【経営者は「バンテージ」を巻け】

 
キックボクシングを始めて1年が経ち、少しづつ技術が上達しています。
 
キックも左右できる。
パンチも威力が増した
身体も軽い。
 
でも、そんな時だからこそ「落とし穴」があった。
 
手首を痛めた(>_<)
 
パンチの威力に手首が負けてしまった。
 
拳に負担がかからないように
手首に負担がかからないように
 
バンテージというものがあることがやっと分かったし。
 
健康維持のため、フィットネス感覚で始めたキックボクシングですが
装備がだんだん本格的になってきました(笑)
 
 
経営もキックボクシングと同じで調子の良いときってガンガン行けるけど、「まさか」ってことは必ずある。
 
手首を痛めるように、少し失敗して気がついて改めることもあるけど
気がつかず、骨折とか大けがしてぶっ倒れることだってある。
 
行けるとこまで行ってぶっ倒れて、回復してまたぶっ倒れてって
スポーツの世界では何度でも立ち上がるのはガッツがある美談ですが
経営の世界では、ぶっ倒れずに細々でも大事なく続けていることが大切です。
 
仮に、経営者ぶっ倒れた時でも、会社経営が盤石であるような備え。
手首を痛めないように「バンテージ」を巻くような備えを会社経営でもする必要があります。
 
経営者がぶっ倒れる=死ぬ=相続、ってイメージしがちだけど
亡くなってしまった方が、かえって簡単な場合もあります。
 
相続手続きすればいいだけですからね。
 
モメたって、いつかは解決するでしょう。
 
でも、会社経営者が不慮の事故に巻き込まれて何年も意識不明になってしまうと
なかなか解決は難しいです。
 
意識不明でも亡くなってはいませんから、相続手続きはとれません。
会社の資産とか会社の株式はいつまでたっても宙ぶらりんです。
 
しかし、会社の株は、法律で自由な設計が認められているので、「バンテージ」を巻くように
大けがをしないため、大けがをしたときの備えをすることができます。
   
「会社経営者が不慮の事故に巻き込まれて意識不明になったら~」
「認知症になったら~」
「亡くなったら~」 

シチュエーションごとに、株の価値とか効力を強めたり弱めたりできて
大きな会社よりも小規模の会社の方が「バンテージ」を巻きやすいです。
   
不慮のアクシデントに備えて、自分で「バンテージ」を用意できる経営者が増えてくれたらいいなぁ。
 
私はしばらく右手が使えないので、サウスポーの練習をします。

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by 073995332 | 2017-06-20 19:07