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2011年 05月 20日 ( 1 )

業務終了後

「ありがとうございました」という言葉が戴けるか否か

いただければ、仕事をした甲斐があったとうれしい気持ちになりますが

いただけなければ、自分の仕事に満足いただけなかったのだと反省することしきりです。

ちいさな事かもしれませんが、自分の仕事の出来不出来を図る基準となります。

自分自身も依頼者の方にしていただいたことに対して、感謝の気持ちを述べるようにはしていますが、忘れてしまうこともあります。

何か手続きを「やってやる」ではなく、「お手伝いさせていただく」という気持ちを常に持ちたいと思います。

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同業者と「仕事をやめたくなる瞬間」について話したことがありますが、お客さんから受けた「言葉」で仕事をやめたくなるということで一致しました。

自分が失敗したことで責められるのは当たり前で、そんなことでは「やめたく」なりません。

依頼者の状況等を勘案し、考え得る最高のサービスを提供したのに、依頼者が自らの状況を考えることなく「不満」をもらす。

そんな瞬間に「仕事をやめたく」なりますね。

具体例をあげるとスッキリしますが、なかなかそれも難しいので分かりにくくなっておりますが。

仕事なんだから報酬さえもらえればいいのだからと割り切りができると良いのですが、なかなかそこまでの「割り切り」ができるほど達観しておりませんので。

最近は「やめたくなる」ほどの出来事はありませんが、「自分のアドバイスは何やったんだろう」と脱力することはあります。

ほんと脱力しました。

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田んぼや畑を宅地等にかえる「農地転用手続」。

畑だとまだ良いのですが、田んぼだと「用水」が絡んできます。

プロだろっ!とお叱りを受けそうですが、あんまり「農地転用」を扱っていないので、役所にアドバイスを受けながら手続きをすすめてまいります。

今日も、役所から「用水の手続きいるよ」と言われ「木津用水土地改良区」なる役所(?)まで行ってまいりました。

しかめっ面のおじさまが対応すると思いきや、優しそうなおばさまが対応してくれたので助かりました。

しかも「お茶」まで出していただき感激

「用水」の手続きも簡素化されわりかし簡単でした。

「農地転用」も数をこなせば慣れるでしょうが、慣れるほど仕事が来ないのが難点です。
by 073995332 | 2011-05-20 18:55 | つぶやき