【うな丼と専門家の意見】

 
最近ちょくちょく三重県伊勢市まで仕事に行く機会が増えています。
 
で、伊勢に行くときには
 
うなぎ
 
を食べます。
 
新聞報道等で「稚うなぎの漁獲量激減」としょっちゅう報じられているので
今年のうちに、食べられるうちに「うなぎ」を食べておこうというわけで、少し財布に痛いですがうなぎを食べる
 
私が伊勢でうなぎを食べるときは
 
「うな嘉」で食べます。
http://ise-unayoshi.com/index.htm

「極上丼極みの一本」がお勧め (写真のもの)
 
で、うな嘉のご主人に「来年ってうなぎ大丈夫ですか?」って聞いたんです。
うなぎ食べられないと悲しいので。
 
そしたら「騒ぎすぎ」って(笑)
 
美味しいうなぎを食べながらいいかげんに聞いていたから、詳しい理由は分からないけど、来年もうなぎ食べられるみたいです。
 
やはり「餅は餅屋」「うな丼はうなぎ屋」ですね。
 
 
「友だちに聞いたら一筆書いてもらえばいいって」
 
一筆信仰恐るべし(笑)

【「一筆」取れば安心か?】
https://na0ism.exblog.jp/27780553/
 
きちんと契約書にしないとダメですよ、とお伝えしても
 
「友だちに~」とおっしゃる方、たまにいます
 
私の話す内容に「重み」がなかったのかもしれませんが、専門家の意見より友だちの意見が勝つなんてこともある。
また「ちょっと詳しい人に聞いたら~」というパターンもあります。
 
友だち、ちょっと詳しい人の意見が私より勝つ場合は、仕方ないかなと思う
  
人は煩わしいこと、お金のかかることを避けたがるもの。
専門家なんて小難しいこと言うし、何かとお金がかかるし。
よく知らない若そうな専門家より、よく知っている付き合いの古い友だちの意見の方が簡単そうだしお金もかからない。
 
「友だちに~」「ちょっと詳しい人に~」と言われたら、私は専門家としての意見を述べてそれで終わりにしています。
あとは自己責任で。深追いはしません。
 
ご縁がなかった、で終わらせることも必要。
 
 
うなぎの件は、稚うなぎの漁獲量という「数字」に私は翻弄されたわけで
もし、うなぎ屋の主人が、情報を隠して「ヤバイっすよ」と一言言ったら、私は毎月でもうなぎを食べていたかもしれません(笑)
数字を上手く使うって売上UPにはなかなか効果的
 
数字とともに専門家の意見ってそれだけ重みがある。
 
「友だちに~」という人はさておいて、依頼者にアドバイスをする際には
「専門家の意見の重み」を意識しています。
 
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by 073995332 | 2018-04-09 17:00