【ご相談者がドキドキしない工夫を】

「電話しづらい」
「ドキドキする」
 
私は電話をかけるのが苦手。
  
仕事モードの時は、何とか平気ですが
プライベートではダメ
 
前もって話す内容をメモしておかないとしどろもどろになります。
きっと、司法書士事務所にお電話をされる方もそんな風じゃないですかね?
 
 
弁護士、司法書士等、「士」のつく職業は、その職業の人が思った以上に縁遠く
できれば、人生で関わり合いになりたくない職業です。
 
難しい試験通った頭のいい人(イメージです)
年収も多い(イメージです)
小難しいこと言いそう(イメージです)
 
ホームページで調べようとしても、その人の情報は限られている
名前、事務所の場所と電話番号くらいしか分からない。
 
どの相談者の方も、ドキドキして勇気を出して電話をかけてくれているのです。
きっとどの弁護士も、司法書士も分からないと思うけれど。
  
例えば
 
052ー○○○ー○○○(代)
 
といった代表番号だけだったらめちゃくちゃ電話をかけにくい
 
「携帯番号」とか
「メールアドレス」とか
ホームページの「お問い合わせフォーム」とか
 
相談者がアクセスしやすい方法は複数あった方がよいです。
 
村瀬なおひと司法書士事務所は
 
LINE@の公式アカウントを持っているので、LINE@の登録をしていただければ
LINEのように気軽にメッセージが送れるようになっていますし
メッセージの返信は、私が直接行っています。
 
LINEの「公式アカウント」のところで「村瀬なおひと」と入れてもらえれば、すぐに表示されますし
QRコードからも登録できます
 

 
 
以前、私は、お酒を飲む「BAR」に入ったことがありませんでした。
そこでお酒を飲んだらカッコイイだろうなと思いつつ
 
・1人でBARに入ったら変かも
・女性と一緒じゃないとBARに入れてもらえないかも
・何杯もお酒を注文しないといけないんじゃないか
 
なんて笑っちゃうような理由で入れなかった。
 
そんな話をBARを経営する友人にすると
 
「BARなんて気軽に使えばいいじゃん(笑)」
 
そりゃーそうなんだけど
 
でも、きっと私が
 
「司法書士なんて気楽に電話すりゃーいいじゃん(笑)」
 
と言っても分かってもらえないと思う。
 
 
自分が知らない人
知らない店
知らない職業
 
にアクセスするのは、誰だって不安になる。
 
だから、お店を利用する人、または相談者の「ドキドキ」や不安を減らして
アクセスしやすい工夫をしてあげるのが、経営者だったり、「士」のつく職業の人の務めだと私は思っています。

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by 073995332 | 2017-09-29 16:24