【あなたは何ができる人?】

 
「あなたは何ができる人なの?」
 
先日、紹介されたお客さんから少しぶしつけな質問をされました(笑)
 
まあ、そこの会社にお邪魔する前に
 
「少しクセのある方だから」 
 
と聞かされていましたので、どんな「クセ」があるのか少し心配でしたが

「何ができるんだ」
 
って質問は、私に紹介できる仕事をイメージしてくれているということなので
 
「クセがある」どころか「めっちゃいい人」だと思う。

【「強み」を活かせ】
https://na0ism.exblog.jp/28075967/
 
 
「どんな人が良いお客さんになりますか?」
 
私は経営者の方に必ずそう聞いていますが
具体的に「こんな人」と私に説明できる人になかなか出会えません。
 
先日も、今、車を修理に出している自動車修理工場の方に
 
「どんな人が~」と質問したところ
 
誰でもいい
 
でした。
 
聞いたからには絶対にお客さんを紹介する気マンマンなんだけど
いざ、「お客さん紹介するよ。どんな人がいい?」と聞かれると、答えられないモンなんかな?
 
「どんな人が良いお客さんになりますか?」
と聞かれたら、少なくとも2~3個、自分にとって良いお客さんをあげられると良いですね。
 
私は
 
・子どものいないご夫婦の奥さん
・お母さんと二人暮らししている40歳すぎの独身女性
・一人暮らしのお年寄り
 
を紹介してください、といつも言っています。
 
そうやって言っていると、本当にそういった人を紹介されるし
紹介されないまでも、そういった人ばかりが依頼してくれたりします。
 
だから「自分の理想とするお客さん」は常にイメージしておくと良いですよ。
 
 
冒頭の「何ができる人」も「どんな人が良いお客」という問いに答えることは
多くの人はリスクがあると勘違いしている
 
自分は遺言や相続が得意
子どものいないご夫婦の奥さん
 
と「絞りこみ」をしてしまうと、それ以外の仕事、お客さんが紹介されないと勘違いされる。
 
だから、「何でもできます」「(お客さんになるなら)誰でもいい」と
「漏れ」のないような答えをしてしまう。
でもね「漏れ」のないような答えをしていても、相手の記憶からは「漏れ」て忘れ去られてしまうですよ。
 
まずさ、紹介されるには、あなたという存在を「認知」されないと
認知ないところに紹介なんて生まれやしません。
 
「こいつは、この分野に強いやつなんだ」
「こいつはこんなお客が欲しいやつなんだ」
 
と相手の記憶に刻み込むような工夫、あなたはしていますか?
 
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by 073995332 | 2018-09-11 17:00