【「つっこみ」上手は営業上手】

 
つっこみ所がある
つっこみしやすいポイントを作れる人はコミュニケーション上手だと思います。
 
例えば、名刺交換しても何を話したらいいか分からないってことありますよね?
 
そんな時に、相手が「つっこみポイント」を持っていると会話の糸口が見つかります。
   
・ネクタイ
・ピンバッチ
・シャツ
・社章
・スーツ
・メガネ
・名刺
・名前
 
相手の身に付けているものに特徴があったら、それを会話の糸口にする。
  
だから私も「つっこみポイント」を、あえて相手にさらします。
 
・名刺
・服装
・靴
 
いまは、「右手の黒いサポーター」がいち押し。
 
「キックボクシングやってて思いっきり殴ったら手首痛めた」
 
で、まあまあ和みます。
 
私は、つっこんで欲しくて、少し変わった名刺(写真参照)を渡したり
サポーターをしてるのに、スルーされることもある。
 
特に、名刺は
 
「10倍高く売れる方法~」

とデカデカ書いてあるのにスルーされます。
 
 
コミュニケーションを取るのが少し苦手という方は
「つっこみポイント」を作って、思わず相手がコミュニケーションを取りたくなるようにするのが一番簡単です。
 
私も少し苦手なので、そうしていますし。
 
で、相手の「つっこみポイント」を見つけるというのは、営業する際にとても重要。
いざ営業の場に行って、相手に覚えて貰おうとしてもいきなりは無理。
プレッシャーのかからない場で、「つっこみポイント」を見つけるトレーニングを積む必要があります。
上手に「つっこむ」ことができたら相手の印象に残りますから。
 
営業もそうだし、依頼者との関係作りでも「つっこみポイント」は大事。
 
相手の好きなこと
相手のこだわりにこちらが気づいて、その話題を振ってあげると嬉しそうに話してくれる。
 
自分を喜ばせてくれたり
自分の話を聞いてくれる
 
そういった人誰でも好きですよね。
私も好きですから。
 
自分の好きなことを相手にしてあげたらそりゃー喜ぶ。
相手との距離も一気に縮まる。
 
私は高齢者の方と話すことが多いから距離はほんとに大事です。
 
 
コミュニケーションが苦手という方は、自分の「つっこみポイント」について考えてみてください。

この名刺にもう少しつっこんでほしいな~
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by 073995332 | 2017-07-04 17:54