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【キャッチコピーを持て!】

 
あなたにはキャッチコピーはありますか?
 
キャッチコピーとは
主に商品や作品の広告など、何らかの告知や宣伝に用いられ、謳い文句や煽り文句となる文章です。
 
日本で一番有名なキャッチコピーは
 
「今日は土用丑の日」
 
です。
 
平賀源内がどうの、というのはググっていただくとして
「土用丑の日と言えば、ウナギじゃん!」って多くの人は思いますよね。
 
だから、あなたにも「○○といえばあなたじゃん」、みたいなキャッチコピーがあるとお客さんに覚えて貰いやすくなります。
 
これが、肩書きだとあなたにはなかなかたどり着きません。
 
例えば
司法書士といえば村瀬なおひと、は悲しいことですがごくごく一部の人にしか覚えられていません。
でも、みんな、なんとか「肩書き」で覚えて貰おうと頑張ってますよね。
 
税理士といえば○○
弁護士といえば××
 
さらにどんな税理士なのか、どんな弁護士なのかを説明できれば
それがキャッチコピーになると思います。
 
 
私で言えば
 
「日本一のゆいごんの専門家」
「同業者より10倍高くても選ばれる司法書士」
「ワケありカップルの支援をする司法書士」
「65歳以上の女性にめちゃくちゃ好かれる司法書士」
「お孫さんの笑顔を作る司法書士」
 
そんなことをキャッチコピーにしています。
さらに新しいキャッチコピーをいつも考えています。
 
いっとき、
 
「30人以下の社員がいる会社専門」の税理士、社労士というキャッチコピーが流行りましたが
あちこちでよく聞かれるようになったので、そろそろ「賞味期限切れ」ですね。
 
誰かから「借りた言葉」は、賞味期限があるし、そもそも聞き手の印象には残りません。
 
私のキャッチコピーは、「アホみたい」と思われるかもしれませんが結構な時間をかけて考えました。
「同業者より~」はコンサルタントの方につきっきりで考えましたから。
 
先日、「つかみ」についてブログを書きましたが
あなたを表す強力なキャッチコピーも考えると、お客さんからさらに覚えられやすくなります。

【つかみはOK?】
http://na0ism.exblog.jp/26980370/
 

また、私の事務所の電話帳広告のキャッチコピーは
 
「不明な点はご理解いただけるまで何度でもご説明します」
 
ですが、ほんとうは
 
「のび太でも分かるように説明します」
 
にしたいんですけどね。きっと無理ですね。
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by 073995332 | 2017-07-25 17:50