【仕事には笑顔が必要】

 
 
昨日、創業時のことを書いてみて、忘れていたことがありました。
 
借金に苦しむ人の相談をたくさん受けて、話に耳を傾けること、気分をスッキリさせてことが大事だって書きました。
 
それともう一つ
 
笑顔
 
相談を受ける私が暗くならずに、前向きな態度気持ちを持って接することが大事なことを学びました。
 
前向きな態度気持ちを表すには、こちらが笑顔になっていること。
 
借金の相談って、仕事を無くすかもしれない、家を取られてしまうかもしれない
子どもの進学も難しいかも、どうしよう、そんな話題の連続
 
相談を受けている私も、話を聞いているうちにだんだん暗い気持ちになってしまう。
  
自分の問題を解決してくれるかもしれない専門家が、自分と同じように暗い表情をしていては相談者も不安になります。
 
だから
 
「今が底ですから、これから一緒に上がっていきましょう」 
 
といった、前向きな言葉を笑顔と一緒に伝えるように心がけていました。
 
 
もちろん、無理なことは無理とハッキリお伝えします。
その上で、出来うる限り、考えられる限り前向きな提案、言葉を伝える。
 
私が親しかった専門家ってそんな人が多かった。
 
今は、借金の相談というのはほとんどありませんが、どのような相談でも
 
笑顔
前向きな態度気持ち
 
をもって望むようにしています。
 
相談を受ける私の側では分からないことだけど、専門家ってけっこう怖く見られているらしいです。
 
怒られそうとか
難しいこと言われそう
勉強してないと相手にしてもらえないとか
 
自分では自分のこと分からないですからね。
 
だからよけいに、笑顔と前向きな態度気持ちが大事。
 
今は、年配の方の相談が多いので、話を聞いてだんだん暗くなることはないけれど
遺言とかの話って、明るく話せませんよね。
 
それなのに
 
明るい相続とか
あったかい遺言とか
言ってる一部の専門家には、違和感をバリバリ感じます。
 
笑顔は少し控えめに、でも前向きな態度気持ちは忘れずに、私は仕事に取り組んでいます。 

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by 073995332 | 2018-03-15 16:01