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2015年 09月 03日 ( 1 )


「中井先生が私のことすごく褒めるんですけど、あれは信じていいのですか?」

3年前
取り立てて特長のない私がどうして褒められるのか分からなくて
褒められることで、ものすごく不安になりました。

褒められて不安になるって、分かりますか?

それだけ自分に自信がなくて、

「どうして自分なんて価値のない人間が褒められるのか分からない。」
「この人騙そうとしている」


とまで思いました(笑)

今だったら、褒められれば

「ありがとうございます!いつも褒められるんですよ」

陰で悪口言われても

「自分の事が話題になるなんてありがたい」

って何でもプラスにとらえます。

「褒められて不安になる」
今の私を知る人からは、そんな私を想像できないと思います。


2011年に「人生が変わるきっかけ」があって自分を変えたくて、いや、変わらないと人生が終わると感じた。

【人生が変わったきっかけ】
http://na0ism.exblog.jp/24074393/
 
自分を変えるためには「人と会うこと」と気がつき、本当にいろんな人と会い
生まれて初めて「セミナー」というものを受けました。
 
世の中には、成果の出ない「カスみたいなセミナー」がたくさんあります。
幸運にも私は2011年から2012年までは、成果の出るセミナーに巡り会え、自分を変えることができました。

冒頭の、中井先生は「中井隆栄経営塾(中井塾)」をされている方。

http://www.magiclamp.co.jp/
 
中井塾で10分間の個人コンサルの時間があって
自分のやりたいこと、方針を話した際に

私が何を言っても、中井先生が褒めてくれる。

絶対何かダメ出しがあるに違いないと思っていたところ「絶賛」された。
で、不安になったのです。自分に自信がないから。

「中井先生が私のことすごく褒めるんですけど、あれは信じていいのですか?」
を中井塾のスタッフの人に聞いて、スタッフの人が中井先生に確認をしてくれました。

「中井先生は、ダメなものはダメ。好きなものは好き。ハッキリしている方なので、信じて大丈夫です。」

でも、あまり信じませんでした(笑)

今は、全面的に信用しているし、私のことを好きだと言ってもらえるので、調子に乗っています。

「中井先生は、私のこと好きなんですよね。しょうがねえなあ。」って。


で、冒頭の私が不安になったのは、そのときの私の「器」が小さかったから
器が小さいから、人の褒め言葉を受け取れなかった。

器は「心の余裕」とか「セルフイメージ」と置き換えても良いかもしれません。

心の余裕、つまり「自分はその言葉を受け取れるだけの価値のある人間なんだ」、という感情

余裕がないと、言葉だけじゃなくて仕事をしていただけるお金とか、大きな仕事も受け取れません。

「自分に価値がある」と思えれば、自信を持って自分の請求したいお金を請求できるし
任せられれば、どんな大きな仕事だって引き受けられます。

余裕があるから「自分にできないわけないじゃん」と思える。

余裕があるから、些細なことでカリカリしないし、どんな人とも臆することなく自分を出してつきあえる。

器が小さかった時(セルフイメージが低かった時)、私は、ほんとに些細なことでカリカリしていたし、人と接するときも卑屈な感情をもっていました。

そんな経験があるから、謙遜と卑屈を取り違えて
褒め言葉を素直に受け取れない人を見ると

「もったいないなあ」
「素直に受け取っとけよ」と思う
 
心の余裕、セルフイメージが高くなったことは、仕事にも大いにプラス。
 
下手に出て、他より安くしますからという「お願い営業」をしなくなりましたし
どんな相手にも堂々と提案ができるようになりました。

言葉悪いのですが

「私の提案に乗らないと損しますよ」

という気持ちで営業をしています。

でも、「私の提案に乗らないと損しますよ」で営業した相手が、とんでもない知名度ある方だったということもありました(笑)


「褒め言葉受け取るなんて簡単じゃん」

と思われるかもしれませんが、案外受け取れない人多いのですよ。

※「地上最強」への道も、褒め言葉を受け取ることから
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by 073995332 | 2015-09-03 16:37 | つぶやき