうです。
 
 
「専門家としていかがなものか」
 
と言われそうですが、私は決まり切った定型の文章を作成するのは苦手
自分で文章を考えるのがとても得意です。
 
仕事で作成する「申請書」は定型の文章なので、作成していても楽しくない
「結言」は依頼者からヒヤリングして、依頼者の気持ちを文章で表現できるのでとても楽しい。 
 
よく 
  
「士業のブログはあなたの専門性が分かるような内容にしなさい」
 
といろんな方が言ってますが、私のブログは全然専門的じゃない。
 
でも
 
士業がみな専門性を打ち出していったら、みな似たり寄ったりの内容になるとも言えます。
だから、専門的すぎるのも考えものですね。
 
以前、ブログの文章使ってもらえたのも、専門性を出し過ぎなかったからかもしれません。  

【誰向けのブログ書いてますか?】
http://na0ism.exblog.jp/25125397/
 
今回いただいたコラムのオファーは事情があって
 
専門性を出し過ぎるのは良くない、でも専門家っぽいことを書いてほしい
 
という絶妙なバランスが求められています。
 

今月末までに、バランスに注意して第一回のコラムを書き上げないといけません。
 
でも、私ならできると思います。
 
「コラムニスト」
 
ですから。

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by 073995332 | 2016-07-06 19:00