【覚えてもらわないと始まらない】

 
先日、オープンしたての飲食店2軒回ってきました。
 
1軒は、鹿肉や猪肉などの「ジビエ」に特長がある店
もう1軒は、お昼から飲めるフレンチレストラン。
 
どちらも美味しゅうございました。
 
でも、今って不味い店を探す方が難しいくらい美味しい店で溢れています。
 
だから
 
美味しさ
 
で集客をするのは難しい。
 
美味しいのは当たり前で、そこに「何か」を加えないとお客さん来店しませんよね。
 
 
「一度店に来てもらえれば分かる」
 
味自慢、腕自慢の店主はそういうでしょうが、「店のドア」をお客さんがノックするまでにクリアしなければいけない「壁」はいくつもある。
 
・店の場所が分からない
・店の内部が分からない
・どんな人が料理しているか分からない
・いくらかかるか分からない
・ドレスコードが分からない
・自分の好みに合うか分からない
・・・・・・・・・・・・・・・
 
特に、店の雰囲気や料理している人を気にされる方は多い気がします。
私も初めての店では

「料理人が気難しい人だったらどうしよう」
 
と心配になります。
 
今だったらSNSで「こんな私が料理してます」と顔出ししておけば、私みたいな心配性の人は安心できます。

「こんな人が料理しているんだ」
「こんな雰囲気の店なんだ」

って来店前に分かってもらう、覚えてもらえれば「壁」はいくぶん低くなる。
 
 
「一度事務所に来てもらえれば分かる」
 
能力自慢の法律専門家はそういうでしょうけど、料理と違って能力は見えないからね。
料理店に入るより司法書士事務所、弁護士事務所に入る方がとてつもなく「壁」は高いし。
 
また、よく知らない専門家より
普段から知っている、覚えている専門家に困りごと等を相談したいという人多いと思う。
 
「こんな私がこんな考えで司法書士やってます」
 
継続的にそんな発信をしていれば、嫌でも知ってもらえるし覚えてもらえる。
司法書士のお客さんって「今すぐあなたに依頼したい」という方は少なくて、「何か困りごとがあったら頼みたい」という方が圧倒的に多い。
困りごとがあったときに「そういえば村瀬って奴がいたわ」と覚えていてもらえれば仕事になります。
 
このブログを週5回も書いているのは、ただただ
 
私のことを覚えてもらいたいから

多くの人の目に留まるよう、私のことを忘れられないように日々ネタを探しながら、迷いながらブログを書き続けています。


※鹿肉のロース美味しかったです
 
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by 073995332 | 2018-07-13 18:41