【売れるためなら「う○こ」でも使う】


小学生の気持ちを一瞬でつかむワード
知りたくないですか?
 
それはズバリ
 
うんこ

です。
(中年のおっさんが「うんこ」言うと恥ずかしいので、「う○こ」とします)
 
私はあんまり記憶ないですけど、小学生は「○んこ」の話題が好き
うちの小学生もきゃっきゃ言いながら「うん○」の話することがある。
 
で、そんな小学生をターゲットにしたのが
 
うんこ漢字ドリル
 
普通の大人なら顔をしかめますよね
う○こだもん。
 
でも、目の付け所が抜群に良いですよね。
 
漢字ドリルなんて、クソつまらないけど
小学生の好きな「○んこ」をくっつければたちまち面白くなる。
 
例えば、こんな感じになります。
 
「大事なうんこは倉庫に保[ ]しておこう」
「あふれかえったうんこを24時間体[ ]で処理する」
「うんこを[ ]中でやめて買い物に行く。」
 
とにかく、○んこ!、う○こ!、うん○!
 
 
漢字は覚えないことには始まりません。
できれば要領よく覚えたい
 
では、どうやって要領よく覚えるかと言うと、脳の働きを上手く使うことです。

脳は、感情をともなった出来事があると確実に記憶します。

感情をともなった情報は、例えば危ない目に会い恐怖の体験をすると
今度同じような場面を避ける必要があるため、重要な情報です。
  
恐怖の感情などは海馬の近くの扁桃体(へんとうたい)という器官の働きが影響しており覚え易くなります。
楽しい感情なども同様に扁桃体の働きがあるため、恐怖以外にも喜怒哀楽といった感情が伴うと、覚え易くなります。
 
だから、う○こで小学生を楽しい気分にさせれば、無味乾燥な漢字でも覚えやすくなる。
うんこ漢字ドリルは脳の働きを上手く使ってますね。
 
 
脳の働きは、小学生でも大人でも変わらない。
なので、私はセミナーをやるときに気をつけているのは
  
感情
 
です。
 
楽しい気分になってもらうことが第一
 
何で楽しい気分になってもらいたいかは、聞き手の扁桃体を動かしたいから。
扁桃体が動けば、私の話も私のことも覚えてもらいやすくなるから。
 
感情を意識するようになってからは、セミナーで仕事を受注することが増えましたね
 
 
専門知識を増やしても
話し方教室に通っても、司法書士が売れるようにはなりません。
 
売れるためには感情を上手く使うことです。
  
うんこ漢字ドリルは、売れるための秘密がつまっています
 

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by 073995332 | 2017-05-17 17:24