【「遠い人」と組め】

 
「司法書士がセミナーとかやっていいんですか?」
 
たまにそんなビックリするようなこと聞かれますが
やってはダメと聞いたことがないので、やってもいいと思います。
 
やっていいんですか?と聞く人は
 
「自分の周りではやってる人がいないけど、やってもいいのか?」
 
ということだと思う。
 
他人がどうこうではなく、自分がやりたければやればいいです。
 
 
そんな私がやりたいからやっていた「スマホ終活」
全3回のテストが終わりました。

【「スマホ終活」やってます】
https://na0ism.exblog.jp/28329533/
 
テストの結果をふまえて、改善、変更をし、近いうちに再開をします。
で、再開するまでは、これも私がやりたいからやる
 
「売上アップセミナー」
 
を士業向けにやります。
 
でも 

「司法書士が(司法書士業務以外の)売上アップセミナーなんてやっていいんですか?」
って聞かれそうだなぁ(笑)
 
 
いまんところ「セミナー中心」ですが、アライアンスやJV(ジョイントベンチャー)が熱いです。
 
司法書士とかの士業がアライアンス組むというと、税理士と組むか、それとも不動産業者か、って話になることが多いですが
 
つまらない
 
税理士や不動産業者とセミナーやっても、私がつまらないしやりたくない。
そんなセミナーは世の中に掃いて捨てるほどあるから、私がやる必要もないし。
 
もし、「ビットコインの話しかしません」という変な税理士がいたら、「スマホ終活」としてセミナーやってもいいけど。
 
司法書士が税理士とかとセミナーやりたがるのは
 
みんながやってるから
 
だと思う。
そりゃー顧客を共有できるってもあるけど、「他の人がそういう風にやってるから」というのが一番の理由だと思う。
 
私がアライアンスを組むときは 
 
仕事が遠い人と組む
 
ということを意識しています。
 
スマホ終活だったら、ITコンサルタントと
別のセミナーなら、歯科専門コンサルタントと
 
私は司法書士業界とは距離の遠い人と組んでいます。
 
仕事が遠い人と組むメリットとして
その業界に司法書士がいないということ。
 
ITの世界で顔が知られている司法書士っていないから、顔を覚えてもらいやすくて仕事につながるから。
ITの人も司法書士業界で顔を覚えてもらえれば仕事につながる。
 
双方にメリットがあると思うんですよね。
 
 
みんながやってる=安心
 
じゃなくて

みんながやってる=おいしくない

そして

みんながやらない=おいしい
 
アライアンスやJVをするときはそんな風に考えると、いわゆる「ブルーオーシャン」を見つけられる。
私はそんな風に考えています。
 

※セミナー終了後に飲んだ日本酒「ほしいずみ夏純米吟醸」美味しかった

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by 073995332 | 2018-06-28 17:47