【あなたのお客さんは誰?】

 
先日、スーツを作りに行って、たまたまそこにいた方に
 
「ラジオに出ませんか?」
 
と誘われ、二つ返事でОKした村瀬です。
 
そのラジオ収録の件は、後日記事にするとして
ラジオに誘っていただいた方と意気投合する話題がありました
 
意気投合した話題、それは
 
お客さん
 
ターゲットとするお客さんが私とその方が一緒だったということです。
 
「なんでその人をお客さんにしようと思ったのか」
「その人にどんなアプローチをするか」
「コミュニケーションの取り方はどうしてるか」
 
その人と私のやってることがそっくりで面白かったし
ラジオの収録もとても楽しかった
今から放送が待ち遠しいです
 

以前、理想とするお客さんのいるところについて記事を書きました
 
【理想のお客さんは「そこ」にいます】
https://na0ism.exblog.jp/28026526/
 
場所については書いたけど
お客さんを誰にする、お客さんの絞り込みをすることについては書いた記憶がないので、少し書いてみます。
 
大前提として
 
お客さんになってくれるなら誰でもいい
 
そう言ってる人は話になりません。
 
お客さんを絞り込むと、お客さんを取り損ねるんじゃないか
という気持ちは分からないでもないですが、そこは絞り込まないと。
 
で、絞り込むとどんな良いことがあるかというと
 
紹介が生まれやすい
覚えてもらえる
仕事が増える
 
といった良いことがあります
 
実際、私のことなんですが
 
60歳以上の独身高齢女性
 
がお客さんと絞り込んでいますが、それよりも若い方もお客さんとして紹介されますし
会社の手続き、裁判の仕事、相続の仕事の依頼、紹介がたくさんあります。
また、絞り込むと、不思議なんですが本当にその通りのお客さんばかり依頼、紹介がある。
 
本当に不思議です。
 
お前はたまたまそうかもしれないけど
絞り込んで仕事取り損ねたらどうすんだ
やっぱり「何でもやります」で自分は行く

それならそれで良いんですけど、自分の経験から「何でもやります」をやっちゃうと
自分の仕事ではない相談、依頼、紹介がどうしても増えます。
 
何でもやります、と言われても、相手は「何を頼んだらいいか分からない」ので
とりあえず困ってる人を紹介しよう、になりがちです。
「なんでもやります」と言う側も、例えば司法書士なら

「司法書士がどんなことをする奴かみんな知ってるだろう」
 
と考えなしに言っちゃってるケースが多いですね。
でも、残念ながら、相手はあなたの仕事になんか興味ないから、あなたがどんなことができるのかなんて知りません 

【誰も私になんか興味ない】
https://na0ism.exblog.jp/28294477/
 
だから
 
自分のお客さんはこんな人
 
って、絞り込んであなたから伝えないといけないんですよ

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by 073995332 | 2018-10-26 17:00