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2015年 08月 06日 ( 1 )

 
昨日は、岐阜県多治見市で「岐阜成功塾第2講義」でした。
 
成功塾とは、柳生雄寛先生が代表を務める「サムライコンサル塾」で学んだ塾生が
学んだノウハウを、学生社会人経営者向けにアウトプットする場です。

で、岐阜と名前がつくので、講師陣の多くは岐阜にルーツを持っています。
私もルーツは岐阜県関市ですし。
 
講義は月一回開催の全12講義。講師は3時間ほどを一人で話さないといけません。
緊張はするし話詰めなので喉も渇きフラフラになります。

で、講義をしてみると、講師それぞれの「クセ」が出たりします。

・自分で話して自分で納得するクセ
・「あの~」「え~と」という話クセ
・やたらと身振り手振りが出るクセ

いろんなクセがあります。

クセの中には講師らしさが出て良いものもありますが、話を聞いていて良くないクセもあります。
クセは無意識でやってしまうものなので、講師自身は気がつきません。
 
そんな時には、成功塾の講師経験者からクセを指摘する。
クセなんて自分では分からないから指摘してもらえると助かります。
 
一人でセミナーをやってる人だと、クセを指摘してもらえないので
そういう面では複数講師がいる成功塾は良いですね。
 
私が考える成功塾の価値とは、受講生がそれぞれに思い描く「成功」へ到達するためのノウハウが得られることと
講師自身もノウハウをアウトプットすることで、学びをより深くできる点にあると思っています。
学んで学びっぱなしでは、単なる「ノウハウコレクター」になってしまいます。

ちなみに、「名古屋成功塾第1期」を終えて、私はこんな記事を書いていました。

【成功塾名古屋の価値】
http://na0ism.exblog.jp/22759309/

 
思ってみると、成功塾のノウハウって、本業、私なら司法書士業とはあまり関係がありません。
ノウハウ使ったからって、申請書が上手く作れるわけではありません。

本業にあまり関係ないのに、なぜノウハウのアウトプットをしているかと言うと
 
自分の売り方とか魅せ方(見せ方)

の勉強になるから。
 
 
自分の売り方とか魅せ方が分かってないと仕事になりませんからね。

私のイメージは、①売り方魅せ方②仕事の受注③本業の経験を積む

の順番です。

でも、一般的な士業は、売り方魅せ方は考えないで

①座学、修行で経験知識を得て②仕事の受注

という順番になっている気がします。

きっと、知識も経験もない状態で仕事を受注する自信がないから、ということでしょうが
知識と経験がないなら受注してから、知識経験のある人に分からないことを聞けばいい。
 
どう考えても、知識経験を積むよりも「仕事を受注する方法」を考える方が難しいのに。

恥ずかしながら私は、仕事を始めた当初は知識経験が無くて
「あなたプロでしょ!?」と役所で嫌みを言われたことがたくさんあります。

でも、仕事を受注して嫌みを言われて恥をかいて経験を積んだので、どうにかこうにか今もやれています。

知識や経験なんてどうにでもなる。
難しいのは仕事を取ること。
仕事を取るには自分の売り方魅せ方を考えないとダメです。
 

あなたも岐阜成功塾で「自分の売り方とか魅せ方」を学んでみませんか?

【岐阜成功塾】
https://www.facebook.com/gifuseikoujyuku?pnref=story

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by 073995332 | 2015-08-06 18:57 | つぶやき