【「変な人」じゃないと物足りない】


「なんか普通の人と話していていもつまらなくて」
 
職場と家との往復をするだけ
話すことも当たり障りのないことばかり
 
そんな「普通の人」と話してもつまらない。
 
ある方とそんな「普通の人論」で意気投合しました。
 
・・・と言うものの、私は長い間ずっと自分のことを「普通の人」だと信じてきました。
 
他人がいくら「お前は変わっている」と言っても、「普通やん」と自分が変わっていることを認めなかった。
具体的にどこが変わっているかは、誰も教えてくれなかったし。
 
ただ、自分は普通なんだから、普通の人、「普通の司法書士」と仲良くやっていこう。
そう頑張ってみたけど無理でした。
 
仲良くやろうとすればするほど自分が苦しくなる。
 
でも仕方ないよね。
普通の人たちと仲良くやってくしかないんだから。
 
司法書士を始めて10年くらいは苦しみながら、何とかやってきたけど
「あるきっかけ」があって
 
自分は変なんだ
 
と認めることができました。
 
 
自分を変な人と認めることができたらとても楽になったし
普通の人と違う考えができるから、独自化戦略のアイディアがどんどん出る。
 
変な人はいいことづくめです。
 
「自分は変じゃない」と無駄な抵抗をしている変な人は
早く自分が変だと認めたらいい。
 
変な人は、人と話が合わないことも多いけど
話が合わないからこそ、人が違うアイディアが出せるのだと思う。
ただ、「変」なんで、一般ウケしませんけどね。
 
自撮りばかりしてるし
ピンクに虎柄の恰好でキックボクシングしているし
週5ブログ書いているし
レインシューズのソールは赤いし
言うことはストレートだし
 
まったく一般ウケしないけど、一般にウケるより
自分がウケたい人にウケた方がずっと価値があると私は考えています。
  
一般ウケしたい人は、結局誰にもウケないですからね。
 
 
b0181744_17491787.jpg



[PR]
by 073995332 | 2017-06-23 21:40