【ターゲットは「アホ社長」】

 
お客さんにしたい人、ターゲットが
 
アホ社長
 
アホ社長なんて言ったら怒られるから言ったらだめ。
 
でも、板坂(裕治郎)大先生の話を聞いて「社長の鬼原則」読んだら
 
俺ってアホ社長なんだ
 
って素直に認められました。
 
アホって、どこか可愛げがある。
大学時代を関西で過ごしてからアホという言葉が好きになった。
 
逆に、バカは嫌い
バカはどこか救いようがないし、可愛げはあんまりない。
「バカ」って言われるとイラッとします。
 
 
板坂さんのことを知ったのは友人のブログ
 
板坂さんについて強烈な印象を覚えたのは
 
「一般人が絶対着ない服を専門に売っていた」
「サラ金ヤミ金からの借金がある」
「広島弁」
 
私の大好きな要素が全部そろっていた(笑)
 
 
街金、サラ金、ヤミ金、ヤクザからの借入。
10日で3割の利息、30日で1割の利息。
過払い金、裁判・・・・
 
先日参加した、板坂大先生の講演会には、10年くらい前、私が毎日のように聞き話し行動していたワードが満載
 
「(10年くらい前は)毎日、10件とか20件ヤミ金に電話してて」
 
と板坂先生にお伝えしたら
 
「あんたも(ヤミ金から)借りとったの?」って(笑)
 
経営セミナーとかにはいくつか参加したことありますが
やたらとカタカナ語が出てくるセミナーは嫌いです。
 
カタカナ語を聞いただけで、なんか誤魔化しが聞くし
私自身もカタカナ語を使って誤魔化すことあるしね(笑)
 
でも、板坂大先生の講演会ではカタカナ語は一切なし
計画なく多店舗展開して時代の荒波にもまれ、お金に苦しみどん底にあえいだ人の真の言葉がありました。
 
私が借金整理の仕事やヤミ金に関わっていたと言っても
苦しんだわけでもあえいだわけでもないから真の言葉は使えません。
 
「売ってる人が商品になる」
「自分の資産とは過去にどれだけの痛みをともなったか」
 
司法書士とかの「センセイ業」って
 
「生まれた時からセンセイです」
「順風満帆で来ました」
 
みたいなアピールする人ばかり。
自分の「痛み」を進んで語る人はいませんよね。
 
・司法書士事務所クビになった
・価格でしか選ばれない。相見積もりに負けっぱなし
・でも、自分の父親の死を教訓に生き方が変わった
 
そんな自分の「痛み」って資産なんですよね。
順風満帆ストーリーなんて誰の心も動かさない
人が心動くのは
 
波乱万丈ストーリー
 
ですよね。
 
誰かの心を動かさないと、選ばれないもの、依頼なんてされないもの。
 

【あなただけのストーリーを語ろう】

https://na0ism.exblog.jp/25319360/
 
 
で、板坂大先生の話が面白かったので、板坂大先生のセミナーの申し込みをしました。
も少し自分のストーリーに磨きがかかったらいいなあ

 

【2000人の崖っぷち経営者を再生させた 社長の鬼原則】

https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761273460

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by 073995332 | 2018-08-03 17:33