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【解体業、不要品回収業がパートナー】

 
私は、建物解体業や不要品回収業の方とよく仕事をしています。
 
相続手続きで出てきた、不要になった「空き家」
成年後見で亡くなられた被後見人さんの不要品など
 
そのすべての取り壊し、処分をお願いしている業者の方がいます
 
私のような士業は、案外、人脈に乏しくて
人脈と言えば同業者とか他士業に偏りがち。
 
士業同士でつながって、何か案件があればいいな、くらいの付き合いをしていることが多い
 
・・・でも、実際は案件がなかなか出ない。
 
どの人もすでに信頼の置ける他士業の方がいるから
新しく知り合った人に案件を任せることはなかなかないこと。
 
なので、私はあまり士業の人との付き合いは少ないです。
 
 
士業と付き合うより、「自分の仕事と少し遠い人」と付き合った方がいい。
 
解体業の方と付き合うまでは、依頼者の方に、建物解体、不要品回収について尋ねられても
それはそちらで探してください、で終わっていました。
 
でも今は、信頼のおける解体業、不要品回収業の方がいるから
依頼者の手を患わせることはありません。
 
「いい人を紹介してくれた」
 
と感謝されることが増えました。
  
また、「自分とは少し遠い」ということは、司法書士との付き合いがない、ということ。
ということは、自分が欲しい案件が出やすいということでもあります。
 
例えが悪いけど
他士業と付き合っても「本妻」にはしてもらえず、2番目、3番目の都合のいい愛人扱い。
少し遠い人なら、いきなり「本妻」になることだってできます。
 
銀行の仕事してると、「ホントに都合のいい愛人扱いやなぁ」と思います。
 
解体業、不要品回収業など、司法書士とは離れた職種との人脈があると
様々な情報が集まります。
 
その情報の中には、私の仕事につながる情報もあるので
自分のところに情報が集まる仕組み作りをしておく必要があります。
 
結婚相談所、占い、オーダースーツ・・・
私、司法書士業と遠い人脈には自信があります。

 
お願いしている解体業 
【株式会社フィット】
http://www.fit2111.com/

お願いしている不要品回収業
【株式会社サムライ】
http://huyouhinkaisyu-nagoya.jp/

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by 073995332 | 2017-12-05 17:56