【女性の依頼者を増やすには】

  
最近、メディアは日大アメフト部の話題ばかり
先日も、記者会見の司会者が話題になりました。
今日の記者会見も何かあったみたいですね。
 
メディアは、都合良く情報を切り取って伝えるので、詳細はわかりませんが
 
「同じ質問ばかりして意味がない」
「同じ質問をするならもう止めます」
 
といった司会者の発言が批判の的になっています。
 
確かに同じことばかりくどくど質問されたら頭にくる気持ちは分かりますが
あの会見がどういった趣旨で行われ、誰の主宰かを考えたら「もう止める」はないんじゃないかな。
 
私の周りには日本大学出身者の方はいませんが、今は少し肩身が狭いかもしれませんね。
 
 
私も仕事で
 
「同じ質問ばかりで意味がない」
 
って思うことは多々あります。
 
「さっきその質問にお答えしましたよね?」
「あなた回答に納得していましたよね?」
 
と言いたくなることもあります。
言いたくなるけど、私の回答の仕方が悪いのかもしれないし
相談者にとっては重要なことなので、念押しをしたいのかもしれない。
なので、相談者が納得されるまで何度でも回答をします。
 
また、関係のない話を延々とされることもありますが
私は関係のない話をされても話をさえぎることはありません。
 
関係ないように聞こえても、どこかで肝心な話につながるかもしれないし
どうしても私に聞いて欲しいんだな、と思って聴いています。
 
 
ところで、女性には失礼します、なんですが
 
「女性とはどういう生き物か」
 
を女性の司法書士に教えてもらってから、私は司法書士として女性のお客さんが増えました。
 
女性とは、という話題興味ありますか?
 
それは、女性とは
 
「自分が話したいことを話す生き物」
 
ということ。
 
話したい事を話すのだから、こちらが質問しても回答をしてくれないのは仕方がない。
 
目からウロコでした。
 
女性が「自分が話したいことを話す」のなら、こちらが質問を投げかけてもあまり意味がない
だったら、話をさえぎらず自由に話させるようにしよう
 
そう決めてから、女性とのコミュニケーション(?)も上手くなり
女性の依頼者が増えた気がします。
 
反対に、男性の依頼者は難しいですね。
口数少ないし、あまり感情が表に出ないから。
私自身も口数少ないし・・・・・


「私は男性と女性で話の聴き方を変えてます」
 
って同業者の人に伝えると「何で?」みたいな顔をされますが、聴き方変えないとコミュニケーション上手くいかないと思うんですけどね。
 
もし、あなたが女性とのコミュニケーションを上手にしたいと思ったら
 
「女性は自分が話したいことを話す生き物」
 
だって覚えておいてくださいね。

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by 073995332 | 2018-05-25 17:07