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2009年 09月 02日 ( 1 )

「昨日は、トンテキ食いに行っただけだろ!」

そう思われそうですけど、仕事シッカリしてきましたから006.gif

タテアケ裁判(建物明け渡し裁判)。

まあ、今回は、建物は明け渡してもらっていたので、滞納していた家賃をどうやって払ってもらうかの話し合いがメインでした。

仕事の裏側をバラすみたいですけど、裁判前に相手方(家賃滞納していた人)と話し合いをして、裁判の場で調書(判決文と同じ効力をもつ文書)にしてもらいます。

裁判の場になって、さてどうしましょうか、てのはありません。
時間のムダですから。

話し合いをするときは、法廷ではなく別室で「調停委員」という人を交えて、話し合いをします。

調停委員とは
調停委員は,調停に一般市民の良識を反映させるため,社会生活上の豊富な知識経験や専門的な知識を持つ人の中から選ばれます。具体的には,原則として40歳以上70歳未満の人で,弁護士,医師,大学教授,公認会計士,不動産鑑定士,建築士などの専門家のほか,地域社会に密着して幅広く活動してきた人など,社会の各分野から選ばれています。平成17年現在,全国で約2万人の調停委員がいます。

あ、調停委員って40歳以上じゃないとなれないんだ?
余談ですけど、私、某家庭裁判所の調停委員に立候補して蹴られたことがあります008.gif

若かったからなのね。


・・・・いろいろ書きたいのですが、守秘義務から「カット」させてください。

「円満に」話し合いをまとめてきました。

調停委員さんに感謝です019.gif
by 073995332 | 2009-09-02 17:05 | 裁判