【「で、要件なに?」では依頼されない】

 
「で、要件なに?」
 
男性のあなた、自分のパートナー、恋人から話しかけられて
 
「要件(目的)なに?」
 
とか
 
「(話の)オチは?」
 
と言ったことありませんか?
 
私はあります
 
そもそも
 
話す
 
何のために話すのかは男女でまるで違います。
 
男性は、要件(目的)を伝えるために話す
女性は、話を聞いてほしいから話す
 
ここんところを分かっていないと、男女間、夫婦間のコミュニケーションは破綻してしまいます。
 
男 「用もないのに話すなよ!」

女 「ただ聞いてほしいから話したのに!」
 
ってね。
 
だから
 
男性は、要件(目的)を伝えるために話す
女性は、話を聞いてほしいから話す
 
これだけ分かっているだけでずいぶん違うと思う。
 
 
司法書士のところに相談に来る方は、何らかの悩み事困り事を解決してほしいから来るのですが
 
男性と女性の
 
「話したい(相談したい)」
 
の違いが分かっていると、相談者との信頼関係が深くなり、相談からご依頼につながりやすいです。
 
男性なら、論理立てて解決策を示す
 
女性なら、共感を示して聴く、聴く、聴く、そしてスッキリしたら解決策を示す。
(たまに、解決策を示さなくてもいい場合もあり)
 
こんな風にして私は男女の相談者で相談の仕方を変えています。
 
【女性の依頼者を増やすには】
https://na0ism.exblog.jp/28331502/
 
小難しい法律の話いらない
立派な経歴もいらない
相談の仕方を男女で変えるだけでご依頼が増えます。
 
もちろん、司法書士業以外でも使えるノウハウ(?)だし、モテたい男女にも使えます。
 
上手に相談にのれる人、上手に話を聴ける人は、仕事でもプライベートでもモテモテですよ。
「モテたいなぁ」「仕事増やしたいなぁ」という方は、聴き方の研究をしてみてください。

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by 073995332 | 2018-07-11 17:14