【「スマホ終活」は時期早々?】

  
先日、子どもの授業参観に行ってきたのですが、内容は
 
「生命の不思議」
 
いわゆる性教育というやつです。
 
大事なことなんでしょうけど保健婦の方の話を聞いたり、スライド見たりするだけで、授業参観したという気になりませんでした(笑)
まあ、あのようなことしなくても、あの子たちはスマホを使いこなして、それなりの知識は得てそうですけどね。
 
今の10代の子どもたちって、生まれたときからスマホがあった世代です。
もうこの言葉は古いのかもしれませんが「デジタルネイティブ」の世代。
 
説明書なんかなくても、ささっとスマホ使いこなすし
LINEカメラ使って、デコることもできます。
 
何か電化製品を使うときに、説明書読んでからという私のような「昭和世代」世代とはまるっきり違う生き物ですね(笑)
ちなみに私は、25歳くらいでただで配っていた「PHS」を持ち始めました。 
 
 
私の子どもは私が亡くなったとき、どんな風に相続をするんだろうなんてことは考えたことがない。
けど、確実に私の「スマホ」(ひょっとしたら別のデバイス)を気にするようになるんだろうな、と思います。
 
私のネットバンク、ネット証券、その他金融商品・・・
スマホの中の画像、SNS・・・
 
しかし、年間100件近く相続案件に関わっていますが、亡くられた方のスマホを気にするような案件にはまだお目にかかっていません。
 
だから、「スマホ終活」とか言ってもまだまだ時期早々で、機が熟してからの方がいいのでは、という意見もあります。
でも、誰もが言い出してからでは遅すぎるんですよね。
 
誰もが言い出して、世に周知されてからでは、私に何も「うま味」はない。
 
うま味にありつくには、今のうちから「言いふらしておく」ことが大事
 
「スマホ終活って変わった切り口のセミナーやってます」
「スマホ終活専門の法律専門家です」
 
ってね。
 
【「スマホ終活」やってます】
https://na0ism.exblog.jp/28329533/
 
 
また 
 
「スマホ終活の代理店(?)募集します」
 
と言っていても、なかなか「やります」とか「やりたいです」と言ってくる人もいません(笑)
 
「エビデンス(上手くいく証拠)がどうの」
「認知されていない」
「時期早々だ」
 
って、言う人がほとんどですけど、認知されているものなんてやる意味ないし
エビデンスがないなら、自分たちで作っていけばいいのに。
自分たちで作るってのは「好き勝手やれる」ってことなんですけどね。
 
セミナーのパワポも提供するし、内容も自分でどんどんブラッシュアップしていってもいいのに
あんまり「道を切り開く」とか「好き勝手やる」とか「うま味にありつく」とか関心ないのかな?

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by 073995332 | 2018-06-11 18:55