【手間賃ではなく「報酬」をもらおう】

 
 
私は、本業である司法書士の仕事のご紹介もとてもありがたいのですが
 
「新しいビジネスをやろうぜ」
 
というお誘いも大歓迎しています。
 
とても不届きで、嫌う人もいるかもしれないけれど
私の理想は
 
動かなくてもお金が稼げること
 
です。
 
またまた不届きなことなんですが
司法書士業はあちこち動いて人にあって書類を作ってお金をいただく仕事です。
 
あちこち動く先が増えると自分1人では対応できないから
多くの人を雇ってたくさんの仕事をこなすのが、司法書士が描く司法書士としてあるべき姿なんだと思う。
 
でも
 
・あちこち動かないと
・たくさんの仕事を集めないと
・人を雇わないと
 
お金って稼げないのかな?
 
・動かなくても
・たくさん仕事がなくても
・人を雇わなくても
 
お金って稼げるんじゃね?
 
「新しいビジネスがしたい」という思いは、この「稼げるんじゃね?」という疑問から始まりました。
 
 
私がやっている
 
「あの先生より10倍高くても売れる士業養成講座」
 
というセミナーでは
 
「枠を外しましょう」
 
ということを言っています。
 
枠を外すというのは、例えば
 
「司法書士」という枠
司法書士として何ができるか、を考えず自由に発想しましょうよ、ということです。
 
人に笑われてもいいから
どんなに突飛でもいいから
発想を止めないで、ということを言いたいのです。
 
私のITコンサルとのアライアンスも「枠」を外したから成立しました。
ある意味、アライアンスという「枠」も外れているのかもしれません。
 
「協業なんだから同じように働かないといけない、働くべきだ」
という「思考の枠」を外して、ITコンサルA氏とアライアンス組んでいます。

・・・平たく言うと「私がやることが少なくて済む」ということなんですけどね(笑)

【「遠い人」と組め】
https://na0ism.exblog.jp/28410587/
 
 
司法書士を始めとする士業の方は真面目な方が多いから
 
動かなくてもお金が稼げる
 
に強い拒絶反応を示します。
 
法律知識を売って
書類を作って
お金を稼ぐものでしょう、って
 
それは間違いのないことですが、別に自分が売らなくても人に売ってもらってもいいし、人に書類を作ってもらう方法もある。
 
「スマホ終活」も、私のやったことは
 
アイディアを出して
商標の出願を弁理士に頼んで
人前で話しただけ
 
ゆくゆくは「話す」こともやめて、話したい人に話してもらう予定です。
 
 
誤解を恐れずに言えば、「動いてお金を稼ぐ」って
 
動いている、忙しくしていることに充実感を覚えてしまって
いただいたお金がその動き、忙しさに比例していなくても満足してしまう危うさがある。
 
それは、報酬というより手間賃ですよね。
 
あなたがいただいているのは、手間賃でしょうか?
それとも報酬でしょうか?

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by 073995332 | 2018-08-28 16:27