【「あの日」から7年】

 
 
2011年3月11日の東日本大震災から7年が経ちました。
 
仕事をしながら感じた
ゆっくりゆらゆら気持ちの悪い揺れは今でも忘れられません。
 
2011年は実父を亡くし、自分の人生にも限りがあると悟り、何かを変えようと決意した年でもあります。
 
【「あの日」から5年】
https://na0ism.exblog.jp/25492345/
 
仕事減ってきてるな。どうしよう。
でも、自分ではどうしたらいいか分からない。
・・・・・・
 
当時の私からしたら、今みたいに
 
「10倍高くても売れる」
 
なんて大それたことを言うなんて想像できないでしょうね。
 
また、父があまり健康管理をしてなかったので、人間ドックは年1回受けると決めてはいましたが
キックボクシングやるなんてのも想像できない。
 
7年という年月は、人も大きくかえるに十分な時間ですね。
 
 
あなたは、津波とか地震とか火山の噴火とか
自分の力ではどうしようもない災害に遭ってしまったとき
自分の人生に悔いなし、と思えますか?
 
私は、実父が病気発覚後、わずか3週間で亡くなった時に
あっという間に亡くなったことにビックリし
 
悔いないように好き勝手生きな損やん!
 
と気づきました。
 
いつ命が奪われても後悔ないように生きないと死んでも死にきれない。
 
そして
 
付き合っていて疲れる人とは距離をおく
やっていてやりがいのない仕事はやらない
義理の付き合いはしない
 
と決めました。
 
そう決めたら不思議なもので、疲れる人はたちまちどこかに行き
自分ではわからなかった新規事業の糸口が見つかり
何も価値がないと思っていた自分の価値を教えてくれる人たちが次々と現れました。
 

3月11日は、多くの人にとって鎮魂、悲しみにくれる日なのかもしれませんが
私にとっては、悔いなく生きることの大切さを思い出させてくれる日です。
 
人間関係に汲々としていたり、仕事で悩んでいる人がいたら
 
「今死んだとして後悔しないか?」
 
と自分に問いかけてみることをお勧めします。
 
もし、答えが「後悔する」だったら、やることは一つですよ。
 
 
※岩手県宮古市へ「被災地法律相談」に行った際、愛知県司法書士会有志で植えた花
 
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by 073995332 | 2018-03-12 13:59